乙嫁語り 8巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

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著者 : 森薫
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2015年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

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乙嫁語り 8巻 (HARTA COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • パリヤさん可愛すぎるw

  • パリヤさんスペシャル回。
    よい。

  • がんばれパリヤさん!!

  • パリヤさん、いいよね。8巻から電子媒体に変えました。

  • 以前から気になっていた漫画だったのですが、Kindleで大人買い(笑)。コミックス8冊買って持って帰るのは大変だけど、Kindleなら、楽ーらく(涙w)。

    まったく予備知識なしに読み始め、最初の1、2巻では低空飛行な感じで読んでいたんですが、読み進めば読み進むほど面白さがわかってきました。

    中央アジアの少し昔の物語。物語の始まりは、とある町の12歳の息子のところに、別の町から20歳の娘アミルが嫁いできたところから始まる。

    この始まり方から、あぁ、この姉さん女房のアミルが主人公で、家のしきたりとか、親戚からのいじめとかに耐えて成長していく話なのかしら、と勝手に想像したら、まったく違いました(笑)。(むしろアミルさんの視点ってほとんど無い)

    中央アジアの民族の生活を紹介するドキュメンタリーのような視点で、その生活の中に小さなドラマが積み重なっていく感じ。教養読物でもあり、ほんわりする人間ドラマでもあり、そのバランスにちょうどハマりこむと、凄く心地良い読物になりました。

    主人公を固定せずに、何人かの登場人物の生活や旅程を通して、様々な視点から文化の一端を見ることができて楽しい。

  • 中央アジアの生活がわかって面白い。

  • パリやさんの嫁入り準備号。本巻で終わりかとおもいきやまさかの後編に続く。この話だけで2巻は引っ張り過ぎでは?まぁ最初は前巻からの続きだからその分か?
    相変わらずの書き込みには驚嘆。

  •  最初に前巻のアニス&シーリーンの締め。その後,待ちに待った!パリヤさんの物語。6巻でのハルガル一族の襲撃でパリヤさんの家は大きな被害に遭い,パリヤさんの嫁入り準備の品々もみんな灰になってしまった。環境が整うまでエイホン家に同居し,アミルさんやおばあさんに習って不得意な花嫁修業を続けるパリヤさん。真面目で不器用故の誤解や落ち込みは愛おしい。落ち込んだ姿は確かにダンゴムシそのものだった。ダンゴムシって中央アジアにもいるの?
     カルルクさんの姪のティレケさんの可愛い顔も久々にたっぷり見られてちょっと幸せな巻。豪華な刺繍の品々,実物を見てみたいな。

  • 前巻は肩透かしな印象でしたが、今回は1ページ1ページ慈しむように読ませていただきました。森さんのキャラ一人一人に注ぐ眼差しが暖かい。エピソード全てに満足しました。パリヤに幸あれ!とエールを送りますね。

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