響~小説家になる方法~(3) (ビッグコミックス) [Kindle]

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著者 : 柳本光晴
  • 小学館 (2015年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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響~小説家になる方法~(3) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 無料の2巻までで圧倒的な面白さを感じてしまったので続きを全巻購入。
    いやホントこのマンガはスゴい。
    この面白さは尋常じゃない。
    しかしまあそれにしてもキツい。
    響の作品がどんどん周りの人間に影響を与えていく。
    いい意味でも悪い意味でも。
    書きたいことがなくなったら死ぬという響であるが、その前に誰かに刺されて死ななければいいのだが。
    というくらい響という存在自体がアブナイ。
    そしてリョータ。
    え?
    ヤバい。
    ヤバすぎない?
    一番まともだと思っていた人間が一番ヤバかった。
    もうホントこの作品は目が離せない。

  • このへんでだから小説の中身はどんなんだよ!って思う人は思うのかな

  • 神小説の空虚概念感が厳しい

  • 編集部で一騒動おこす響。それもとても響らしい理由で、この世の中の理屈を理解できないマイペースぷりってのは、大物か病気か判断迷うわ。「小説家の仕事はただ日本語を並べることじゃないわよね。人の心を動かすのがあなたの仕事でしょ」芥川賞作家であろうがいいたいことをはっきり本人に申し伝える姿勢はとても青いが、若くてよろしいのでは。そのあとの暴言がなんとも。「余生」はよかったな。そのセンスはなかった。「人は人ってことはわかった。私は私で考えてみる」外見にコンプレックスを抱えるから作家になった吉野に対する真摯な返答が嫌いになれない。

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