パパが遺した物語 [DVD]

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監督 : ガブリエレ・ムッチーノ 
出演 : ラッセル・クロウ  アマンダ・セイフライド  アーロン・ポール  ダイアン・クルーガー  クヮヴェンジャネ・ウォレス 
制作 : ブラッド・デッシュ 
  • ギャガ (2016年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921402309

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パパが遺した物語 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ラッセルクロウはコロコロしててかわいいしアマンダちゃんは問答無用でかわいいよね!
    でもジャケットほどふんわりした映画じゃないよ!

  • 2016/5/11 期待し過ぎた部分は否めないが、ラッセル.クロウの演技力には ハッとするものも感じたが一人娘に翻弄する父親の努力も…25年後の娘の現在とは…
    精神的に乗り越えられないものがあったのか?
    父娘とも大変な時期があったんだなぁと感じられるけど、物語に殆ど その辛さや苦労が どんなふうに反映したのか語られてない気がして 素直に感動は出来なかった。「父と娘」の原本に描かれたメッセージは最後までなくて 自分が思い描いてたストーリーと違うというだけでなくて 焦点にしてるものが分かりにくい映画だった気がします。折角の父親の苦労も父が遺したものとして
    あまり伝わらなくて残念だった。

  • ラッセル・クロウの演技が凄かった! 発作が起きた時の演技のリアルさはデニーロが乗り移ったかと思った。心優しき父親である彼と幼い娘とのやりとりには心がなごむ。そんな彼が、経済的に追い込まれ、親権も奪われそうになるに至っては、見ていて辛くなります。

    で、並行して描かれる現在のシーンでは、成長した娘のメンヘラっぷりにはムカムカするだけ、逆の意味で見ていて辛い。別にアマンダ・セイフライドのせいではないけれど、ラッセル・クロウの名演技がすっかり台無しだなぁという印象。

  • パパは、とっても頑張ってた
    当時の精神疾患の治療はイマイチだったのではないかと思うんだけど
    娘と暮らすため色々な障害を乗り越えて行こうとした。
    そんな父との思い出がちゃんと残っていれば
    人生転がり落ちなくて済むのかも

  • 微妙…すべてが少しだけ微妙。ケイティの幼少期という過去役の演技は本当にいいなぁ~と思ったのですが、成人後のケイティのアマンダ・セイフライドのビッチ感があまりにもはまりすぎててちょっと引いてしまう。はまり役過ぎて…

    「パパが遺した物語」
    https://www.youtube.com/watch?v=6Da-lFysvMk

    父親役のラッセル・クロウの痙攣シーンが何となく迫真すぎる。何もそこまでしなくてもとどうしても思ってしまうが、久々のヒューマンドラマで頑張っていましたね。この作品それなりにいいのかもしれませんが、僕には期待外れ。元ピューリッツァー賞作家が再び、娘の養育権を勝ち取るべく、賞レースを総なめにしたピューリッツァー賞作品「父と娘」を書き上げる。

    僕の中では父と娘の叙事詩が語られ、文学の一端が話の中心になると思っていたのですが、文学要素はまるでなく、ひたすら回顧録のようになってしまっている。芸術的に仕上げてみてもよかったのでは?

  • ラッセル・クロウの父親役、かわいかった。父娘が一緒に歌うシーン、娘の機嫌を治すシーン、自転車に乗るシーン、微笑ましくて印象的。
    あのいかつい体躯に困り眉、よしよししてあげたくなる。

    姉夫妻があれほど養子に欲しがった理由がイマイチ不明。亡くなった妹の面影を追ってるようでもなかったのに。資産家だからって威張るな!

  • 全体的にはすごく良い。
    のだが、
    タイトルに期待させすぎで、
    その謎?の答えが欲しいのに、
    娘は、理解していないのか?
    特に答えが無いのか?
    ただ強烈な愛? ちょい説明不足。。。

    ぐっと来る場面もあったけど。
    観ていて、良かっただけに、
    最後が残念。

  • 父娘が幸せに暮らした過去と、成長した娘が心の傷を癒やせず苦しむ現代パートが、自分が思うほどは繋がらず感情移入できず。
    子役の演技が素晴らしかったのと、『ブレーキング・バッド』のジェシーが真面目な役をやってるのが自分的にツボったw

    3.2点

  • パパは障害を抱えながらも娘を誰よりも愛していたし、ケイティがなぜこんな風になったのか、私には最後まで理解できなかった。全体的な流れにはとても惹きつけられるものがあったので、いつか解明されるのではと期待しながら見ていたから何だか消化不良。子役の少女はとても良かった。

  • 2016/08/26

    原題はFathers and Daughters。小説家の父親が娘に遺した遺作だ。複数型で特定されていないのには理由があるのだろうか。日本語タイトルとはだいぶ印象が違う。
    娘はTED2やTIMEに出ていたアマンダ・サイフリッド。シェイムのようなセックス依存症の女性を演じている。

  • はじめ、時間の表現にとまどうけど、とてもいい話。

  • ストーリー
    過去のトラウマから、愛を見失ってしまったケイティ。
    自暴自棄な日々を過ごし、人と深い関係を築くことを避けてきた彼女は、ある日、作家だったケイティの父ジェイク・デイヴィスの大ファンだという青年キャメロンと出会い、恋に落ちる。
    ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするが・・・。次第に明かされていく過去の事件と、あまりに純粋な父と娘の愛の物語。
    そしてケイティに遺された、父の最後の小説とは―。

  • 苦しいつらい作品でした。ムスメさんがいる方は特につらいかと。
    でも、心の奥底があついというか、希望はある作品でした。

  • 家族愛、親子愛、子供への愛を感じた。

    Blueray で見たが特典映像のインタビューなども面白かった。

  • 飛行機の中で鑑賞。
    ぜんぜん期待していなかったけど、うるっとくる感じで良かったです。
    内容は、父子家庭の親子とその25年後の娘の話が交互に進みます。
    何があっても娘を守ろうとする父親の姿が痛々しいほどですが、そこが良かったです。

  • カーペンターズのclose to youが良い。

  • 号泣でした。
    父と娘の愛。
    アマンダはやはりこういうドラマ系の映画が似合います。

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