図書館戦争 THE LAST MISSION スタンダードエディション [DVD]

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監督 : 佐藤信介 
出演 : 岡田准一  榮倉奈々  田中圭  福士蒼汰  松坂桃李 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111249531

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図書館戦争 THE LAST MISSION スタンダードエディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 前作よりアクション多い。
    アクション物が好きな人は好きだと思う。
    逆にラブメインの人には物足りないのかな。

  • 前作よりも戦闘シーンが多くて迫力があったけど、自分はこの作品はラブコメとして読んでいたのでちょっと戦闘シーンが長すぎるように感じた。話は大体スッキリ終わってよかった。ドラマも見ている前提のところもあるので見る人は必ずドラマも見たほうがいいです。

  • 制作年:2015年
    監 督:佐藤信介
    主 演:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、土屋太鳳、相島一之、児玉清、松坂桃李、栗山千秋、石坂浩二
    時 間:120分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(視覚障害者用):ドルビーデジタルステレオ


    近未来の日本。
    国家による思想検閲やメディア規制が広まるのに対抗し、読書の自由を守るために図書館の自衛組織・図書隊が結成される。
    読みたい本を取り上げられそうになったところを図書隊隊員に助けてもらった笠原郁は、その隊員に憧れ自ら図書隊に入隊。
    特殊部隊タスクフォースに所属され、非常に厳しい教官・堂上篤や上官の小牧幹久、手塚光や柴崎麻子といった同期の仲間らとともに過酷な訓練と図書館業務にあたっていた。
    ある日堂上らのもとに、1冊しか現存していない自由の象徴である『図書館法規要覧』が展示される『芸術の祭典』の会場警備をするよう指令が下る。
    しかしこれは図書隊を解散させ社会を正そうとする手塚の兄・慧が仕組んだ罠で、検閲実行部隊『良化隊』による急襲を受けたタスクフォースは窮地に陥る…。

  •  大ヒット小説『図書館戦争』の映画化第二弾らしいです。

     小説もすぐ挫折してしまった私ですが、映画はさらに合わない。
     図書館戦争ってこの設定こそが肝な話なはず。でもそこはさておいて、普通に上官とのラブストーリーに持ってくあたりは全く理解不能。
     あと、図書隊というのがレジスタンス的な感じでなく軍隊組織になっちゃう気持ち悪さがもう完全にダメ。

     久しぶりにこんな自分と合わない映画を見てしまった。。。

  • うーん…。
    前作に比べるとちょっと…。
    所々いいところはあったんだけど…。
    二度目観るかと言われると…って感じ。

  • 楽しめるのは恋愛のとこだけかな

  • ★4.3
    今回はアクションメインな感じです。良化隊の強引な検閲に屈していた図書館があってそこに移動になったタクスホース隊は壊滅しそうな危険な目にあいます。ですが、なんとか自分達が守らないといけないところだけはちゃんと死守していて、図書隊の誠実さが伝わりました。
    それに本が焼かれることよりも、もっとも守りたいものは自分達の本に対する想いなんだなぁと色々考えさせられる映画でした。

    アクションが壮絶でしたが、もちろんちゃん堂上教官と郁の恋も描かれて、郁が泣くシーンとか共感してしまってジーンときちゃいました。郁を泣かした堂上教官がワタワタしてるのがなんだか可愛くて面白かったです。

    原作とはちょっと話が変わっていて、別の基地に移動になる話と堂上教官が瀕死の状態になる話が一緒になってましたが、これはこれできちんと凝縮統合されていて綺麗に編集されていたのではと思います。原作が好きで映画化されて怖いのは、話を短縮する際に原作の良さまでもが短縮されることですが、これは原作の良さを崩すことなく綺麗にまとまっていたと思います。これなら映画化もいいけど、ドラマ化してもいい感じなんじゃないかなぁ〜と思うくらい図書館戦争のファンになりました♡

  • 本を巡って、なぜにそこまで殺し合い?
    かと思えば、同じ図書館でも穏やかな日常あり…

    最後まで、その世界観に馴染めなかった。

  • 2016/09/11

    岡田がゴリラすぎてビックリする。
    なにその無駄なアクション。

  • こんなに大真面目にドンパチして、でも守ってるのは綴じた紙束なんだよね
    それと、開架図書室で戦闘行為とか、こいつら人間じゃない(>_<)

    この話がいつまでも絵空事でありますように

  • これまでの2作はなかなかよかったですが、最後は起爆剤が足りず、胸キュンできないおじさんには物足りない作品でした。

  • 郁が資料館に図書資料を走って届けに行くシーンが凄く印象に残ってる。あと、やっぱり、アクションシーンが好き。
    岡田さん、本当にお疲れ様です(笑)
    郁と堂上の恋もちゃんと叶って良かったなって思います!
    やっぱり、好きな作品!

  • 原作とちょっと違うストーリー展開だったけれど、これはこれで楽しめました♪

  • まずまず。
    人気シリーズの続編。
    新ためて、将来の日本もメデイア規制にならない様に祈る。
    相変わらず、銃撃シーンは迫力ある。

  • 未来企画の一節。
    現場と組織の闘いの両輪はよくある構図。

    1作目同様どんぱち。
    検閲に屈してる辺りは原作に忠実。

    あるべき姿の実現にはフェーズに依って手段が異なる。
    その過渡期に現場が迷う姿がリアル。

    過保護は子の成長を妨げるよ〜

  • 原作で気に入って、アニメから実写版に。LASTと言うからにはシリーズとして最後なんだろうなぁ~岡田、榮倉コンビは原作になかなかマッチしていました。設定の荒唐無稽については今更ですが、それを利用した主張はなかなか面白いし、悪意が少ない。結局は恋愛ドラマかってのが有川浩さんの楽しめる部分。ただ、後半の戦闘部分は長すぎて、派手すぎな気が・・これは好みでしょうね~

  • 原作を読んでしまうと、確かにがっかりしますが、でも何故か見てしまう。ストーリーに期待する作品ではないですが、やはり岡田准一はかっこいいですね。難癖をつければいくらでも、ありますが、笑。でも、つい見てしまうって感じでしょうか。

  • うむ面白かった。
    酷評多いけどな。
    まあそれはわかる。
    原作レベルを期待してたらそりゃあ酷評にもなるでしょう。
    でも原作はストーリーを楽しむもの、映画は戦闘シーンを楽しむものですよ皆さん。
    2時間なのだもの、薄っぺらいのは仕方がない。
    それを補ってあまりある戦闘シーンですよ。
    いやあ非常に良かった。
    原作の派手なヤツを映画にして、地味なヤツをテレビドラマでまた作ってくれないかなあ。

  • 一作目よりちょっとテーマの重心があやふや。でもアクションシーンはテンション超上がった。
    郁のヒールのくだりも可愛かった~でもこっちより革命の翼の方のラストが好き。

    言論の自由はいつまでたっても重いテーマ。自由と制限の線引きは本当に難しい。
    考えることをやめてはいけないな。

    あと達央さんを一生懸命探しましたw

  • 本をめぐって 自由なのか?検閲すべきなのか?
    という 争いが それぞれの 軍をもって
    闘うという設定時代が 陳腐なんだよね。
    表現の自由?
    今 本をめぐる認識が あまりにも おかしい。

    『本屋さん』や『ネット販売』は
    どうするねん。
    まして 電子書籍 なども。
    当然 思想を管理するわけだから、著者はおとがめなしかい。
    それで、並べられたら、それで OK とは。
    本至上主義で、検閲が 宙に浮いている。

    守っている方にも、大義が あるのか?
    岡田准一が 榮倉奈々より背が低いのがおもろいだけ。
    もともと好きではない 榮倉奈々。
    上官に対しての ため口。
    あぁ。
    脚本が ダメなんだよね。

  • 機内で見た。
    戦いのシーンが結構多くて悲しくなったけど、
    岡田くんかっこよかった〜(笑)

  • パート1とテレビ版を見た流れで見たDVDですが
    やっぱりイマイチ感がぬぐえない。

    原作のテーマとか設定はすごく斬新でおもしろいと思いますが
    いざ映像化するとすっごく陳腐。

    戦闘シーンなんか時間設定まであり、内輪のゲームのようにすら感じられます。

    若手のキャスティングなどすっごくいいと思いますが
    ちょっと残念な映画だと思っています。

  • すごい迫力のアクションなんだけど、本がもったいない…いっぱい撃たれて…(T-T)
    原作とはちょっと設定変えてあるんだねー。
    手塚のお兄さん、慧が未来企画が図書隊タスクフォースをつぶしてこようとする話。
    自分の弟がいるのにここまでやる人っているかなぁ…。そして堂上教官強すぎ!
    前回よりも現実離れしちゃってて…なにこれーーな感じ。
    ラストと水戸の展示の話を合わせてる感じなのかな。

  • 迫力ある絵作りだったと思う

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