グランド・ジョー [DVD]

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監督 : デヴィッド・ゴードン・グリーン 
出演 : ニコラス・ケイジ  タイ・シェリダン  ゲイリー・プールター  ロニー・ジーン・ブレヴィンズ 
  • TCエンタテインメント (2016年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474170444

グランド・ジョー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2016/4/9 ちょっと内容が分かりにくいところから始まり、思ってた感じの映画ではなかった。
    あの助ける少年の嫌なオヤジばかりが気分悪く ラストの方は分かりづらい(橋から飛び降りるとことか…)ニコラス.ケイジ圧巻の演技と聞いてたけど、今回は特にそんな風には見えなかった。辛気臭いだけでなく 華がなかった気がする。
    もう少し 構成があったような?辛気臭いのが現実的なのかな?

  • 主役を食う勢いの酔っぱらいのじいちゃんがなぜか強い。
    木をだめにする仕事って重さがます。

    犬を探すくだりいらないな。犬やおじさんがとにかくうるさい。
    主役の心情よくわからないまま何度か眠気が襲う。

  • シリアスなアメリカ田舎モノ。

    やっぱりアメリカの田舎は、
    ハードだなぁって感じ。

    似た感じのモノは、
    ちょっとあるので、
    他を見たことなければ、まあまあ。

    感動モノだと思って観ると、違う。

  • ☆☆☆☆貧しい家庭環境に生まれながら、その現状からの脱出を純粋に試みる少年、ゲイリー。
    そんな、彼に「夢なんか見てんじゃねぇー」とばかりに、現状の悲惨さに縛りつけようとする、怠惰であざとい父。
    この2人の関係が、観ている私を苦しくする。
    このような父のもとで、このように純粋に夢を見つめ、それに立ち向かう少年が存在することが、痛々しい。こう言ってしまうと、恵まれない環境の子供は、その環境にとどまって一生を過ごせばいいと言っているように聞こえるかもしれないが、そんなことはない。
    ゲリーのように、状況を変えようと生きていく姿が、人の共感を生む。
    そして、彼の将来に夢を描く眼差しは、その経験をもつ者に確実な共感を与える(ミメーシス)。

    考えれば、世のなかはすべて人間が作り出す関係性に基づいている(というより、人間の関係性が作り出す様々な有り様のことを“世のなか”というのであろう)。そうであるから、彼のような眼差しで、将来を見つめ、振る舞う者に共感を覚え、手を差し伸べる者が出てくるし、彼の姿に自らの行動を省みる私のような鑑賞者の心を揺さぶる。これは、先日観た『君を想って海をゆく』のクルドからの難民ビラル同様だ。
    2016/05/16

  • ニコラスケイジ最高傑作という煽りとかもあったんですが
    イマイチ良さが自分には感じられない映画でした。

    アメリカ人がよしとする美徳みたいなものが
    自分はちょっと分からない。

    やっぱりニコラスケイジはちょっとクセのある刑事や犯罪者の役の方が
    自分は好きだなぁ~と思ってしまう

  • 「スモーキング・ハイ」の監督。
    いろいろと中途半端で惜しい。
    語らない部分の多い脚本も主人公の存在感で惹きつけて欲しかった。
    貫禄不足、迫力不足は否めませんでした。

  • 「貧乏な白人」、の映画。
    英語ができない私にもわかるレベルの、教養がない英語が画面からガンガンでてくる。
    この閉塞感、酒におぼれる毒親から逃げれるのか?
    途中から、話の筋とは関係なく、「逃げろ!」と思ってしまった。
    ドキュメンタリー見ているみたいな感じのリアルさ。

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