あなたの1日は27時間になる。 [Kindle]

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著者 : 木村聡子
  • ダイヤモンド社 (2015年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

あなたの1日は27時間になる。の感想・レビュー・書評

  • オーディオブックで読了。
    無理のない具体的なアドバイスが多く、すぐ実践できる内容満載です。
    現在は逆算手帳・アンバサダーも務める木村さん。
    今となっては27時間以上の効果的な時間を持っていらっしゃるのではないでしょうか(^^)

  • 具体的にステップを分けて説明してある。
    ・1日のリズムを整える
    ・仕事の渋滞をなくす
    ・仕事環境を効率的にする
    ・仕事をスピードアップさせる
    それぞれのステップを一週間で終え、次に進むとよいと書いてある。
    筆者の経験を踏まえた具体例も多く分かりやすい。

  • 早く寝て早く起きる。

  • 時間術関連本を固め読みしておりその中の一冊。
    出版社のネット記事が目に留まり興味を持ち、
    http://diamond.jp/category/s-27hours
    更にその洗練された好みの表紙に見事に釣られチョイスしてしまった感。(ギフトポイントなどを使い安価に購入。Kindle)

    紙の本と中身は同じと思っていたが、
    巻末に、第1刷を一部加筆修正し電子化
    と記されている。(違いは不明、未確認)



    ぶっちゃけて言えば、

    本田直之著 レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
    の、実践例。


    熟読精読しマインドマップに展開、抽象化し、
    個人的にタイトルをつけるならば、
    「一日の生活の、トータル合理化デザイン術」
    といった感じか。

    一日の生活、トータル、全てに目を行き届かせる、
    意識する、改善方法、合理的、合理化、など。

    結局は、生活の全ての部分に目を行き届かせ、
    勘でやっているようなあいまいな部分を無くし潰していくような全体。

    まず
    1章(週):一日の生活リズム整える
    2章:仕事の渋滞無くす
    の2つが出来てはじめて、

    仕事の効率化と速度UPのためのテクニックのマスター
    3章:環境を効率的に
    4章:仕事速度UP
    といった構成。(4週間プログラムでマスター)

    著者の試行錯誤の6年を凝縮したテクニック集
    目的は各人の3時間を作っていただく
    とある。






    本書、
    時間短縮に関連する事柄を広く浅く紹介。
    内容の各項目、TIPSはほとんど他の時間(管理)術やセミナー等で紹介されている事柄。
    全体部分共に簡単な文体で簡素に紹介しているが、非常に非常に重要なものも含まれている。
    (他のセミナー等ではそれを盛りに盛ってネタ出し・・の場合もあり)
    個人的にはぼぼ既知であり、その各所よりも著者がどのようにそのシステムを構築しているか参考にできる「全体像」として有益であった。
    各パーツをどのように落とし込み取り入れているかという点と、どのような構成で配置しているか等が理解でき非常に良かった。

    その中でも個人的に得た「部分」、良かった点、有益だった点など

    ・主体性(先手)

    ・仕事は無限にある(残業すると決めるから、終わりになってしまう)(なので、その時間内でできる仕事分量だけセレクト等、終了時刻設定、ケツカッチン術)

    ・今日の「キャパ」の考え方(「リソース消費」的な考え方はあったが、若干異なるそのキャパシティ的考え)

    ・一日をデザイン(朝、習慣化)

    ・足指グーパー法

    ・仕事、定められた期限まで膨張→期限終わるようなペース配分に無意識的行動(再確認できた)

    ・完璧にできない完璧主義者(6~8割拙速原則)

    ・着手せず後回しにするから嫌になる→仕事の流れ阻害要因→完了に重き置かず、進めることに注力

    ・物を探す時間浪費=データ管理も同様

    ・掃除整理整頓、現実逃避の道具にされやすい
    (著者の、デキる人と整理整頓好き 定義の違い)

    ・電話要件→自分宛てEメール送信

    ・あえて紙で残すモノ

    ・コンビニを倉庫代わり

    ・定位置もリスト化外部記憶化

    ・43folders

    ・一日一捨、儀式化して意味ない習慣なども→モノ以外の対象にもその思考が次第に影響

    ・速度UP基本 マニュアル
    その作成法

    ・チェックリスト、作成→ミス、失敗したことプラス、「ヒヤリ」事象を含める
    過剰品質にしない(ここでも6~8割拙速原則)

    ・デスク上の動線管理(やっていたが、ここまでシビアではなかった)

    ・toodledo

    ・時間予実管理の重要性

    ・中途半端=変人 突き抜けると個性

    -----------------------------------

    疑問点など

    ・個人的弱点は第2章の部分で、やはりスケジューリングの技術であると思ったが、
    3,4章がその2章達成のための補足・・・とあり、それら内容と共に2章の重要性が弱いと感じた。

    その2章内で
    仕事の質と速さ、順番で決定 とある。

    優先順位は締切り順で 
    というのが著者スタイル。
    (その他、人により様々な考え方スタイルや原則がある)

    そしてその順番を間違えないことが早上がり可能の要因であり、3,4章もこれ達成のためだけとある。

    しかし、
    順番が肝心カナメであるということは、
    =結局スケジューリングが肝であり重要

    なのではないかと。

    スケジューリングがうまくいけば、結局はやタスク優先順位管理も必要なくなり(含まれる)
    更に、時間やタスクのキャパシティ、時間(予実)管理も必然的に含まれ、
    よって、核となる箇所ではあるが、この本のその部分だけでは汎用性が効かないというか限定的というか、本の中では他の事柄と平均的な記され方で、個人的にはサラリと書きすぎではないのかと感じられた。(見方によってはカンタンとも言える)


    ・仕事最中集中切れ、ボーッとする時間も、時間浪費対象としてカットしようとしている(確かに理解できるが)
    そして後で時間を決めてボーッとするとあるが、
    それは潜在意識の思考で、その間に色々知識情報を無意識で取り入れまとめ上げている時間ではないかと個人的には感じる。(もちろんダラダラ長くボーッとは厳禁だが)

    ・定位置管理法・・何かの片付け本でみたネタ

    ・その他色々他の本のネタ多数。





    本ではそれらを4週間プログラムでマスターとある。
    著者と同様の職種なら完全コピーも可。
    もちろん各々職業や生活スタイルが異なっており、現実的には各TIPSをピックアップする読み方が適切か。
    しかし、そう考えるとあまりに簡単過ぎて物足りないかもしれない。
    そうなれば、もっと目的やポイントを絞った他の本などを探したほうが良いと思われる。
    (よくよく考えると全てのビジネス書やその他学びが、結局は効率化や人生向上の目的のためでもある)

    著者、多数の事柄を学びどんどん時間効率化し、空いた時間に更に自己投資し、浮いた時間でこの著書を執筆したと思われる。
    大げさに言えば、戦前戦後の気合い根性論から脱却し合理的思考マインドにバージョンアップしたとも言える。

    何の目的の為のそのための手段か、という事を忘れずに、個人的にも試行錯誤し最終的にはこのように徹底的に合理化実行し、自己投資スパイラルを循環させてみたい。

    早速取り入れられる新たなスキルは数個取り入れ。
    ちなみにこの多少長い自己満クソレビューも、予定時間を見積もりその3分の2で完了。

    (破)

  • いわゆる時短のための本。
    今の会社に入って、「いかに短い時間で、効果をあげるか」ということに対しての意識がかなり強くなった。
    今まで、時間対効果って見方が身についてなかった分、いろんなことを吸収しなくてはならないという意識で、本書を手に取る。(電子版やから、「手に取る」という表現が合わないのかも。笑)

    で、内容については、非常に満足!
    一つ前に読んだ、『めんどくさがる自分を動かす技術』って本が最悪やっただけに、これはかなりわかりやすく、しかも実践的。
    確かにそれは時短に繋がるな、と思わされるし、自分の意識の変え方も書かれていて、とてもわかりやすかった。

    一点残念なのが、筆者は自営業みたいな働き方をしてるから、自分のやりたいようにやれてる感じがするけど、サラリーマンの場合、そうもいかないケースが多い。そこまで考慮して欲しいと思うのはわがままかもやけど、実践したくても難しいことが多いとも感じたかな。

  • やはり、早寝早起き、整理整頓ですね!
    わかっていてもなかなか実行できない!
    基本の基本だけど、
    優秀な人は必ずできている!

    今年こそは、達成させるぞ!
    まずは、無理のないところから。

    1週間ごとに、出社時間と帰社時間を
    10分ずつ早めよう!

  • イマイチ...かな。
    「1日1捨」は実践する価値あるかも。

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