ヒックとドラゴン2 [DVD]

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監督 : ディーン・デュボア 
出演 : ジェイ・バルチェル  ジェラルド・バトラー  アメリカ・フェレーラ  ケイト・ブランシェット 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142159915

ヒックとドラゴン2 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 1が気に入ったので2も借りてきた。
    娘@8歳セレクション。

    平和を重んずる母と戦い(そして味方を守ること)を重んずる父の間で、その真ん中の調整を選ぼうとする息子。

    ・・・なんだけれど、なんか最終的にそのテーマは中途半端に終わった感じがわたしは否めない。
    その結末でいいの?みたいな。

    でも、相変わらずドラゴンが超かわいくて、最後まで退屈せずに観れたので、よい作品だと思う。

    原作があるんだね。
    だいぶ長そうだけど・・・
    そっちが面白そう。
    今度、英語の本を読もう!のブームがやってきたら、これにしようかと思う。

  • 前作は父を越えることがテーマになっていたけれど、今度は母を受け入れ、大人として自立する内容。母のぶっ飛び具合が素敵だけれど自分の母親だったら複雑だな。女としては自立してるけれど家庭を捨ててるわけだし。
    主人公の年齢的にも子ども向けというよりはもう少し上の年齢に向けた内容。もちろん、映像が素晴らしくドラゴンは愛らしいので子どもも喜んで観ていたけれど。
    前作よりヒロインが魅力的になったけれど初登場のヒックの母親がより魅力的なせいでまた印象が薄れてしまった(笑)
    前作が好きならお勧め。

  • 泣ける笑えるトゥースは可愛い!最高だった!
    ただ個人的には構成、演出、見終わった時のカタルシスどれも少し前作には劣るという感じ。
    4.5くらいつけたいけど無いので切り捨て星4で。

    最終決戦は結局前作と同じ大きなボスドラゴンになってしまうというのもちょっとひねりがないかなーという感じ。
    前作は共生というか、分かり合うということが、トゥースとヒック、ヒックと父親、村人、人とドラゴンとミクロからマクロに広がっていたけど今回はヒックの内面の成長が主としたテーマなのかな?

    ヒックとドラゴンは笑っちゃうようなキレイ事大前提に掲げていてもきちんとそれに向かうまでの痛みを変にごまかしたりせず描いてくれるのが本当に大好き。
    そしてトゥースは最高に可愛い。それに尽きる

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