心が叫びたがってるんだ。 [DVD]

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監督 : 長井龍雪 
出演 : 水瀬いのり  内山昂輝  雨宮天  細谷佳正  吉田羊 
制作 : 田中将賀  超平和バスターズ  A-1 Pictures  岡田麿里 
  • アニプレックス (2016年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530091512

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心が叫びたがってるんだ。 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 言葉はむつかしいのだ。
    心は、むつかしいのだ。

    それでも伝えたい。
    伝えられないとわからない、
    伝えないと、伝わらない。

    だから、
    伝えに行くんだって、
    聞きに行くんだって、
    今すぐ走り出そう。

  • 物語の筋は至ってシンプルで、
    悲しみのあまり自分の殻に閉じこもっていた少女が、出会いによって自ら殻をぶち破る、というストーリー。

    ストレートな思春期の物語で、素晴らしい仲間に助けられて(そしてお互いに作用しあって)、成長していくこのシンプルさが、
    すっと心に沁みこんでくるんだろう。

    主人公の少年の静かな語り口、口が利けないのに全身から思いを発している少女、そのコントラストにミュージカルと歌が合わさって、物語が心地よい協奏曲になっている。
    大人目線で言えば、あの担任の育成力に目を瞠る。

    ほんとはただの青春アニメ。
    でも、見てよかった。

  • 2017年9月17日鑑賞。トラウマからしゃべれなくなった成瀬は、同じく本音でしゃべることのできない坂上らクラスメートと文化祭でのミュージカル上演に向けて動き出す…。実写映画化もされたアニメ映画。「懐かしい学園生活」「文化祭に向けてそれぞれ能力を生かし役割を果たす仲間たち」「甘酸っぱい恋愛」など設定がビンビン来る。作品のテーマでもあるけれどやはり「音楽」「ミュージカル」には人を癒し、高揚させる力があるものだよなあ…と感じた。もっと学生生活で何かに打ち込めばよかったなあ…というかその前に可愛い女の子と恋愛したかったなあ…と思ったり。

  • 中二病思いっきりこじらせまくりの作品。ゆえにとても万人ウケするとは思えないけど、ハマる人にはハマる作品だと思います。例えるなら昔テレビでやってた「中学生日記」のようなテイスト。見ているこっちが恥ずかしくなるような、普段口に出して話題にしないようなテーマをクソまじめに演じているのを見ているような、あの感じです。
    「心にある思いは声に出さないとわからない。」シンプルがゆえに人によっては難しいこと。私は思うところがあって、おもいっきり主人公に感情移入してしまい、涙。でもあまり物語を直視できないというか。。でも最後まで見てしまうというか。。
    ただのこじらせアニメで終わらないのは、やっぱりストーリーがよく練られてしっかりしているからなのでしょう。

  • 言葉は人を傷つける。
    自分でかけた呪い。

  • 坂上くんそうなの!?そんならいい人過ぎる!!
    それにしても成瀬さん家の親はひどすぎる。

  • そこくっつかへんのかい!
    でもそれがいい。

  • もうずっと泣きまくった。
    名作ですねー。
    いつのまにか主人公に感情移入してしまい、ラストは失恋した気分に。
    胸が痛い。
    声も好みの声の声優さんたちだったし...
    久しぶりに『入り込んだ』作品だった。
    しかし寂れたラブホで本音をぶつけあうシーンはエロかったな。

  • 合唱の力はやっぱりすごい。
    最後の曲すごく良かった。

    中学の頃の淡い恋…。
    素直になれず、伝えられず…。
    すごく甘酸っぱいような苦いような気持ちを思い出す。

    あの担任。
    すごいと思う。

  • テレビで放映されていたのを見ました。
    お姫様と王子様がくっつかないのが意外でよかった。
    でも、当日に失恋したからって姿見せないとかありえん、幼稚すぎる。
    主人公が子どもっぽ過ぎるのに、対する王子さまはめっちゃ大人すぎて、本当に同じ年?主人公がしゃべれないのに一生懸命、ってみんなが応援するのも、そうか??と思ってしまいました。

  • 卵の中身はわたしじゃなくて、君だろう…

  • 単なる青春恋愛映画かと思っていたら、さにあらず。面白かった。順の心の叫びが、周りを巻き込んでいく。ラストに向けて、思ったとおりにはいかないものの、それぞれの思いに向かっていく。

  • 先にコミカライズ版を読んだせいか…
    成瀬さん視点のため、坂上くんと仁藤さんの経緯がないと、お城でのシーンは悶々とするばかり!

  • 精神的なストレスで声を出せなくなった女子高生。ミュージカルをクラスの出し物としてやることを通して、自分の気持ちを声を出せるようになった。

    王子とお姫様が結ばれる訳ではない所が良かった。でも、ハッピーエンド。

  •  テレビで放映していたのを、録画して鑑賞。

     大人も良く言えば人間味があるけれど、悪く言えば程よくダメか、かなりのクズ。子供たちももちろん、あの年頃特有のジレンマやら優柔不断さやら衝動やら幼さを抱えている。
    クライマックスはそれぞれの思いを抱えて、ミュージカルをやるわけだけど、このミュージカルをもっとじっくり観たかったな、と思った。
    言葉は人を傷つける、というフレーズが印象的だった。

  • 色んな悩みを抱えているのは大人だけではなく、子供もいろんな闇を抱えている。大人が見ても心が痛くなる場面もあったりして見応えありました。

    言葉の持つ力を改めて考えます。
    なんだか口から言葉を発しにくくなります。
    たまごは誰にでもあり、時にはたまごの薄皮で言葉を包んで話すことも大事ですね。

  • ヒロインがだめだった。全然感情移入できなかった。痴情の縺れで逃げ出して叫んで、なんかなーって思ってしまった。叫んで詰って、わりと最低女だろ笑。顔もそんなって。勘違いした方が悪いって思うんだけど。あんまり可愛いとも思えなかったし。初めからあんまおもしろくなさそうって思ってしまったのがいけなかったのかもしれない。お城の形のラブホね、あるよね。なんか好きになれないヒロインだった。ただ、歌は良かった。でもちょっとあの花観たくなった。

  • 面白かった。
    野球部の人にちょっとモヤっ。
    実写にしてもこれは越えないだろ

  • 言葉の難しさ、もどかしさ、青春とオトナの葛藤、誰にもたまごはある。感動しました。

    あと先生が素敵でした。やる気なさそうで、生徒の自主性を導いている。この先生、裏でとても努力してんじゃね?と思いました。

    いっぱい吐き出した言葉の最後に何が残るか?私も忘れている気がしました。

  •  声が出なくなった女子高校生が同級生達とミュージカルをする。

     アニメ好きな人が好きなアニメをリア充的な高校の幻想の世界を舞台にしたって感じかなぁ。合う人は合うんだろうけど、合わない人にとことん合わない感じの映画だなぁ。最近の日本アニメ映画はこういうの多い気がする。
     非常にアニメアニメしたアニメ映画だと思う。これを実写化してはいけない。

  • 感動の押売り系だったら嫌だなと思いつつ見たら、普通に面白かった。冒頭のお城型ラブホから出てくるお父さん王子様サイコー。父親が家を出る時の心ない言葉や、離婚後の母親の態度も大人の身勝手さがよく出ている。ラスト近くで成瀬が人を傷つける言葉を一気に吐き出すシーンが印象的。ミュージカルもよく出来ていたと思う。坂上の部活がDTM研究会というのも渋い。

  • 言葉は人を傷つける。

  • 最後の終わり方がなぁ、勿体無いような…

  • 制作年:2015年
    監 督:長井龍雪
    声 優:水瀬いのり、内山昂輝、雨宮天、細谷佳正、村田太志、高橋李依、石上静香、大山鎬則、古川慎、藤原啓治、吉田羊、津田英三、宮沢きよこ、野島裕史、河西健吾、柳田淳一、手塚ヒロミチ、葉山いくみ、加隈亜衣、天崎滉平、田澤茉純、西谷修一、山下誠一郎、芳野由奈、諏訪彩花、東内マリ子、木村珠莉、榎木淳弥、木島隆一、久保ユリカ、前川涼子、石谷春貴、三宅麻理恵
    時 間:119分
    音 声:日:リニアPCMステレオ/ドルビーデジタル5.1ch


    幼い頃、何気なく発した言葉によって家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。
    彼女は、突然現れた“玉子の妖精”によって、二度と人を傷つけないようにお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなる呪いをかけられてしまった。
    それ以来、トラウマを抱えた彼女は心を閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は携帯メールだけ。
    やがて高校2年生になった順はある日、担任から“地域ふれあい交流会”の実行委員に任命される。
    一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。
    本音を言わず、やる気のない少年・坂上拓実、甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した野球部の元エース・田崎大樹、恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。
    彼らもそれぞれ心に傷を抱えていた。担任の思惑により、交流会の出し物はミュージカルに決定するが、クラスの誰一人として乗り気ではなかった。
    その中で拓実だけは、“もしかして歌いたかったりする?”と順の気持ちに気付いていた。
    だが、順はそれを言い出せない。“だんまり女にミュージカルなんて出来るはずがない”と、揉める仲間たち。
    自分が原因で揉める様子を目にして、順は思わず“私は歌うよ!”と声に出してしまう。
    そして迎えた発表会当日。心に閉じ込めていた“伝えたかった本当の気持ち”を歌うと決めたはずの順だったが…。

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