ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - Harry Potter and the Order of the Phoenix (ハリー・ポッターシリーズ) [Kindle]

  • 18人登録
  • 4.11評価
    • (4)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : J.K. Rowling
制作 : Yuko Matsuoka 
  • Pottermore from J.K. Rowling (2015年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (902ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - Harry Potter and the Order of the Phoenix (ハリー・ポッターシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • ハリーも難しい勉強に四苦八苦していて、普通の男子学生に思えた。
    でも、ヴォルデモートと夢の中で意識が繋がったことでハリーの心にヴォルデモートと同じ気持ちが移り、深刻な状況だと思った。
    でも、魔法省はヴォルデモート復活を信じず、新しい女教師アンブリッジはダンブルドアとハリーをまるで憎むように辛くあたり、前半は読むのが辛かった。
    でも、シリウスがヴォルデモートに捕まった光景を見たことでハリーたちが動き、ヴォルデモート配下の魔法使いと戦ったことでシリウスか命を落としたときはハリーの悲しみが伝わってきて、泣いた。
    そしてハリーしかヴォルデモートを殺せない辛い運命が立ち塞がり、これからどう起こるかハラハラドキドキした。

  • このシリーズ通してそうだが、ハリーが人の助言に耳を傾けず、すぐに癇癪をおこすことにイライラする。
    でもお話は面白いし、先が読みたくなる。
    でもハリーの癇癪にはイライラする。
    もっと大人になれよ!と思うが、ハリーはまだ子供なんですよね。
    うまい具合に作者の意図にはめられているんだと思う。

  • ヴォルデモートが復活したと知っても認めたくない大臣のせいで、アンブリッジという蛙のような顔をした猫なで声の女がホグワーツにやって来て、ハリーを苦しめるどころか権限を乱用して、ダンブルドアを罷免し、校長にまでなってしまいます。

    ハリーは嫌がらせや中傷に耐えながら、ヴォルデモートの見せる夢にも苦しめられなす。

    読んでいてとても可哀想だったのですが、ハリーの名付け親であるシリウスも命を落としてしまう。ハリーはその事に対する罪悪感まで抱えてしまう。

    15才の少年には重すぎる宿命ですが、ヴォルデモートとハリー、どちらかがどちらかを殺すという予言も明らかになります。

    段々暗くなってきましたが、ウィーズリーの双子の学校の去り方はスカッとしました。

  • 3カ月かけて読了。いやー、長かった。この巻では、ハリーのために良かれとした行動が、逆にハリーの心の負担になってしまう悪循環が読んでいて切なかった。特にハリーの身の回りの人に犠牲者が出てしまうのはちょっと切ないなあ。ただ、アンブリッジ先生が退場する場面とそれを仕掛けてホグワーツを自主退学するフレッドとジョージの最後のイタズラは読んでいて痛快だった。シリーズも残り2冊。じっくり読み進めていきたいと思う。

  • とにかく長かった。その印象がとても強い。面白かったけど、長くて疲れてしまった。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - Harry Potter and the Order of the Phoenix (ハリー・ポッターシリーズ)はこんな電子書籍です

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 - Harry Potter and the Order of the Phoenix (ハリー・ポッターシリーズ)のハードカバー

ツイートする