ミケランジェロ・プロジェクト [DVD]

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監督 : ジョージ・クルーニー 
出演 : ジョージ・クルーニー  マット・デイモン  ビル・マーレイ  ジョン・グッドマン  ジャン・デュジャルダン 
  • 松竹 (2016年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105071469

ミケランジェロ・プロジェクト [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 美術品は人間のかけがえのない文化、ひいてはこれまでの歴史。
    今は感謝しかないけど、当時はその為に人員割くってほんと大変だったろうな。
    人命こそがかけがえのないものなのでは?と考えずにもいられない。
    けど、この作品後にたまに文化作品に触れるとやっぱりナチス収蔵品って経緯少なくないんだよね。
    残そうとしてくれた人たちがいるからこそ、文化が美が受け継がれている と本当に勉強になりました。

  • 何ていうかあまりパッとせず、素直に面白くなかった。

  • 飲みながらの鑑賞。かなりヨッパモード。内容はほとんど覚えていません。それでも、色々な事を思い考えました。
    大戦時のナチスが出てくる映画の中に広場で大量の書籍を燃やす。そのシーンは何度か観た記憶があります。
    同様に怪が美術品も行われていた事を認識しました。

    観ながら、かつて日本のバブル時代、日本の大企業の会長がゴッホの絵画を当時史上最高額で落札した。
    ゴッホに対する熱い思いを語り、「私が死んだら一緒に燃やして欲しい。」と言った。その事を思い出した。今現在、イスラムの過激テロ組織が遺跡を破壊している。その事も思い浮かんだ。

    この2つの事に関して、色々と思う事、考える事は多々ある。それらの事は大きくレビューからかけ離れてしまう。
    いくらレビューにならない事を書いているブログとはいえ、
    私の胸の内だけにしまっておこう。

  • ずっと何してるかもぴんとこなくて退屈。流したのみ。

  • クルーニーと奪われた美術品たち〜マット・デイモン添え〜

  • 良かった。
    戦争の最中だが、明るく前向き。
    ヒトラーは、色々な事をやった。美術品を強奪し、取り返されるなら燃やすとは、いかにも有りそう。それを守ろうと命をかけた人がいた。

  • 実録なので真に迫るエピソードが多い反面、物語としては若干散漫な印象。
    ディスカバリーの再現ドラマっぽい。

  • キャスティングと予告編で見た感じから、完全にオーシャンズ11を期待して見てしまった。
    思ってたのとはまったく違った。
    なるほどそういうお話かー。
    期待とは違ったがまあ割とよいお話であった。
    ストーリーはよかったが、アフレコのキャスティングがちょっとイマイチだったなあ。

  • ナチスに奪われた名画を奪還するという「素材」は面白い。映画としては、これといった盛り上がり場所がないのが残念。役者も豪華ですが、見せ場に乏しい感あり。

    原題は「Monuments Man」。この邦題はキャッチーですが、これってネタバレではあるまいか? 最後に発見されたアレに素直に驚いたのかも。

  • 芸術っていう、人によって価値が違うものを命をかけて守ってくれた人たちのお話 話は面白いしこういう事があったっていうのを知れてすごく良かった!万人受けはしなそう

  • 文化遺産は,人類の物だということ.壊れたら取り返しがつかない.守るために命をかける気持ちはわかるが,そのために死ぬのは,やはり間違っているような気がする.

  • 実話を基にした話らしい。戦争のたびに美術品が略奪され、破壊される。今もあちこちでそんなことが行われている。
    でも、それを守ろうと奔走した人たちがいたというのは知らなかった。戦争には色々な面がありますね。
    これからも、後世に残してきたいですね。

  • 予告見てからずっと気になってたからわくわくしながら観始めたら、予告のコメディチックな印象と打って変わって結構まじめなやつでびっくりした

    でも、事実に基づいた作品で、時代はWWII真っ只中
    考えさせることは沢山あって、いい意味で期待を裏切るよさだったと思う
    まぁメンバーが散らばって活動してたから場面もよく変わるし途中の盛り上がりには欠けるけど、エンターテイメントを求めなければさして気にならないかと
    (むしろ私は区別のつけれないおじさんたちに苦戦)


    ナチスが美術品を略奪してたのは知ってたし、今も(失われたりして)行方知れずの作品が多いことも知ってる
    でも戦争中に美術品のことを気にかけて、そのために戦った(というか奔走した?)人達が居たなんて全く知らなかったし
    ユダヤ人の人たちの個人の持ち物・美術品だけでなく金歯まで押収されてたとか知らなかった
    ナチスの思想・やり方は本当に不快!

    でもふと思った
    略奪、押収には当然反対だけど、彼の軍が鉱山とかに隠しておいたからこそ戦禍を逃れた作品も多かったのかなって
    教会や個人宅が壊されれば当然作品も一緒に壊されちゃうからね
    まぁ集められたからこそ、焼かれてしまった作品も当然あっただろうから一概にその点をよしとは出来ないんだけどね...


    そして一番考えさせられたのが、個人の命をとるのか、人類の財産とも言える文化・美術品をとるのか
    確かにストークスが言ってたように戦争で多くの人々の命が失われても、全滅しない限りは人の営みは続いていくし、そのうち増えてもいく一方で美術品は文化の一部で失われればもう戻ってこない

    彼らは未来のことも考え、作品・文化を守らなくてはって考えていたのかもしれない
    でも作品と同じで、個人の命は失われれば永久に戻ってこない
    それでも美術品のために命を賭す意味はあるのか...
    ストークスは命の方が尊いと言っていたのに、仲間を失った後は、二人の命は大きな意味があったみたいなことを言っていて、はっきりしないな!って思ったけど、使命を果たせて、振り返ってみて、そこで初めてその価値・意味が分かるものなのかな
    だって当事者じゃない私は命の方が大切だとは思うけど、人類規模で、未来のことを考えたら、命をかけた意味は確かにあったのかなって思う
    彼らのような人たちのおかげで未来を生きる私たちは芸術に触れ、そこから作品当時の文化を学び、未来に繋げていけるのだから

    まぁ私があの時代に生きていれば美術品には気を向けてられないだろうし、観てる時には不快に感じた金塊を見つけて喜んじゃう側になっちゃうんだろうなって思うから、今を生きてる私のとても勝手な考えだけどね


    勝手な考えといえば、ナチスのマーク(鉤十字?)を見て、東京オリンピックに合わせて日本の地図記号の卍を違うのにするべきじゃないかって意見を思い出した
    確かにナチスの行為は許されたことじゃないし、鉤十字をみて嫌な思いをする人も居るとは思うけど、日本人の私からしたら、卍も言ってしまえば文化の一つなんだから、そのままでいいと思うんだけど...
    どっかにまんじの由来でも示して理解を求めればいいと思うよ(当然不快だから変えろ的なことを考える/言う人もいるかもしれないけど)
    そこまでするのは行き過ぎだと思うんよね

  • キャストも話もいいんだけど、ダメでした
    編集のせいなのかなぁ
    ぶつ切りで余韻やつながりのないエピソードが並べられているだけで盛り上がりに欠け、正直言ってつまらなかったです

  • 何だろうか、キャストは申し分無く監督も演出も俄然良いと思うけれど、駄目だった
    時代背景も好みで美術にもまつわることだというのに、途中で退屈してしまった

  • オーシャンズ11っぽい!
    ちがうか!

    事実に基づいたストーリーっていうと深みが増す

  • 話は普通
    ケイトさんだけを観る。
    それが満足感

  • ジョージクルーニーが主役なだけでかなりのおしゃれ感がありますが
    これは「だけじゃない」映画。

    第二次世界大戦の真っただ中で、人命と世界の貴重な文化財
    道徳的には優先すべきは当然に人命なんだろうけど
    その中で人間の心の深淵、拠り所にすべきものの大切さを感じさせてくれる映画です。

    出てくるおじいちゃんたちの演技にまた感服。
    笑いの後に大量の涙もあり、実話をよくもここまでエンターテイメントにしたな、と感じる映画です。

  • イタリアでたくさんの美術館巡ってきたばかりだったので、わたしが見られたのもこんなひとたちの努力があったからなんだなーと思った。
    いつも世界は、戦争という非常時でも、ほんのごく一部の良心を保ったひとのおかげで永らえているんだなぁと思う。
    わたしも、戦時中に、金塊の発見より、絵画の発見を喜べただろうか。こういう時に、自分の本当の浅ましさが分かるね
    ただ、表現が淡々としているのがとっても残念。場面があちこちいくので(しょうがないのだが)、ひとりひとりになかなか感情移入できないんだよなー。やっとみんなの顔や立ち位置覚えたところで映画が終わる感じ。うーん。
    内容的には星4つだけど…

  • ストーリーの進みが鈍足
    翻訳に違和感があるのがすこし気になった

  • 名画座で鑑賞、本日3本立ての目玉。
    第二次世界大戦でヒトラーが強奪したヨーロッパ中の名画を連合軍が奪回する作戦を描く。
    実話なのね?流石はアメリカ、戦争中でも考えることが優雅だわ。
    画面にはヨーロッパ中の名画がこれでもかとばかりに映ります。洋画好きには堪りませんな。燃えた名画も沢山あったんだね。ケイトブランシェっトがいい味出してます。30年後は要らないんじゃないかな。面白かったよ。

  • 2016/4/28 実話を元にしてる映画だけど…知らなかった事もあり、俳優陣も勿論いいけど…なかなか作り上げられていて面白かった。ジョージ.グルーニは監督やプロデューサーと流石と言うか?すごいですね。予告編だけ観てたら 結構コメディかと思いきや シリアスで良かったです。しかし、あんなに沢山の美術品の略奪だけでなく、金塊や金歯まで ナチの恐ろしさ…ヒトラーの強欲さに またしても気分悪くなるくらいでしたが…信じられない事が白日のもとに晒されるのは良かったと思う。美術品マニアだけど…闘いは知らないという設定もなかなか頑張りが感じられ感動しました。

  • 邦題付けた人、グッジョブ!「モニュメンツ マン」なら観なかったかも。
    佳作「ダヴィンチ コード」の謎解きとサスペンスを期待しました。
    邦題で釣られた~っ!

    でも役者は なかなかの充実ぶり。
    ジョージが監督するならいっちょ付き合いますかてなもんですかね。
    馴染みのマット・デイモンから、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン。
    あれ? これコメディ映画だったのかな?
    嬉しい驚きだったのが、「ダウントン・アビー」のロバートが出てたこと。
    やっぱり ちょっと頼りない役が よく似合ってました(笑)。
    この映画の見どころは、なんといってもケイト・ブランシェットです。
    「ここはパリよ。判るでしょ?」 たまらんっ!
    幸薄そうな情熱秘めた美しさは、かの大女優キャサリーン・ヘップバーンを彷彿とさせます。
    豪華で男むさい役者陣の中、一人艶やかな世界観を醸し出していました。

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