ハリー・ポッターと死の秘宝 - Harry Potter and the Deathly Hallows (ハリー・ポッターシリーズ) [Kindle]

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著者 : J.K. Rowling
制作 : Yuko Matsuoka 
  • Pottermore from J.K. Rowling (2015年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (565ページ)

ハリー・ポッターと死の秘宝 - Harry Potter and the Deathly Hallows (ハリー・ポッターシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 遂にラスト。
    一番驚いたのは、スネイプがダンブルドアを殺したのは、ダンブルドアが先を見据えてスネイプに指示したことで、ダンブルドアは凄いなぁと思った。
    あくまで憎まれ役を演じ、ダンブルドアを信じ、ヴォルデモートに殺されたスネイプの覚悟や想いも良かった。
    全ての真実を知ったハリーがホグワーツでヴォルデモートと対峙し、杖が使えず、跳ね返った呪文によってヴォルデモートは死ぬ。
    自らの命をかけたハリーは勇敢だと思うし、杖のトリックや様々なことに気付けなかったヴォルデモートはある意味哀れなのかもしれなかった。
    そして、両親とダンブルドア、スネイプの名前を自分の子供らに命名した父親となったハリーに感動した。
    額の傷は痛まなくなり、ハッピーエンドで終わって良かった。
    ヴォルデモートが死んでからの魔法界やハリーの様子も知りたかった。
    マルフォイ一家は根っからの悪人ではないこともわかり、ドラコを心配する両親も人の子なんだなぁ、と思った。
    様々な宿命に立ち向かったハリー、そしてロンとハーマイオニーに拍手したい気分だった。
    壮大な物語は大団円を迎え、とても面白かった!

  • シリーズ最終巻。ハリーたちの師匠だったダンブルドア校長が死に、ヴォルデモートと対決するためにハリーたちはホグワーツから離れ辛い旅をする話の流れ。双子の兄弟の〇〇〇〇や教師の〇〇〇〇〇が死ぬなど、死の描写は意外とあっさりしていて拍子抜けする。ただ、屋敷しもべの〇〇〇が犠牲になったときはちょっと悲しかった。サブタイトルに「死の秘宝」とあるけど、存在は物語の後半から出てくるので、話の中での印象は薄い。ともかく1年かけて読んできたこのシリーズ。今はすべて読み終えたという達成感で一杯。時間をおいて再読したいと思う。

  • ハリーポッターシリーズの最終巻「死の秘宝」です。
    発売当時、しっかり単行本で購入。しっかり積読。
    今更、ハリーポッターもね・・・
     
    と思っていたところで、19年後の続編が出るって聞き、
    kindleunlimitedで読みました。
     
     正直、3巻目の「アズバカンの囚人」くらいまでは、面白く読んで居ましたが、その後飽きてた。
    4~6巻目は、読んでは居ましたが内容の記憶が薄い・・・
     
     そこで7巻目だった訳ですが、単行本持ってるのに、あえてタブレットで読んだこともあり、楽に読めた。
    最終間に相応しい面白さでした。

    電子書籍って楽ですね。
    Win10タブレット用のkindleアプリが、重くて操作性も悪いことを除けば快適でした。

  • 終わり方にはもう少し頑張ってほしかった印象。いくらなんだって、死んだ人間の名前を子供につけないだろ、なんだよそりゃあ、と。ここまでのシリーズ、とても長かったので著者も大変だったのだろうが、締めをもう少し自然にしても良かったと思う。

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