ライフ イズ ストレンジ - PS4

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  • スクウェア・エニックス (2016年3月3日発売)
  • PlayStation 4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601009348

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ライフ イズ ストレンジ - PS4の感想・レビュー・書評

  • 発想というかシステム自体はとてもおもしろいと思った。
    サクッとクリアできたのも良い。

    ただ、肝心のストーリーは今までどこかであったような内容の延長でしかないかな。

    プレイして良かったとは思うけどシステムの良さ以外はそれなりといった感じで不満点も多く、残念ながら期待してたほどではなかった。

  • PS PLUSでプレイ。
    字幕を消して一話づつやってます。
    およそゲームでは体験したことないシビアな選択に痺れた。
    二周目はすべてを理解した神目線でプレイ出来てさらに面白い。クラスメイトたち全員に話しかけてストーリーを立体的にする面白さもある。

  • 時を戻す能力を得た女子高生の話。
    とある失踪事件に巻き込まれ、能力を駆使して事件の真相を追求する主人公とその友達。
    主人公の選択によって、未来が変わるため、「あの発言はまずかったかな」「この選択肢を選んだ場合どういう結末になるのかな」の連続が楽しい。ラストの選択肢はちょっと…
    音楽も素晴らしいし、何よりローカライズに違和感がまったくなかったのが素晴らしい。雰囲気も良いため「アメリカのハイスクールに通う女子高生」になった気分で没入できる。

    ストーリーについては詳しくは書きませんが、1〜4章だけであれば文句なしの星5作品。ぜひプレイしてもらいたい作品。ケイト推し。

  • ゲームとしてすごく面白い。調べる・話す等のアクションを起こせる対象が多く、また選択肢もその幅も多いので、主人公になりきれ、かなり深く没入出来る。独特の巻き戻しシステムによる謎解きも、そこまで難しくなく楽しめる。
    凡ゆるシーンでそれっぽく演出されるため、百合モノとしても高得点。お互いに「向こうがその気あるならそれもいいかも」位に思ってそう。クロエはガチな可能性がなきにしも?
    ただ、どれだけ頑張ってマシな世界にしようとしても、結局最後の純粋クソ二択に辿り着いてしまうのが悲しい。そういう話だしそれはそれでいいんだけども。救いがない。
    トイレ銃殺、脊損、廃棄場銃殺と、どれだけ過去を変えても死ぬ運命のクロエは、最後に助けてもいずれ死ぬだろうし。プレイヤーの頑張りは全部無駄でしたってのは…その虚しさまで含めたシナリオなのは解るけど…

  • すべての女の子に贈る。ちょっと不思議でやさしい記憶。
    かと思ったら、バタフライエフェクトのSF青春ものだった。この手のストーリーは今や手垢でベッタベタ、だが、ゲームに最適化した能力!すべてのゲームにあの渦巻きを!!!
    自撮りボッチ(笑)は痛々しいが、音楽が名曲揃いでビビるぜ!

  • 平たく言うと「回数制限や大仰な動作が必要ない『時をかける少女』」みたいな。タイムリープものって結構いろいろありますが、なかなかによくできてるなー、というのが感想。
    前半は結構だるい感じもありましたが後半の怒涛の展開は本当に目が離せませんでした。最終章の悪夢パートとかホントに気味の悪さとかすごかったし。
    まあ映像の派手さもないし、パッと見どうしても地味な印象なゲームではありますが丁寧につくられたよいゲームだとは思います。
    欠点として「ボリューム不足」がよくあげられますが、プレイ時間をがっつりとはとれない社会人からするとむしろ短時間でしっかりと楽しめるので利点にも感じました。

  • 哀愁を感じる2種類の結末はどちらも好き。ローカライズ含めて素晴らしい作品。

  •  アメリカの小さな田舎町のコミュニティという雰囲気や、割と重い題材にSF要素を掛け合わせて、それを丁寧に調理した良作。
     いわゆるタイムリープものなので既存作品との重複が多いものの、それ以外の要素(アメリカ的学園描写・スタンドバイミ―の影響下にある青春要素・ミレニアムなんかに影響されたようなスリルあるミステリ要素)がとても良いのと、ちょっとした変化・選択肢が後々まで影響するというのを狭いコミュニティという舞台を活かして徹底的に描いているのがとてもよかった。
     惜しむらくは誰もがそれに流れるような安易なエンディングを用意しなかったくせにをエンディングの描写に格差があること。および最終章の後半は若干安易。

  • ある者は、人は運命の奴隷だというけれど、
    このゲームの物語のように、人には選択する力があって、
    自分の好みに応じた自分を作る自由をもっていると信じたい。
    もちろん普通の人に時間をもとに戻せる力はないけれど、
    その選択した結果はすべて自分たちに帰ってくる。
    例え最後にどんな大きな選択を迫られようとも・・・
    しかし、運命を変えるのっていかに大変なことか!!

  • なんとなくで購入したんですが・・・週末の休みに寝る間を惜しんでクリアしてプラチナトロフィーを集めるほどにハマりました。
    クリア時間は15~20時間程度。マルチエンディングではありますが、何回も繰り返しプレイするようなゲームではないです。
    初回プレイ時の感動がすさまじく、2回目以降はその穴埋めのような感じなります。
    近いゲームでいうならヘビーレイン、BEYOND:TWO SOULSが非常に近いゲームです。
    上記作品のようなSFやミステリという強い軸はあまりなく、どちらかというと青春という強い軸にSFやミステリ要素が加わっていきます。
    ストーリーはどこかで見たことのあるような展開も多く有ります。
    映画で見たことある!としばしば思ったりしました。
    ただこのゲームの素晴らしいところは小さなコミュニティでの立ち位置をプレイヤー自身が決めていくことが出来ることが非常に良く出来ています。
    ストーリーの進行もあるのである程度主人公の設定もあるのですが、交友関係というのが特に無いというフラットな状態からゲームがはじまります。
    そして主人公を通して他人と関わり合いを持っていきます。
    それぞれの人が多く悩み、いい面もあれば悪い面があることをしっかりと描写していきます。
    それを見た上で仲良くなることもできれば、嫌がらせ、シカトをすることも出来ます。
    すべての選択肢が正しい選択としてゲームが進行していきます。
    この選択はストーリーにはほぼ大きく関わることはないです。
    でもその他者との関わりをプレイヤーに委ねることで尋常じゃない深みを出すことに成功していると思います。
    恋愛、交友関係、将来への不安、現状の不満。
    キャラクターそれぞれの青春の苦悩、葛藤に心をゆさぶられ、いちいち考えさせられます。
    そしてプレイしてい行くにつれて思い入れが強くなり、気づけば進んでいくうちに何度泣いたかわかりません。
    もう嗚咽をもらしそうになるほど泣いた場面もありました。
    これは私自身がハマりすぎたということも大いにあると思いますが、だれもがこの作品で出てくるキャラクター達ののいずれかの悩みを考えたことが有るようにできていると思います。
    近いものだと邦画の桐島部活やめるってよが非常にちかいように感じました。
    長々と書いてしまいましたが本当におもしろかったです。
    ローカライズのためか海外の発売からだいぶおくれての発売でしたが、ローカライズのちからの入れようは近年稀に見るものだと思います。
    原作の英語でプレイするのもいいですが、字幕、そして声優さんを起用した日本語バージョンも侮れないほどクオリティの高いものだったと思います。
    コレほど泣いたのは久しぶりです。
    細かいニュアンスまでちゃんと翻訳されていて日本語だからこそ隅々までやりたくなる。
    日本語版で発売してくれたことを本当に心から感謝しました。

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