バクマン。DVD 通常版

  • 433人登録
  • 3.58評価
    • (29)
    • (89)
    • (82)
    • (12)
    • (5)
  • 92レビュー
監督 : 大根仁 
出演 : 佐藤健  神木隆之介  染谷将太  小松菜奈  桐谷健太 
  • 東宝 (2016年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104100948

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

バクマン。DVD 通常版の感想・レビュー・書評

  • バクマンおもしろかった!友情!努力!勝利!泣けた!エンドロールまですごいよかった。これは観に行くべき。個人的にはかやちゃんいないのがちーっと不満ではあるが。見せたいとこしぼって一つの作品として完成させるという意味では充分!満足!2はないんですかね!?

    名付け親のかやちゃんがいないからか亜城木夢叶ではないんだねー地味にびっくりした。漫画よりマンガっぽい仕上がりでなんていうか紙媒体が映像になることでこんな立体化するのかって。動きがあるっていい。原作も好きだけど映画化がこんなにおもしろかったのって初めてかも。

    年齢的にも同じキャストでの続編は厳しいのかもなー。でもシュージンの神木くんはもちろんエイジや福田さんもすっごいよかった!染谷将太と桐谷健太氏ね。このままでドラマ化とかできれば最高なんですけどね

    神木くんはサイコーでもシュージンでもやっぱさすがだなって言わせるけど、佐藤健はサイコーだと思った。このキャスト最初の逆だろ?って違和感がなんだったのかってくらいしっくりきてる。

  • 高校生二人が少年ジャンプに掲載されることを目指すことから始まる映画。
    ジャンプなだけあって友情努力勝利がテーマになっている。
    途中感動したし、面白かった!
    エンディングの漫画の背表紙に出演者とかスタッフの名前を入れているのも面白かった

  • 高校生の2人組がジャンプで1番の漫画家を目指す。ジャンプ独特のテーマ。友情、努力、勝利をモチーフに突き進む。テンポも良く、面白くは観れたと思う。・・・・・でも、点々とついてしまう。何も残らない。

    でも、こういった映画は細かい事にこだわらない。疑問にも思わない。突っ込みもしない。

    ただ観る。それで、面白かったら良いじゃん。それだけで良しとしましょう。

  • 好きな役者さんが多く出演しているので、自分の中のハードルが上がっていましたが、それ以上に楽しませてもらいました。漫画を描く地味な作業を、視覚的に楽しませるアイデアには感心。

  • 制作年:2015年
    監 督:大根仁
    主 演:佐藤健、神木隆之介、染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、宮藤官九郎、山田孝之、リリー・フランキー
    時 間:120分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ


    “俺たち2人で漫画家になって、ジャンプで一番目指そうぜ!”2人の高校生が抱いた壮大な夢。
    優れた絵の才能を持つ“サイコー”こと真城最高と、巧みな物語を書く“シュージン”こと高木秋人。
    クラスメイトの亜豆美保への恋心をきっかけにコンビを組んだ2人は、人気漫画雑誌、週刊少年ジャンプの頂を目指す。
    編集者・服部に見出され、次々に漫画を生み出してゆくた最高と秋人。
    だがその前に、ジャンプ編集部と新進気鋭のライバルたちが立ちはだかる。
    そして、突如現れ、遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ。
    果たして2人は、ジャンプの頂点に立つことができるのか?!

  • 友情、努力、勝利!

  • 何気なく期待せずに見始めたからか、おもしろかった!漫画でアクションバトルする演出も実写とCGの間みたいで躍動感があった!スピード感が伝わってくる。
    あと、描いててトリップしていくような演出も私好みだった。ペンのカリカリシャカシャカいう音がずおおおって入り込んでいく感じ。

    最初の原稿見たあと、描き直したふたりの漫画が進化してるのがすごくわかった。あー、私が何気なく読んでる漫画もこういう努力の結果なのね。

    漫画、熱いなあ。奥が深いなあ。かっこいい!自分の創り出すものに命を削って、魂が込められるって最高にかっこよかった!
    漫画が原作の映画ってあんまり食指が動かないんだけど、これは見てよかったかなあ。

    エンドクレジットのセンスいい!

  •  とりあえず、キャストビジュアルが出てきたときに。
    「逆! 逆!」って叫んで。
     それっきり、怖くて見れなかったこの作品ですが、ようやく見ました。

     ……が。
     意外と面白い?? って思いました。
     いや、というか私の中でバクマンの原作自体を読んだのが随分前になってしまっていて、サイコーの性格がイマイチトンじゃってて、「いや、私の中でのサイコーはそんな表情しない!!」って思う自分と、佐藤健さんの圧倒的な目力に押されて、「あれ? したっけ??」ってなる自分とが二人いて、最終的に、今、目の前にあるものがすべて、なので、「こういうキャラだったよね、うん……!?」って押し切られた感がすごい。

     いやまあ、演技力のある役者さんがタッグを組むとこういうことが起こるんだなあ……とまったく違う経験をさせていただきました。

     後、映像とか、音楽が私の好みだったというのが、大きいんじゃないのかなあ……とも思います。
     いろんなものがよかったので、これは原作なんて存在しない映画なんだと思って見れば、心穏やかだと思います。

  • マンガのことってよりも、こういう高校生感が好きだよ

  • 近代の実写化祭りにとてもダウナー気味でしたが。漫画を描く地味な有様を映画として、胸を騒つかせる、魅了ある表現になっており。。。また音楽がそれに一役買っているのでわかと。
    ちょっとずつネタを仕込ませていたり、気がつくと、あ!となったり。
    ただ、鉛筆で描く音はコレジャナイ感。

  • 読まれなきゃ意味がない。名台詞たくさんあった。エイジは自分の役割を分かってる。映像も楽しかった

  • 作りが重層的でとても面白いですね。
    全てのキャラクター、作品全体から熱がほとばしっていて、撮影手法というかテクノロジーを上手くイカした特殊効果が物語を盛り上げてますね。非常に面白いです。
    役者さんも若手の中では色のちゃんとある子達を配役していて良いですね〜監督さんも才能豊かで良いですね。エンドロールまでキッチリ気持ちが入っているところなんか最高ですね。
    若い子達の群像劇としては珠玉といっても過言じゃないでしょう。
    しかし、絵を描く才能、私の友人にもそういった能力を持っている方が何人かおりますが、その漏れなく全ての面々が日々日常の中、暇さえあれば取り憑かれた様にずっと絵を描いています。
    私には絵心は少しもありません。だからか、
    この人達は神に選ばれた人達なんだな…って
    いつも羨ましく感じている次第であります。

    本当にいい作品でした。オススメです。

  • ちゃんと「満賀道雄」出てた

  • 佐藤健と神木隆之介演じる高校生二人がジャンプ連載を目指して漫画を書く話。ライバルの天才漫画家役に染谷将太。ジャンプ編集部の再現が凝っている。あとクレジットも・・!

  • 面白かった。

    畳み掛けるような漫画家たちのバトルが
    小気味よい。
    映像の斬新さも内容とあいまってしっくりとはまっていた。
    説得力のあるチャラさがばっこする展開は
    大根監督の真骨頂だろう。

    ストーリーのわかりやす過ぎるところに
    少々物足りなさも覚えたが
    おおよそ満足する娯楽作品でした。

  • 漫画未読。「モテキ」が素晴らしかった大根仁を信じて良かった!高校生二人が漫画を描いている描写が長く感じた以外は全部良かった!気がする!ジャンプの歴史や漫画家さんのあれこれが覗けて満足。漫画家6人+編集の山田孝之のやりとりだけでも楽しめる。

  • 原作は読んでないけども

    高校生が少年ジャンプの漫画家トップを狙っていく話
    脇役もとても、個性派俳優が勢ぞろいで
    大根仁監督の作品て出る俳優がとても豪華だと思う

    漫画を描いていくなかでは、すごいCGで斬新
    サカナクションもよい
    終わりはちょっとあっさりだったなぁ

  • いやあなかなかに面白かった。
    まあ、原作を読んでおいて良かったなとは思うけどね。
    良くうまく2時間の映画に出来ていた。
    それにしても明るいな。
    コレがジャンプっぽさかな。
    バクマン。も重版出来も実写化したことだし、G戦場ヘヴンズドアも映画化してもいいんじゃない?
    ちゃんとしたうまいキャストといい脚本でさ。
    それにしても染谷将太は良いな。
    チョット頭のおかしい感じのキャラは天下一品であるな。

  •  大人気の漫画の漫画を映画化。

     漫画の映画化と侮っていたけど、これはなかなかクオリティ高い。出てる人がみんなキャラが立っててストーリーが王道すぎる感もあるけど最後まで楽しんで見てられる。まぁジャンプが舞台の漫画だからこれくらいの王道感がちょうどいいのか。
     ラスト近くで編集者が『編集王』の仙台さんの台詞を言ってたのでプラス1点。

  • 漫画作りに限らず、一線で戦い続けることは大変なんだなぁ、と再認識。
    ジャンプを読まなくなって久しいが、ジャンプが発行されるまでにいろいろと戦いがあるんですね。
    一線で漫画を描いている人は命を削って作っているのですね。

  • 神木隆之介見たさに鑑賞。題材も「ジャンプ」だけど、ストーリーも「ジャンプ」っぽくてなんか不思議な感じ。
    予想外に漫画を書く映像演出が凄くてびっくりした。大根監督すごいなー・

  • 細かいところまで工夫されていてすごく面白かった。
    発売されたジャンプを、いろんな読者が読む場面になんだか感動した。

  • CATVでやってたのを観賞。

    原作は読んでなし。アニメはたまに見てた。

    ・おお、アニメで見たサイコー・シュージンと雰囲気がよく似とる…そういえばメインの二人はこの間見たるろうに剣心にも出ておった…。
    ・大根仁監督なので観よう、と思ってみた。やっぱり面白かった。冒頭のジャンプの歴史について、とかCGの使い方とか、エンドクレジットがコミックスの背表紙になってるとか、いちいち面白かった。
    ・リリーフランキーに山田孝之に宮藤官九郎に、俳優が魅力的
    ・小松菜奈、かわいいな…。

  • THE青春!って感じで好きです

  • 原作も、前知識もなく見たらすごく面白かった。ジャンプ黄金期の世代どんぴしゃなので、なおのこと。
    どのキャストも良かったな。マンガって、書き手も編集もこんな感じなんだろうなーと思いながら。たまに目頭熱くなってね。

    小松菜奈ちゃんなんであんな可愛いんだろう…

    最後のエンドロールもシャレが効いてて大好き!

全92件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

バクマン。DVD 通常版を本棚に「観終わった」で登録しているひと

バクマン。DVD 通常版を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする