X-MEN:アポカリプス 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]

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監督 : ブライアン・シンガー 
出演 : ジェームズ・マカヴォイ  マイケル・ファスベンダー  ジェニファー・ローレンス  オスカー・アイザック 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142227515

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X-MEN:アポカリプス 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • X-MENシリーズの6作目。
    過去作を観ていないとほとんど理解できないというハードルの高い作品。しかも時系列が若干破綻しているし…
    今回の敵は、テレパシー、テレポーテーション、高速移動、超怪力能力を持ち、挙句の果てに分子構造を操るチートな奴。
    事実、X-MEN達が束になっても敵わない。
    まあ最終的にはチートにはチートで対処するしかない展開になる。
    2時間30分の作品だが中だれは感じなかった。

  • エリックはいつもつらい思いをしてるね!

  • X-MENは毎度時系列がよく分からなくて混乱するよー。
    ・あれ、この人、のちのストームでは…?
    ・野生にかえってるローガン…森へお帰り…
    ・え、クイックシルバーのお父さんだったの!?
    ・プロフェッサーそこで禿げるんかい!
    ・敵になったり味方になったり忙しいマグニートー
    ・いつもチャールズがピンチになると寝返るよね?
    ・やっぱりジーンが最強なんだなー

    なにより、クイックシルバーが学園に来たシーンがカッコよすぎて…!!!ああー大好きー!!
    ジーンの「どの映画も三作目はだいたい最低」には笑ってしまった…。

  • クイックシルバーのパワーお披露目シーン、本編中で一番カッコよくなるの分かってて作り込んでるよね。チートだしスーパーヒーローすぎるし音楽も最高だしズルすぎる。

    過去編の新三部作は、エンドロールに入った瞬間に毎回「すごいものを見てしまった…」という満足感でいっぱいになる。これまでの作品と時系列の整理がついてないままアポカリプスを見てしまったが、回収ポイントが上手くて入り込みやすかった。さようならプロフェッサーの毛根。

  • プロフェッサーの「強いものは弱いものを助けなくてはいけない」って信念がとってもヒーローで大好きなんだ…あとあのタイミングでハゲたんだ… マグニートーがどんな辛いめにあっても最後には踏みとどまるの好き ピーターの超スピードも面白い撮り方で楽しかった!!チート級のボスが「俺は強いんだよ~!」みたいな事を始終堅苦しく喋りながら仲間集めして負けるの笑わせにきてるよね デッドプールもいつかでてほしい~ローガン…

  • デッドプールと合わせて観たら良い意味で温度差がすごかった。

  •  古代から眠る最強のミュータント、アポカリプスが復活。強力なミュータントを従えて人類抹殺に動く。

     若き日のプロフェッサーとマグニートを主役とした新生X-MEN三部作もこれが最後。一作目を意識したこの世代の登場人物達に焦点を当てたストーリーになっている。 ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーの二人はやっぱりいい。
     この二人を軸に60年代から80年代を舞台とする新部作の試みは良かった。今作では80年代の核拡散の悲劇を思い出させる。
     ただ、アポカリプスが強すぎていまいち魅力的じゃないのが残念。松平健の声は良かったのだが。。。
     
     次作は『ローガン』。次々作はフェニックスなのね。そこを意識したつくりになっている。

  • いやあ面白い。
    やはりブライアン・シンガーはよい。
    最初に観たX-メンからあっちへ行きこっちへ行きなんやかんやあって、最初のX-メンに繋がっていく話になった。
    とはいえ過去を変えてるから少しメンバーとか違うけれども。
    それにしてもクイックシルバー最強だな。
    ミュータントとしても最強だが、彼が出てくると一気に主役になっちゃう。
    全部持ってっちゃうわ。
    カッコいい。
    しかしアポカリプスがチョット弱すぎな気がする。
    もうチョット絶望感が欲しかったな。
    あとローズ・バーンあいかわらずカワイイな。

  • X-MENをみた後はミュータントになりたくなる。
    それぞれ個性的でつらい目にあっている人も沢山いるけれど、力があるとないとでは守れるものの範囲というか量もかわってくる。のでミュータントはいいなーという気持ちがわいてくる。

    はじめマグニートーをマグニートーと認識できなくてキーパーソンやな……ニヤリみたいなしたり顔をしていたのだけれども普通にマグニートーだった。
    そして普通に家族を作って更生しようとしていたわけだけども、前回とかで被害者はいたんだっけ。
    忘れたけど、いたとしたら自業自得感は否めない。
    人を助けて裏切られて暴れまわるループから抜け出せなくて可哀想だとは思うけれども。

    それはそうと適役の女の人のデカパンがすごく気になった。
    自分で私の悪の衣装はこれや……ってデカパンスタイルを望んだのだろうか。それともボスが用意したのだろうか……お腹冷えるよーて。

    今回のジーンは凄く良かった。
    前はウルヴァリンと目からビームの人を天秤に掛けている感じがして好きでは無かったのだけれども、つんつんしていてかわいかったな。
    しかしジーン最強!で終わるの伝統なのか。
    プロフェッサーハゲの由来もあー……いうかんじだったしストームも良かった。
    ウルヴァリンもちょいちょいでながら映画ごとに時を刻んでいて面白い。

    クイックシルバーもコミカルな動きからの悲劇の落差が凄くよかった。
    笑いながら見ていたのにすとんと無表情に戻ったのが自分でもわかったくらい、びっくりしたな。

  • 色々とこれまでの作品と時間軸を前後させながら、うまく繋げていく作品作りは大したもんですが、何だか小粒で詰まんない展開なのが残念。
    毎回展開が一緒なので見ていて既視感がある所なんか、作り手に作品に対する愛情が感じられないですねぇ〜オスカーアイザックやソフィーターナーなどこれからのスターの起用はいいけどねぇ〜作品自体が詰まらないのは…(*´-`)
    まぁ次回作もありますよってエンドロールにも飽き飽きしていますが、お約束ですから一応最後まで観たので、次の作品に期待だけは残しておきますかね〜

  • 前作の方が敵強くない?
    ずっと同じなのってウルヴァリンぐらいだよねえ。
    頑張ってね。

  • やっぱりブライアン・シンガー監督に戻ってからの方が良いですね。

    前作で人気をかっさらった様子のクイックシルバーが戻ってきてくれて、見せ場があって、それだけで終わりかと思ったらあのピチピチボディスーツを着て戦うシーンまであって、パパとのドキドキ再会(というかもしかしてパパとして意識してからは初対面扱い?)まであって…。前作でクイックシルバーの愛らしさに魅せられた身としては、嬉しい限りでした。

    役者さんを変えて、ナイトクローラーが戻ってきてくれました。前回のアラン・カミングも可愛かったですが、今回はミスティークに憧れる若いナイトクローラーで、それも可愛い。

    次作(原題Logan)で引退が決まっているヒュー・ジャックマンがちょこっとだけ出てくれています。無印?時代のときは、あれだけジーンに執心だったウルヴァリンが「小娘に用はねえ!」といった風に去っていくのも面白かったです。

    しかし、マグニートーはどうしてああも辛い目にばかり遭わされるのでしょうか。彼だけ、不幸度数のレベルが違いすぎて、だんだんと、彼がしていることに正当性があるように思えてきます。もちろん、マイケル・ファスベンダー効果であることは百も承知ですが。

    無印時代からヒロインだったプロフェッサーが、ジェームズ・マカヴォイになってから完全無欠のヒロインとして他の女性キャラを大きく突き放して玉座に鎮座している感がすごいですね。可愛いです。今回は、若干ストーカーするプロフェッサー、小さくなって押しつぶされる小人プレイのプロフェッサー、マグニートーと友情を若干超えたものを彷彿とさせてくれるプロフェッサーなどが観られます。萌。

    エンターテイメント、ここに極まれり!な作品なので、本当に観ている間じゅうずっと楽しかったです。ブライアン・シンガー監督には、今度は誰かにメガホンを渡すことなく、このX-MENシリーズを描ききって欲しいなと切に願います。

  • ローガンの若かりし頃とい設定だが、初老…
    もうCG処理で若くしてくれ!
    プロフェッサーのハゲはここから。
    ストームの白髪はここから。
    「どの映画も3作目はつまらない」ってジーンのセリフ。バックトゥーザフューチャー3は面白いけどね。アポカリプスはそうかもね?

  • うーん、なんか普通。
    つまらないわけではないんですけどねー。
    登場人物が多すぎてそれぞれの見せ場が少なくて寂しかった。
    サイロック格好良かったのになー。
    アポカリプスはなんか小物臭くてちょっと…
    マグニートーは毎度毎度かわいそうだ…
    ハゲた!ってとこでテンションが上りました。あと鉄骨

  • 2017/1/6 やはり 大作だね〜過去のXmenを忘れてるところや うる覚えもあり 内容が頭の中で ごちゃごちゃになってしまう感じはありましたが、内容はともかく見応えありました。マグニートの息子が自分を息子だと明かさない事が寂しい気がしたけど、「いつか言う」って事は 続きがあるって事でしょうね。英雄と崇められてたレイブン、でも、結局ジーンが一番強いと言うか パワーを持っているんだね ミュータントの設定でヒーロー難しいけど よく仕上がってると思う。結構楽しめる映画です。

  • X–MENを映画館で観たのは2本目かな?
    意外と面白かった。
    X–MEN創設を描いていてハルベリー役のミュータントは別の俳優が演ってたけど、ウルバリンは本人が演ってたね。本人って言うのもおかしいけど。
    まだ続くのね。どーでもいいけど。
    マーベルコミックの映画は終わってから必ずオマケの予告が入ってるから、なんとなく嬉しい。
    次はウルバリンがいっぱい出てくるのか⁈

  • やはりこのシリーズは裏切らない。公開時あまり押されてなかったような気もして、3作目だし期待してなかったけど主要キャストの3人が素敵でヒーロー映画でも品がある。最近のマーベル作品は誰でも彼でもオールスター揃えればいい感じでウンザリだったけど、特にバットマンvsスーパーマン…こんなシリーズなら見続けたい。

  • 前作は傑作だと思ったけど、今作は微妙・・・。ミスティークにそこまでのカリスマ性は感じないし、敵役のアポカリプスは万能過ぎてつまらなかった。なんかこのシリーズ似たような話ばっかりやってる気もする。リブートしちゃえばいいのになぁ。

  • 今回はジーンがそうだったけど、所々役者の選定が微妙すぎ。でもクイックシルバー大好きなんだよな。未来ってか現代にいなかった気がするからどこで死んじゃうんだろう?って今回もドキドキだた。

  • 「ファースト・ジェネレーション」が傑作なのは言うまでもなく、その物語世界をタイムトラベルという力技を使って現代と繋げてしまった「フューチャー&パスト」も相当な作品でした。ただもう「ファースト・ジェネレーション」の遺産も限界だろうという悪い予感があったわけで、案の定、それが的中してしまった・・・。

    まず、アポカリプスとかいう強大な敵が現れたことで、プロフェッサーとマグニートの対立の構図が曖昧になってしまったことが敗因(誰と誰がなんのために戦っているのかがよくわからない)。従来の作品を貫いていた「マイノリティとしてのミュータントの人権(?)」という社会的なテーマ性もなくなってしまったのも物足りない。まぁそれでも初期シリーズよりは面白いですけどね。

  • マグニートーが、妻子と慎ましく暮らしていたのが嬉しかったのにな。。。
    アポカリプスは全能っぽかったが、あれ?殴り合い?首締め?意外とおっちょこちょいだった。
    ファスベンダーが宙に浮いてるところ、カッコよ過ぎだ!

  • シリーズ完結作。3600年前にはすでに地球の支配者を目指すミュータントがいた!1980年代に蘇って再び世界制覇を目指すが、Xmenのメンバーが対決するという設定です。派手にバトル合戦を繰り広げます。面白いんですが、それだけです。第1作が1番でしたね。幾つかのエピソードを残しているのは、次のシリーズを狙っているからですね。

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