レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  トム・ハーディ  ドーナル・グリーソン  ウィル・ポールター 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142206114

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レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • この作品もDVD化を待ち焦がれて映画館に行くのを我慢した作品でした。

    ようやく、リリースされたのでマイホーム・シアターで大音響にての鑑賞に大満足の私です。デカプリオが初めて主演男優賞を受賞した演技を楽しみにしていました。

    無駄に明るい光を排除した映像は初めから終わりまで壮絶なるもので見応え十分な物でした。主人公がクマに襲われ瀕死の重傷を負うシーンや逃走する際に激しい激流に呑まれるシーン。それに死んだ馬の内臓を排除しその体内に潜り込み寒さを凌ぐシーンなど息を呑むシーンの連続です。

    未開時代の北米の極寒の大地に愛する息子を殺された上、一人置き去りにされたハンター(実在した人物)壮絶なる‘レヴェナント’が凄い・・・。

    デカプリオの汚れ役の演技が見事でした。納得の受賞演技でした。それに坂本龍一さんの音楽が重く辛い映像に上手くマッチしていました。

  • レオナルド・ディカプリオの復讐ものです。
    息子を殺された父親が、復讐するって話です。

    私はこれ・・・ダメでした・・・。

    最後の方、件に漏れず、ディカプリオと息子を殺した男が死闘を繰り広げるわけですが、
    その時に復讐相手が言うんです。
    「ケチな復讐のためにここまできたのか。だが息子は戻らねぇ」

    うん・・・そうなんです。

    復讐する。
    それは分かった。
    で・・・?
    みたいな。

    終始陰鬱な雰囲気で、人との駆け引き、心理戦、みたいな要素もあまりなく、
    人というより、
    復讐相手のところに行くまでに、
    瀕死のディカプリオが、いかに大自然相手に、苦戦を強いられるか、
    そこにスポットが当たっている感じです。

    レオナルド・ディカプリオは、この映画で、アカデミー賞獲りました。
    たしかに、極寒の凍てついた地で、
    ひげを凍らせて、それがまた、鼻水が凍ってるみたいにも見えつつ、
    熱演されえていましたね。
    少ない台詞で、体全体、身にまとうオーラごと憑依されたような感じに見えました。

  • 映画館で観た。2016/5/3

    ディカプリオがやっとアカデミー主演男優賞取った映画…なので観てきた。

    実話がベースらしいけど、映画の子どもが殺されて…の部分は事実と異なるらしく。
    復讐の前にとにかくサバイバルでよく生きてるなぁと。雪と水で観ているこちらも身震いする。

    復讐よりも親子愛がメインであり、熊だって子どもを助けるため、インディアンの娘探しも親子愛なのだ。

    実話は子どもはいないことから、自分の怒りだけでの復讐になるから映画にするには共感が低くなるからテーマを変えたのかな?

  • 悲惨でとてリアルな見てられないほどの熊との格闘から、ずっとかわいそうな主人公。
    せっかく回復したのにまた崖から落ちる。

    やっと対決し始めたのはラスト10分。
    生き残り方ときれいな自然の描写がメインのようだった。

  • 2016/8/26 あらすじは聞いてたけど…内容は復讐と野性の命でしょうか?特に内容はなかった気がするけど…飽きずに観せるところは すごい‼︎
    やはり、ディカプリオ何をやっても上手いけど…この作品で主演男優賞とは?何だか違う気もした。演技は最高だから もっと早くに取ってほしかった。それはそうとして かなり 血生臭い映画ではあったし、セリフも少なく 自然の驚異と言うか…熊との闘いも人間同士も ちょっとキツかったけど…感動的とはいかない 妄想や思い出のシーンを夢にみながら 話は進んでゆくが ストーリー設定はよく分からなかった。でも、何だか 大作の雰囲気は出てました トム.ハーディも頑張ってましたが…もう少しストーリー性があれば もっと面白かったかも、音楽は合ってましたね

  • 2016年 アメリカ

    監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

    レオナルド・ディカプリオ、トム・ハーディ、ドーナル・グリーソン

    実在の人物、ヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)のサバイバル話。
    サバイバルって簡単に一言で片づけちまったけど、壮絶すぎる話。
    クマに襲われて瀕死の状態になったあと、子憎たらしいフィッツジェラルド(トム・ハーディ)に見捨てられて、そこからサバイバルが始まるんだけど、壮絶な内容は書ききれない、壮絶すぎて(涙

    息子を殺された復讐心のみで生き永らえた感じだけど、最後はいまいちかなぁ???

  • 生命力ハンパない。

  • 開拓時代のシビアさが背景と言うよりテーマだな。ストーリーより映像メイン。ディカプリオがオスカーをとったけど、この役をやれた俳優なら彼じゃなくても候補にはなっただろう。今までの開拓物は何だったんだろうなって比較してるのが○十年前の作品だし(^^;
    ともあれ、秀作です。個人的には少し甘さも欲しかったが(笑)それにしても、一番は熊との格闘シーンだろうな・・

  • バベル、バードマンで有名な監督。ただただ痛そうなシーンが続く。馬の死体に入るシーンや川をくだるシーンなど、実際に撮影したそうで圧巻。

  • 1823年、毛皮ハンターの一団はアメリカ西部の未開拓地を進んでいた。隊長のヘンリーを先頭に、ガイド役のヒュー・グラスとその息子のホーク、そしてグラスに対して敵意を抱いているフィッツジェラルドたち一行だったが、ある時、先住民に襲撃され多くの犠牲者を出す事態に。生き残ったグラスたちは危険な川を避け、船を捨てて陸路で砦に戻ろうとするが、グラスは巨大な熊に襲われて瀕死の重傷を負ってしまう。隊長のヘンリーは余命わずかに見えるグラスを残して行くことを決断。息子のホーク、金に釣られて居残ることにしたフィッツジェラルド達にグラスの最期を看取るよう命じるが……。

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