仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。 [Kindle]

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著者 : 小西利行
  • かんき出版 (2016年1月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (249ページ)

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仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。の感想・レビュー・書評

  • 「仕事のスピードを劇的に上げたい!」という思いはあまりない(上がればそれに越したことはない)。どちらかというと、あまり将来につながるためのメモを取ってこなかった自分に対して、「もっといろいろ残していこうぜ」と刺激を与えるためかなー(今さら?)
    本書で書かれているメモは14種類。大きく分けて「まとメモ」「つくメモ」「つたメモ」の3種類。
    「まとメモ」は未来の自分に向けたメモ。後から見返した時にその時の自分の思考や場面をリプレイできるようにきっかけを与えておこうというもの。
    「つくメモ」はクリエイティブな発想を行いやすくするためのメモ。テーマに縛りを入れてみるとか、マンガで表現してみるとか。三角メモについては「おー、なるほど」と感心した。
    「つたメモ」は人に伝えるためのメモ。見出しを工夫して興味を引くとか、図で表現しようとか。
    すごいメモを書こうと鼻息を荒くすると何も描けなくなるので、気軽に書いて残して後から振り返れたらいいんじゃないかと思う。その時のメモが少しでも役に立つものになるエッセンスが詰まった本といえる。

  • もっとデジタルメモに関する情報が欲しかった。

  • 本当に簡単で、わかりやすい!
    頭の中を整理するとき、アイデアをつくるとき、人に興味を持たせる伝え方など、メモのすごい力を感じた。

  • セールで購入。
    あぁ、と思ったのは“あまのじゃくメモ”かなー。あと、部長が机叩くってメモの見出しの工夫には笑った。実践してみる。
    スピーチメモを書籍タイトルに似せてってのは、真似する機会はないかもしれないけど、聴く側の気持ちを考えていろいろ試してみたいですね。
    ただ、個人的には割と当たり前のような内容も多かったかな(本書のタイトルに期待しすぎ/やられた)。

  • 真似しやすい、具体的な小技が多かった

  • もっと具体例を挙げてほしい(実際のメモを見せてほしい)。

  • この年になって恥ずかしいことなのだが、未だにメモというものが上手に取れない。たまに上手な人のメモを見ると、なるほどこういうメモを自分も取りたいものだなぁと思うのだが、なかなか思うようにいかない。というわけで、ガラにもなくこの手の本を手に取ってみた。

    メモを大きく情報をまとめる(将来、読み返すために)ためのメモ、アイデアを発想するためのメモ、人に伝えるためのメモと大きく 3つに分けて、「メモに○を付けるだけ」という今日にも始められる簡単なものから、スピーチ用のメモまで、ごく簡単ながら効果的なアイデアを幅広く紹介している。最終章には、なんと伊坂幸太郎との対談と創作メモの写真まで紹介されていて、これにはビックリ。全体的に良書。

  • 「アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない。」
    情報をまとめて、組み合わせながらアイデアを作り出し、それをわかりやすく他者に伝える。今すぐ実践できるメモ活用術満載の本。

  • とても参考になりましたし、紹介されているテクニックのうち、いくつかは実際に使用しています。
    最後に、伊坂幸太郎さんとメモについて対談した内容が掲載されて、面白かったです。

  • 【あなたは、もうメモっているか。】
    即使えるノウハウがてんこもり。
    伊坂幸太郎さんとの対談は、必見です。
    アイデアをまとめる際に、運動はやはり大事ですね。

  • 使えるメモとして、14種類のメソッドが紹介されています。

    1章が、思考の整理”まとメモ”
    2章が、アイデアを思い”つくメモ”
    3章が、導き出した考えを伝える”つたメモ”

    ◇第1章にある”まとメモ”が、気持ちをつなげるのに役立ちました。

    最初に浮かび上がる想いを、大事にメモしていきたいです。

  • 【メモを取るからメモを使うことでアイデアが生まれる】

    A.メモは見返している自分を想像し、「未来の自分」に教えるようにメモを取り、忘れることを前提とする。

    B.情報はまとまると「武器」。まとめないと「ゴミ」情報は整理されていないと使えない。

    C.メモの3つの主要内容
    1.起点ポイント(ここから考えよう!)
    2.かくにんポイント(ここを解明しよう)
    3.重点ポイント(ここを伸ばそう)

    D.ルールがあると人は考えやすくなる。

    E.「この狭い範囲で面白くしろ」というディレクションをする人は、とてもいい上司。ハードルがあれば、それを超えるという目的が生まれ、アイデアが考えやすくなる。

    F.不満を書けばアイデアがみつかる。

    G.タブーから発想する(塩味アイス、生足など)

    H.書籍タイトルを並べスピーチする。
    1。君は、〇〇を知っているか?
    2。なぜ、〇〇は売れるのか?
    3。〇〇の好意度は9割
    4。〇〇を知る10の習慣
    5。東大生だけが知っている〇〇の活用法
    6。〇〇は本当に未来を豊かにするか?

    I.発想法(各要素をだして合わせてみる)
    ・商品・サービス×世の中の不満
    ・テーマ×ターゲットの好きなこと

  • メモにはいろんな活用方法があるんだと気づかされた。忘れることを前提にメモを取る。実践していこう。

  •  私はメモを見返すことがありません。その必要もないし、見返しても役に立たないというか、解読不能なことさえあります。困ったものです。

     でも、この本を読んだら、メモも大切だなあと改めて感じました。そして、自分にもできそうな気がします。

     もしかしたら、みんなやっていることなのかも知れませんが、少なくとも私はできてなかったです。とても参考になりました。しかも、難しくないのがいいですね。やろうと思えば、多分すぐに始められます。

     強いて難点を指摘するとすれば、一つ一つのメモのネーミングが、やや覚えにくいというか、ピンとこない感じがします。これも、私だけかも知れません。

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