HK/変態仮面 [DVD]

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監督 : 福田雄一 
出演 : 鈴木亮平  清水富美加  ムロツヨシ  安田顕  佐藤二朗 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2016年4月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101188918

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HK/変態仮面 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • あまり深く考えず「バカだなー」って言いながら見られて面白かった。ヤスケンがいきいきしてたなぁ笑

  • 【変態じゃない貴方は変態仮面じゃない】

    「君のパンティを俺にくれ」とアホ丸出しの作風そのままに繰り広げられるストーリー、最高です。
    主人公やヒロインがまたパッとしない感じがまた良い(笑)
    悪役の真面目仮面とかもアホ丸出しで笑えます。
    ばかばかしさが最高の一作。必見です。

  • 彼氏と日曜日の朝に見ました。
    すごい。。。破壊力あるおバカ映画でした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    ミスキャストがない。
    演じることを楽しんでいる。

    内容は。。。なのに、見ていて幸せな気持ちになれました。

    個人的には安田顕さんの●首触りがツボでした。
    変態すぎる。。

    映画って娯楽なんだとしみじみ感じました。
    小栗旬さんの着眼点はさすがです。

    噂の清水富美加さんもとても役にハマっていました。素敵な女優さんだったんだと思いました。

  • 物語は単純でバカバカしい。
    かつて読んでいた名作が、こんな風に蘇ることは嬉しい。

    鍛え抜かれた肉体が、変態さをより際立たせる。

  • 鈴木亮平の肉体美!よくやりきってくれた!笑

  • 映画とか本とか、やべーこの人は変態さんだわー、って思うやつはね、けっこう好きなんだと思うんだけども、でももう自分でね、私は変態ですって主張されちゃうと、あ、そうですか、はー、ってなってむしろ引いてしまうってのはありますよね。まぁそんなわけで気になりつつも観てなかったわけですけどね、ついに観てしまいました。結論から言ってしまえば、変態でしたわ。いや、ここまで表紙で主張しておいて実はそうでもないって展開もむしろありなんじゃないかと思ったりもしたけど、割とオーソドックスであったり、変態の変態たるところをしっかり語るところあり、自分のように、ちんこちんこーとか言ってれば良いじゃん、っていうガキな変態好きには手頃だったかなぁ、と。しかしアイコちゃんの髪巻き過ぎじゃねーか。キャバ嬢かよ。ええ、変態を見に来たのに清純派きどってるから厳しく言っちゃいますよ。
    でも全体的には楽しくて良かったのです。石川五ェ門風に言うなら、また、つまらぬものを観てしまった、ってとこなのです。

  • 映画好きゴリラ君のお勧め映画です。この映画ずっと貸出中でなかなか借りれませんでした。

    お下品、おバカ映画です。少年ジャンプに連載されていたマンガです。原作に忠実に描かれていると思います。エッチ映画になるんでしょうか。でも、女の子の裸は出てきません。パンティは出てきますが。


    主演の鈴木亮平、ヒロイン清水富美加と共に朝のテレビ小説でブレイクして注目されました。。敵役のムツヒロシもそうかもしれません。アゲマンならぬアゲ映画になっているのかも。


    同じ朝のテレビ小説で主演した吉高由里子。彼女のデビュー作はかなり過激な映画でした。彼女にとって(もしくは事務所サイドか) 消したい、隠したい過去作品としているという話を聞きます。


    鈴木亮平、注目している役者さんではあります。もっと、ブレイクした時に、この映画も同じようしないで欲しいです。

    映画好きゴリラ君のレビューを載せます。


    10/19 鑑賞


    感想

    ジャンプで連載されていて、コアなファンに愛されている『究極!!変態仮面』の実写映画化。
    自分も幼い時に読んで、何かいけない衝撃を受けた記憶があります(笑)

    数々漫画が実写化されては批判されるこの時代。 遂にはこんなものまで実写になってしまったかと。

    しかし! 蓋を開けてみたらどうだろうか?
    これぞ! これぞ!! 実写映画化の最高傑作と呼べるのではないのだろうか?

    とにかく劇場は爆笑の嵐!! こんなにウケてるの中々ない。 『テッド』以上にウケてたと思います。
    映画館によっては拍手が起こるとこもあったんだとか。

    パンティを被ると返信するというバカバカしさを、 ふざけてコメディタッチで映画にするんじゃなく、
    正統派のヒーローもののテイストで映画にしたことが良かったです。
    そのアンバランスさがとてつもなく面白い!

    マスクもただ単にパンティを被せたんじゃとにかく安っぽくなるから、
    スパイダーマンが如くマスク化させたことで不思議とかっこよく観える瞬間があるからビックリ(笑)

    監督があの低予算ドラクエ風ドラマ『勇者ヨシヒコ』の監督ということで、
    ギャグセンスが素晴らしい!
    脇を固めるキャストもヨシヒコ組がいて、そこのセリフのやり取りがツボでした(笑)

    しかし何と言っても褒めるべきは主演の鈴木亮平でしょう。 知らなかった役者さんですが、これで印象は強烈につけられました。 鍛え抜かれたボディ、無駄に良い声。 これぞ変態仮面になるべくしてなったとしか言いようがないです。

    完全なるB級映画なんですが、 その安っぽさが凄くイイ! あの姿で普通にロケとかしてますからね(笑)
    絶対ダメだろwww

    使ってる音楽がふざけたのじゃなく、 戦ってる最中はめっちゃかっこいいBGMだったのが逆に面白かったです。 主題歌は我らがマンウィズ。 これが不思議とマッチしてましたね。
    今気づいたんですけど、変態仮面と、マンウィズって・・・ 被り物つながりなのかな?(笑)


    ヒーローものでも、恋愛ものでもある。 しかし何と言っても邦画界最強の変態コメディ映画である!

    『アベンジャーズ』が公開するときのキャッチコピーは ≪日本よ、これが映画だ。≫だった。

    ならば海外で公開する時に言ってやれ。 ≪世界よ、これが日本だ。≫と。


    きっとみんなおかしな目で見てくるから(笑)

  • 評判通り、面白かった。この面白さは現実にもギリギリありえるかもしれないというリアリティがあってこそで、それは主人公と、もう一人の敵役の方の迫真の演技力によって生まれていると思う。刺客は一人一人の演技力に差があるし、ヒロインの演技はリアリティがないので興ざめするところもある。
    理由はわからないが安っぽく見える、CGもよくない。でもそれに関してはもともと低予算で作られたものらしいので、こちらが期待しすぎたのだと思う。

  • 鈴木亮平の肉体美を鑑賞するための映画

  • 2013年公開
    監督 : 福田雄一
    ==
    変態の血を受け継ぐ気弱な高校生が、ひょんなきっかけで変態仮面に変貌し正義のために戦うお話し。

    いやもうほんとにバカ。福田ワールド全開で、小学男児の世界観。そこに、ムロツヨシとか佐藤二郎みたいな舞台俳優たちがのびのびとふざけているので、もはや微笑ましい。

    そんな変態仮面が大河の主演だもんなあ… 役者って面白いですよね。

  • 元々は安田顕さん目当てで観たかったんだけど、出演者という出演者が全員、全力でバカをしているのが清々しくて潔くて素晴らしい。
    そして、特筆すべきは鈴木亮平さんが絞りに絞ったという、まるで作り物のようなすごい肉体。いやー、この人本当にすごいです。
    オープニングが無駄に某アメコミ映画っぽかったり(パンティだけど)、無駄にCG使ってたりとか、作り手もいろいろはっちゃけていて素晴らしい作品だと思います。笑いながら、ゆるーく観るにはちょうどいい映画だと思う。

  • 真面目に馬鹿馬鹿しい(褒めてる)
    鈴木さんの肉体美と振り切れっぷりに拍手

  • いやはや…、役者に拍手だな。
    もうこれは撮ってる最中、制作側が一番楽しかっただろうね。
    観る側としては…、原作読んでないけど、やはりこの手のストーリーはマンガの方が面白いだろうなと思う。

  • 面白くて声出して笑った!辛いことがあったらこれを見よう。バカバカしいのに役者が本気。鈴木亮平すごすぎる。

  • あんど慶周のコミック「究極!!変態仮面」を実写映画化。女性用のパンティを被る事で変態パワーを発揮し、悪者を退治する変態仮面の活躍をコミカルに描く。

    「フオオオオオオオオッ!!」
    「それは私のおいなりさんだ」

    日本でヒット、台湾、香港で公開、アジア以外でもニューヨーク、スイス、スペインなど10近くの映画祭からのオファーが殺到。
    ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェスティバル - 観客賞 、カナダ・ファンタジア映画祭 - 観客賞

    おもしろい、この笑いワールドワイドなんだ。

  • 変態であればあるほど強いという法則はどこにも存在せん!

  • 鈴木亮平さんとムロツヨシさんが出ると聞いて、
    おもしろそうだったので、
    深夜枠で放送していたものを録画して鑑賞しました。

    まず、鈴木さんの肉体美…!

    女物パンティを被る、ほぼ半裸、網タイツ、など
    かなりきわどい恰好なんですが…
    そこがまたおもしろいですね。

    後半に出てくる偽・変態仮面こと安田顕さんの
    「おじさんの体」がまた、鈴木さんの肉体美とは対照的な感じで、笑いを誘います。

    この映画、全体的に下ネタ多めなのですが(たまにピーとか入る)
    高校生の青春! って感じの甘酸っぱさもあり、コメディありでおもしろい映画でした。

    やっぱり、ムロさんの演技、良い味出してる!
    (あと佐藤二朗さんも・・・)

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