僕だけがいない街 下(完全生産限定版) [Blu-ray]

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監督 : 伊藤智彦 
出演 : 土屋太鳳  満島真之介  悠木碧  赤崎千夏  大地葉 
制作 : 佐々木啓悟  三部けい  A-1 Pictures 
  • アニプレックス (2016年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530091246

僕だけがいない街 下(完全生産限定版) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • こんなにバチッとストーリーと構成がはまったアニメを観たのは久しぶり。
    最後の一片まで気の通った作品。
    まとめあげた人に拍手を。

    プロジェクトの完成度が高いと
    リーダーの出してるエネルギーがよかったのだろうかと思う。

    プロの声優で聴いてみたいエゴと
    シュタインズゲートと
    ★5は絶対に何回も繰り返し観る確信のあるものだけにしてるせいで★4つだけど
    ほとんど★5の爽快感。
    ありがとうございました!

  • 第六話 死神
    第七話 暴走
    第八話 螺旋
    第九話 終幕
    第十話 歓喜
    第十一話 未来
    第十二話 宝物 収録。

    ケンヤの鋭さにとても救われました。
    加代ちゃんの痣に気付いていたというケンヤは
    彼女がいなくなったときとても辛い思いをした一人だったのでしょう。

    自分が悟だったらもう少し違う立ち回りをすると思いますし
    ケンヤにも全て話してしまう気がします。

    悟の母佐知子の”妖怪”ばりの察知能力は良いキャラクターですし、
    高山みなみさんがアニメで大人の女性の声をあてているのを聞くのは
    久し振りで、素敵なキャスティングだと思います。

    全体的に北海道弁にやや違和感はありましたが
    情景描写や細かい感情の動きの表現が全体的に素晴らしいです。

    本来なら佐知子さんは未成年者略取であって、「でかした」
    と言っている場合ではないのですが
    それでも加代ちゃんを迎え入れてくれたことが嬉しかったです。

    事件の犯人については多分多くの人がかなり早い段階で
    察しがついてしまうとは思いますが、
    描写が丁寧だからこそ、
    「自分の勘違いであってほしい」「違ってほしい」
    と思って見てしまうので、そこに意外性が無いことは
    物語の邪魔をしていません。

    ここまで派手に立ち回って
    自分が狙われるとは思わないのかと悟にははらはらさせられましたし
    最後までまさかの立ち回りではありましたが
    犯人の心をも救ってしまう紛れもないヒーローぶりが
    爽やかな感動を呼ぶラストであり
    加代ちゃんの文集と対比しての悟だけがいない街という
    タイトルの意味も回収してくれて美しい終わり方でとても良かったです。

  • 29歳の売れない漫画家の藤沼悟は、何か悪いことが起こる直前の1分くらい前に時間が戻る現象をリバイバルと呼んでいた。
    ある日バイトのピザ配達の途中、リバイバルが起こり、子供を居眠り運転の事故から救うため行動し、自分が事故に遭ってしまう。事故を目撃していたバイト仲間の女子高生アイリと心配でやってきてしばらくいることになったカンの鋭い母と何故かカレーを食べた翌日、アパートに帰ると母が刺殺されていて、犯人として追われることになってしまう。

    逃げ出す途中リバイバルが起こり、18年前に戻ってしまう。母が死ぬ原因の分岐となる出来事がかつてクラスメイト2名が殺された連続児童殺害事件にあり、犯人が別にいて、母がそれに気づいた事が原因だとわかった悟は、殺されるクラスメイト雛月が一人ぼっちにならないよう、必死になる。

    しかし、Xデイを防いだと思ったのに、雛月は虐待とやはり真犯人のせいで1日後亡くなってしまう。
    現在へ戻ってしまった悟は協力してくれたアイリの家が放火されたり犯人に嵌められそうになりながらも、犯人を探し続け、逮捕された時またリバイバルを願い、雛月が殺される前の時点に戻ってきた。

    今度は仲間の協力も得て、雛月を犯人と母親から救い、裕美を救い、中西彩や孤立したクラスメイトを救ったが、計画をことごとく邪魔された真犯人は悟に狙いを定めた。
    車ごと悟は川へ落とされ、目覚めたのは15年後、記憶が曖昧なまま過ごすが、雛月と再会した時、すべて思い出していた。

    現代から過去へ戻った時、口元だけだったとはいえ、大人で同じような涼やかな口元をしている主要人物からすぐに真犯人が八代だとわかった。
    でもわかっていながらも、主人公が認めたくなかったように、わかっていてもいつ種明かしされるのか、結構ワクワクして、面白いミステリーだった。
    主人公だけが何故リバイバルできるのか、そこらへんは説明されないけど、ハッピーエンドでよかった。

  • 原作が好きで、ストーリーの再確認のつもりで視聴しました。コミック版と微妙違うのは気になりませんでした。でも、アニメ版は絵が綺麗で子供たちが垢抜けています。原作の描き方に作者の個性を感じていたので、活かして欲しいところでした。アニメ版は完結しましたが、原作はまだ終わっていません。是非、読者の意表をついて終わらせくださいね。

  • バンプオブチキン・・・じゃなくてアジカンぴったり☆難解。いろんな風に捉えられる。バンプオブチキンはテイルズシリーズでした(汗)。テレビはまだまだ続いてます。

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