フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(5) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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著者 : 草水敏 恵三朗
  • 講談社 (2016年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(5) (アフタヌーンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 病院同士の揉め事と放射線診断医の厳しい現実のお話。
    読んでいてとても引き込まれる。

  • あらやだ面白い。5巻まで一気読み。というか、医療に人間ドラマを組み合わせたら、ブラックジャック以来然り面白くないわけがないのですがね。病理医と言った、素人からしたら医師と何が違うのかよくわからないのですが、いわゆる黒子にスポットを当てた感じでしょうか。違った目線で面白い。ドラマの方は見ていませんが、twitterのフォローしている中で病理医の方がいらっしゃいまして、ちょこちょこフラジャルの書き込みがあり気になっていたのですよね。たぶんtwitterなかったら読んでないだろうなあ。

    机のカギを壊そうとか、お茶に下剤を入れて閉じ込めるとか、他病院で採血しようとするとか、まあ、ハチャメチャであり得ないのですが、そこはマンガですからね。しかし、JS1の臨床試験。もし自分や火箱や間瀬の立場にいたらどうする?箱のベロは許せるのか許せないのか。いい歳したサラリーマンには考えさせられる。そして高柴先生の定年前退職。確かにロートルがウザったいと思う時もあるが、今までを築き上げたのは誰なのか、連綿と続く先輩方の努力の基だということを忘れていないか。大事な人をないがしろにしてしまったのではないか、とか、それこそいろいろ考えさせられた話だったなあ。
    森井君と小早川君。余命って言われても困るだろうな。小早川君・・・
    いろいろオマケ的な要素が面白い。サービスたっぷり。オマケ冊子も電子化されていて素晴らしい。

    山の医者と例える仕事についている身としては、重なる思いが。測量、ボーリング、観測とかが病理医に当たりますかねえ。データが無いと医者は診断できない。同じく。平面、断面図があって、コアがあって、変動グラフがあって、はじめてすべり面が書ける、対策設計ができる。やっぱ、建コンのドラマやらないかな。

  • 160415いい人が好きだな。

  • 安定の内容です。読んでいて安心できる!!
    病理医の大変さ、すごさが本当によくわかります。

  • 2月11冊目
    病理医と放射線科医 とっても大事な存在。臨床医は、もっと関わるべきだ!

  • 面白いには面白いのだが、岸先生の出番が少なく、ひょっとして主役って宮崎だったのかな?という読後感ww

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