ムカデ人間3 [DVD]

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監督 : トム・シックス 
出演 : ディーター・ラーザー  ローレンス・R・ハーヴェイ  エリック・ロバーツ  北村昭博  ブリー・オルソン 
  • トランスフォーマー (2016年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4522178011177

ムカデ人間3 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 医療技術が発達している(?)のと、人数がワサッと増えたおかげで(?)、むしろエグさは緩和されているような気が(?)します。署長の暴虐の方が目立っておりました。ムカデ人間…良くも悪くも歴史に名を残す映画シリーズになってしまいましたね…頑張ったね…役者さんたち……。お疲れさまです。

  •  ムカデ人間第三弾! 
     アメリカの刑務所の暴虐無人な所長はその成績の悪さからクビの危機だった。右腕である会計士は映画『ムカデ人間』を見せ、解決策として囚人たち500人をムカデ人間につなぐことを提案する。

     あんま面白くないという意見も見えますが、三作それぞれ別々の映画としてつくってきたのは見事。一作目はアイデア勝負のインパクト作品。二作目は極端にやり過ぎた問題作。そして三作目は。。。
     これは社会の狂気の映画ですね。この所長(1の主人公と同じ役者)は明らかに狂ってて、刑務所の政策としてムカデ人間を提案する会計士(2の主人公と同じ役者)も頭おかしい。だが、囚人なんて人権軽視でいいじゃないか、それよりもお金がかからない方が大事だ、という考えは誰しも多少は持っているもの。それが極端な形で描かれる。
     個人的には、出所した後もムカデ手術の跡が残るのがスティグマになって犯罪抑止力になるとか平気で言っちゃってるのがツボでした。
     1は3人、2は12人ときたムカデ人間の人数が3で一気に500人になるわけだけど、囚人ほぼ全員をつなぐ必要性が全くないあたりがバカで返ってよかった。ホラー映画はどっかで振り切れたバカであることが大事。

     ホラー映画史に残る優良シリーズ。もう続編はいいな。それよりも誰か日本リメイクをつくってくれ。
     

  • どうして3作目、完結編を唄ってコメディにしたのか理解に苦しむ。グロ表現も過去2作に劣るし、何がしたかったのか分からない。

  • 3のみ
    割と苦痛
    下品云々でなく間延び感
    所長のスタイルの良さと楽しそうなところは良かった

  • エグい!
    ・・・のを期待してたら・・・

    イカれてる!!!

    舞台は刑務所。
    端的に言ってしまえば、その刑務所の所長が、囚人たちをムカデ人間にする。
    そういう話。

    けど、ムカデ人間になるのは、ただの結末。

    それまで、所長のイカレぶりを楽しむ映画。
    役者さん・・・すごいテンションだ。

    人前でフェラさせるシーンとか出てくるので、
    母と観るにはちょっと・・・だった。

    字幕では、だいたい「クソ」で訳されてたけど、
    「FU○K」言いまくりだし。

    とにかく、所長のテンションが高く、息をつく間もない。
    母と見ている気まずさは感じるものの、
    退屈はまったくしない。

    「イカレテやがる!!!」
    ひたすらその思いに圧倒される映画。

    楽しかった。


    欲を言うなら、ムカデになった結合部分とか、
    もっとじっくり見せて欲しかった。

    「ムカデ人間」だけど、ムカデ感は少なかった。

  • 制作年:2015年
    監 督:トム・シックス
    主 演:トム・シックス、ディーター・ラーザー、ローレンス・R・ハーヴェイ、エリック・ロバーツ、北村昭博
    時 間:103分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ


    暴動数、医療費、離職率が全米一となってしまった刑務所の所長ビル・ボスは、この状況が改善されなければ解雇すると州知事からの最後通告を受けていた。
    しかしどんな策を講じても一向に囚人たちを大人しくさせることができないでいた。
    そんな中、ビルの右腕ドワイトは映画「ムカデ人間」を参考に、囚人たちをひざまずかせて口と肛門をつなげることを提案する。
    抑止力となりえるだけでなく食費もたった1人分で済んでしまうこのアイディアに乗り、二人は500人もの囚人をつなげようとする。

  • 1、2にくらべると一段落ちる印象
    3作それぞれでテイストをかえてきているところは面白いのですが、今回はかなりギャグよりの軽い印象になっています。
    このシリーズはムカデ人間制作への昏い情熱が肝と思っているのですが、それと今作のテイストがあっていなくて空回りしている感じでした。
    ニヤッとするところは結構あったのですけどね。

  • レンタルで観賞。

    最初のころのインパクトは薄れてしまっているが、安定した狂気が描かれている。

  • ハイター博士が真面目に演技すると想像以上に大根なんだなぁ、大声張り上げてるだけなんだなぁ、あんれぇ?あんれぇ?と思いつつ、3作目ともなるとパワーダウンも否めないか…と思いました。このシリーズには、ムカデ人間作りへの熱いパッション溢れる主役が必要不可欠だと思うんですけど、今作はその点において1、2ほどの熱量を感じなかったかなぁ。
    それでは、最後はこの言葉を持って一時代を築いた本シリーズへの敬意を捧げましょう。
    「つ・な・げ・て・み・た・いぃぃぃぃぃ!」

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