アンフェア the end DVD スタンダード・エディション

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監督 : 佐藤嗣麻子 
出演 : 篠原涼子  永山絢斗  阿部サダヲ  吉田鋼太郎  加藤雅也 
  • ポニーキャニオン (2016年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503839

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アンフェア the end DVD スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • ドラマにハマって原作→SPドラマ→映画前2作とアンフェアシリーズは全部観てきました。
    the endとタイトルについてるぐらいなんで、ようやく今まで分からなかった事が分かると思い楽しみにしてたのにイマイチ。
    雪平の父を殺した犯人もそれを指示した人物もやっと分かりますが何かしっくりこない。
    結局、真の黒幕って誰やったんでしょ?あの人?分からん(笑)
    そして何がムカついたかって薫ちゃんを殺すな!!
    薫ちゃんには生きていてほしかったので、ここで観るのやめようかと思ったぐらい悲しかったです。
    ですがドラマで安藤役だった瑛太さんの実の弟である永山絢斗さんを今作で使ったのは良かったです。
    雪平が安藤に言ってた「バカかお前は」を彼に何度も言うのもちょっとしたファンサービスかな?と思いニヤニヤしたり・・
    全体的にイマイチでしたが10年に及ぶシリーズの完結だし甘めで星は4つにしときます(笑)

  • カオルチャアアアン

  • ドラマから見続けた結末がこれだと寂しすぎる。

    父を殺した黒幕…
    わかったから何だっていう話。

    とにかく無駄に人を殺し過ぎ。

  • 始まりの連ドラが好きでずっと追っていたけど、繰り返される裏切りパターンに最後さすがに飽きてきた。
    雪平もだんだん魅力なくなっていった感がある。
    あと今回安藤を思い出させるような演出を弟でやるあたり、逆に冷めた。
    とりあえずお疲れさまというだけですね。

  • アンフェア完結編。
    ドラマ時代から見てきて、常に切ないエンドなんだけど、今回もそんな感じ。
    大抵の犯人が裏事情があって、どうしようもない時が多いし。
    でも、最後によかったねって思えるところがあった。

  • カオルちゃん…!
    私やっぱり君が好きだよカオルちゃん…!
    最後までいいヤツだったなぁ~
    安藤のあのセリフを弟の永山君に言わせるのが憎かった
    「バカかお前は」相変わらず愛を感じるセリフだな

    ゲスト枠だからしょうがないんだろうけど周りが演技派ばっかりのせいで某ザイルさんの棒っぷりが際立ってたな…

  • う~んなし崩し的に終わってしまったような感がある。悪くはないのだが、最後は海外逃亡して極秘文章を海外メディアに流出って……どうせなら身内で決着をつけてもらいたかった。そうでもしないと解決できない日本の警察構造があるなんて思いたくもないですからね~

    「アンフェア the end」
    https://www.youtube.com/watch?v=2BH2IVkfA2M

    津島君がどうしても安藤とかぶってしまうって…瑛太の実弟の永山絢斗じゃん!「藁の楯」と「クローズEXPLODE」のイメージが強くてどこかこのキャスティング違うように感じる。兄弟で始めと終わりなんて面白いんですけれどね。

    それにしてもやはり納得できない!あれだけ大事にしていた娘を捨てて海外に逃亡できる雪平の心境がいまいちわからない。このシリーズもこれで終わりかと思うと寂しい。もう少し引っ張っても人間って捨てたもんじゃないなという終わりを見たかった。最終話だけ見ると本当に人間不信になりそうだよ~

  • これで本当に終わりなのかな?
    続けようと思えばまだ続きそう。
    相変わらず裏切りのオンパレード。
    楽しめるけど、若干マンネリ感もある

  • テレビシリーズは観てなくて、映画だけなので、よく分かってないまま観ました。そんなに好き、と言うわけではないので、ふ~ん、で終わってしまった。裏切りに次ぐ裏切りで、もう何がなんだか分からない。こんなのあり?かおるちゃんなんか死んだままでほったらかしでさ~~。あんなに死体が出るか?ありえへん、みたいな話だった。フィクションとはわかってるけど、あまりに展開がむちゃくちゃの様な気がする。本当にこれで、the endなのかも微妙。

  • 昔愛した男佐藤浩市…いい女にはいい男がいるな。でもアンフェアは序盤の方が面白かった。

  • 自分の父親と元旦那と相棒を殺した人を、なぜまだ愛せるのか

  • Akiraとかいう下手くそが
    全部台無しにしてる。
    酷い演技やった。

  • 大好きなシリーズ、とうとう完結。寂しいな。

  • 結局いつも最後に信じてた人に裏切られるよね。
    人を信じるのが雪平の弱いところ、か。

  • 原作の安藤の生きているアンフェアの方が好き。でもドラマのアンフェアも好きでした。
    初っ端の篠原涼子のシャワーシーン見たことある気がしたけど、彼女脱ぎすぎな気が笑。
    佐藤浩市の出番はあんま好きじゃない前回同様。まぁキーパーソンだから仕方ないか。
    薫ちゃんがかっこよすぎて泣いた…はじめからおわりまでんたしは薫ちゃんが大好きだったし、雪平派だって、雪平を守るためだって言ってくれた薫ちゃん、好きだ泣。

    瑛太の実弟な永山絢斗は劇中安藤とは特に関係なく笑、だけど、雪平さんって無駄に美人ですよね、バカかお前はのくだりはジーンときましたよ。だけどやっぱり裏切るんですか。。。

    山路管理官と小久保も健在! 好き!!
    そして冒頭のシャワーシーン笑
    もうこれで終わりでいいや笑

  • 無理やりつなげた感と、細部の詰めの甘さ。

    ドラマから最後まで観られたのは、篠原涼子の魅力に依るところ大。

  • アンフェアは断然小説の方が好きなんだけど、実写は実写でこうも見続けてるとキャストに愛着もわいてくるもんで。
    ドラマや映画は原作と違って毎度、近い人が裏切り者っていうパターンになってて。
    裏切っては死んで消えていくキャストたちに呆れるも、寺島進とサダヲちゃんがどんどんイイキャラになっていく感じがたまらないというね。
    今回は裏切り者が裏切り者じゃなかったパターンっていうか。
    最後だからかうまくまとめた感がある。
    でももしかしたら何年か後にまた復活するかもしれないしね。
    篠原涼子が劣化しない限りできる!
    美尻ご馳走様です!

  • ドラマ版から好きでしたが、
    兎にも角にも、
    佐藤浩市が登場した最後2作が、
    たまらないですね。むふー。

  • 2016/07/18
    スッキリしないところはあったけど。
    人を信じてしまうところが雪平の弱さでもあったけど、結局信じてたことが間違いじゃなかったところが救いだったな。

  • シーン1 ー雪平のデータを取り返すんですね。ーそうだ。名付けて「エビで鯛を」じゃない「鯛でエビを釣る」作戦だ。シーン2 ー津島くん、お父さんの無念を晴らしたくはないかね。ーいえ、もう済んだことですから。ーえ~!そこをなんとか。シーン3 ー雪平はちゃんと津島を逃しますかね?ーそこが神頼みなんだよ。終了後 ー巨悪というか、AKIRAは軽いし、全編ドタバタでしたね。ーでも、雪平のシャワーシーンは決まっとるやろ。(^_^)v

  • けっきょく、意味わからず・・・。
    かおるちゃんがかっこ良かった。
    やまじ、阿部サダヲはそのまんま~

  • ずっとハラハラドキドキしてた!

    かおるちゃーん。(゚うェ´゚)゚。
    悲しいけど嬉しかった…
    彼が本当に裏切り続けていたとしたら辛かったもん

    日和見の小久保が駆けつけた時はおっ!てなったw2人が助けに来てくれた時はキャーってなったw

    結局全部一条なのね…

    津島が安藤の中の人の実弟ってのがまた(^◇^;)

    AKIRAが大根すぎて…
    アンフェアに出てくる役者さんって上手いひとが多いから余計…

  • 前作までTV等で見ていたのでレンタルで観ました。TVドラマスタイルは一貫しているので、映画版だからと思わずドラマの延長として観る感じが平和かと。

  • レンタル。

    面白くない訳じゃないけど、なんだかすっきりしないラストだった。

    死んだと思われていた一条が、生きていたので
    今作で、撃たれた人達の誰かが 生きていて雪平を助けたのかも? とか想像してしまった。

    雪平と一緒に居た津島が、何度も安藤に見えてしまった。

    調べたら、安藤役の『瑛太』の弟が、津島役の『永山絢斗』だったんですね!…驚いたけど、良い配役に思えました。

  • 制作年:2015年
    監 督:佐藤嗣麻子
    主 演:篠原涼子、永山絢斗、寺島進、佐藤浩市、阿部サダヲ、吉田鋼太郎、加藤雅也、向井地美音、AKIRA
    時 間:108分
    音 声:日:ドルビーデジタルステレオ/DTS5.1ch、日(解説):ドルビーデジタルステレオ


    ネイルガン殺人事件から4年が経ち、元夫の命と引き換えに国家を裏で操る秘密組織の機密データを手に入れた雪平夏見は、最も効果的な反撃の方法を探していた。
    そんななか、転落死体が発見される。
    現場で雪平が見つけたのは、10年前の推理小説事件から始まる一連の事件で使用されたものと同一の1枚の栞だった。
    そこには、“アンフェアなのは誰か?”と書かれていた。そして、転落死体は前作の黒幕・村上克明検事だった。村上殺しの容疑者として警察に拘束されている津島は、「権力組織の闇を暴くために、協力してほしい」と雪平に懇願する。
    国家の闇を暴き、父の死の真相にたどり着こうとする雪平に、絶体絶命のピンチが訪れる…。

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