ダイバージェントNEO (初回生産限定版) [Blu-ray]

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監督 : ロベルト・シュヴェンケ 
出演 : シャイリーン・ウッドリー  テオ・ジェームズ  オクタヴィア・スペンサー  ジェイ・コートニー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016年2月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462102980

ダイバージェントNEO (初回生産限定版) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • ダイバージェントをみて、続きがあるのを知って、ワクワクしてみた。主人公が相変わらず、めっぽう強くって、最初のころの面影はなし。お兄さんは、姉を実験台にしちゃうんだねえ。人を選別するのって、今も昔も変わらない。これに続きがあるということを知って驚いた。ま、とりあえず見てみよう。CGとアクションが、そんなにおどろおどろしてないので、私にはちょうどいいかな。重たくないし。

  • 3部作の2にしては面白いと思ったら、3を2部に分けるパターンなのね・・・
    ハンガーゲームと同じパターンか。
    となるとクソつまらなそうなのは次回作なのか。
    とはいえこれは割と面白かったですよ。
    期待してなかったからかもしれないけど。
    というか、何ならここで終わりでもいいんじゃないかという感じでもあった。
    未来に希望を持たせ、外の世界に希望を持たせそこで終わり的な。
    またここから外のことをやるとなるとつまらなくなりそうなんだよなー。
    つい昨日メイズランナー2を見たからかもしれないけれども。

  • 主人公こんな感じだったっけか。
    もうちょっと友好的だったきがしたんだけれども。
    相変わらず目が大きいというか目力があるから見つめあうシーンの眼球の動きがくどかった。

    町の中を落下していくのだったり、崩壊していく建物に囲まれて自己への許しを行うシーンがきれいでよかった。

    けども、自分の理解ではラスト辺りが意味不明だった。

    ・200年程前から壁の中で5つの区分に分かれて生活をしていた
    ・外は争いにより荒れ地と化している
    ・ダイバージェントは危険、とみなされる
    ・ダイバージェントかつ、レベルの高いものが箱を開けることができる
    ・箱には、箱を開けられたのなら外へ出る時だ、のメッセージ
    ・ただし200年前なので、外がどうなっているのかわからない

    理解はこのあたりで、これと、ダイバージェントは希望で、箱を開けられるダーバージェントが現れたなら外に出てもいい時、というのが繋がらない。

    ダイバージェントを核として5つの試験を5つの区分の住人が手助けをして箱を開けれたので、外に出てもいい、ならわかる。
    それなら協力を学んだ人達、という存在になるから外に出てもいい、っていうのに繋がるのでわかる。

    区分のない状態で争いが起こったから区分したのに(多分)区分を超える人が現れたから外に出ていいってどういうことなんだ。
    それもたった一人、そういう存在が現れた、という条件だけで。
    その人が指導者でもなんでもなかったらただ思想がばらばらの人達が放牧されるだけじゃないのか。

    何か自分たちと違う人たち、違う出来事が起こるのを期待してあの塀を作って隔離したんじゃないのか。
    そこがよくわからないままだった。

    結果的にそれぞれの区分の人が匿ったりで協力する形にはなっていたけど、あの箱とそれの関係は直接ないしなぁ…
    やっぱりダイバージェントを核とした形で5つの区分の人と協力しないと開かない、ならすとん、と落ちたんだ、と思う。

  • 前作の直後で逃げて捕まって助けてもらってまた戻って、という話。ヒロインが役のイメージと違う気がするので入り込めない。実験のなかで崩壊する様は面白かったけど、その結果が半端に終わった。

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