007 スペクター [DVD]

  • 265人登録
  • 3.34評価
    • (8)
    • (46)
    • (62)
    • (13)
    • (2)
  • 42レビュー
監督 : サム・メンデス 
出演 : ダニエル・クレイグ  クリストフ・ヴァルツ  レア・セドゥ  モニカ・ベルッチ  レイフ・ファインズ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142160713

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

007 スペクター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ベン・ウィショー演ずるQの出番が前作より増えている!
    にわかファンとしては嬉しい驚き。
    今回は研究室を離れ、サスペンスと冒険をしている。
    敵役のクリストフ・ヴァルツのねちっこさも憎らしくていい。
    あとニャンコも出てる。

  • 勢い不足なところはあったけど、これまでのクレイグボンドの流れを汲んでいて面白かった!作品の演出が全体的にエレガントで一部舞台っぽくも見えた。ジョーズ的なキャラクターの登場など、過去のボンドも彷彿とさせる。OPとスペクターの登場シーン特に好き!

  • 2017/06/19
    メキシコの町並みも独特の美しさがある。すぐに爆発しちゃったのは残念だった。あの爆発が起きた部屋にいたのに、頭にかすり傷を負うだけでぴんぴんしていた白スーツの人は一体…?でもヘリから突き落とされちゃった。死者の祭りでちょうど良かったね。

    お祭りのパレードも素敵だった。これだけのエキストラをよく集めたなぁ。南の方の死者のお祭りって、やけに明るいよね。お国柄って奴か。ボンドのスーツキマってる。ソファに落っこちたシーンはチャーミングで格好良かったけど、お祭りを邪魔するのはいただけないな。戦闘シーンが退屈だもの。

    オープニングがちょっと気持ち悪い…。歌も映像も…。でも上司の執務室のインテリアが素敵だし、アンドリュー・スコットが出てきたので、しばらく見ることにする。あのドアいいな。最高に美しい。

    2017/06/21
    アンドリュー・スコットの、裏に何か隠し持っていそうなあのまなざしがほんとに素敵。敵役として見せ場がある予感。いいね!
    ストーリーは、大体かっこつけてるだけなんだけど、格好いいし、どこで一時停止しても絵になる画だ。まあ大抵は。それにしてもロケ地とインテリアとファッションが最高だ。

    ハリウッドは容赦なく車を壊すね。アクション映画を観るのは久しぶりだから新鮮だわ。
    007は美しい都市へ行くたびに大爆発を起こさなくちゃならない決まりでもあるの?
    同僚?の女性が有能だしセクシーだ。ナオミ・ハリスだって。

    タリウム…って、体内に摂取せずに、触れただけでもやばい薬品なの?タリウムを携帯に仕込む???

    ボンドもボンドガールもそんなに素敵じゃなかったけど、脇役は結構気に入った。いろんな映画でパロディされてるのしか見たことなかったけど、007はこんな感じのシリーズなんだね。もういいや。

  • 映画『007』シリーズの24作目。
    ダニエル・クレイグが007を演じる作品としては第4作目。
    謎の巨大組織「スペクター」を束ねる
    ブロフェルドが久々に登場するのが見どころ。
    「原点回帰」ということで、
    初代ボンドことショーン・コネリー時代の作品の
    オマージュが場面の節々に散りばめられている。

    脚本が残念の一言に尽きる。
    前作の『スカイフォール』が素晴らしかっただけにもったいない。
    制作費が007史上最大の370億円を突破したそうだけど、
    大金をかければいい作品が出来るというわけでもない、
    という見本のような映画に仕上がっている。
    新旧ファンが両方とも満足するように作り上げる
    というのは、やはり難しいことなのだろう。

    スワン役のレア・セドゥが、今から最後の決戦という場面で
    唐突に007に別れを告げて一人立ち去る、
    という展開がよく理解できない。必然性を感じない。

    高速ボート上から、ヘリコプターをワルサーPPKで撃ち落とす、
    しかも真っ暗な夜に、というのはちょっと受容できない。
    暗黒時代の007シリーズの既視感、ご都合主義な展開があった。
    それとも、これこそが007シリーズの特徴だったか。

    モニカ・ベルッチもすぐに画面から退場してしまうし、
    ボンドガールのレア・セドゥがあまり魅力的に見えないのが残念。
    好みの問題なのかもしれない。

    女M役のジュディ・ディンチが前作で退場した代償は大きいなと感じた。
    今になって考えれば、彼女の存在が画面に緊張感を与えていたんだ。

  • ダニエル・クレイグの過去3作にはあまりいい印象がないのですが、それに較べりゃまぁ見れたほうかなと。それは、ボンドガールがレア・セドゥで、敵役がクリストフ・ヴァルツだからでしょう。あと、ボンドの生い立ちの秘密が絡むストーリーもわかりやすいです。まぁでも拷問から簡単に脱出できたり、落ちたらネットがあったりと、ツッコミどころは多すぎ。怪優クリストフ・ヴァルツの見せ場も乏しく無駄遣い感あり。

    「カジノ・ロワイヤル」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000GQMJBQ

    「慰めの報酬」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B001LF3QMW

    「スカイフォール」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B00B1NYC7M

  • サム・メンデス監督の007最終章。
    あの美しくも007らしからぬスカイフォールに続く物語。
    カメラは旬のホイテ・バン・ホイテマ。
    ただ、スカイフォールはサムメンデス印ががっちり押されているのに対して
    スペクターはよく言えばそれまでの007的な感があり、サムメンデス感は薄らいだ。
    アクション、アクション、アクションで押してくる感じ。
    予算も凄いだろうと予想のつくシーン。
    らしいといえばらしい。

    妖艶なモニカ・ベルッチも悪くは無いが
    やはり乗ってるレア・セドゥに軍配だろう。
    クリストフ・ヴァルツはいつ見ても悪い。

    ファンタジックな路線から流行のリアル嗜好へ舵を切ったここ4作。
    一応の大団円を向かえ少しもとの雰囲気を漂わせつつ終わるあたりは
    次の監督、俳優チームにバトンを渡す準備なのだろうか。

    ダニエル・クレイグ版4作を見ているのならより楽しめる。
    見ていなくたって楽しいぞ。

  • びっくりするほどツマランかった……。前作『スカイフォール』は劇場で観て面白かったからよかったなと思ったけど、今作は劇場で観なくてほんとによかった。
    これ観た人は『女王陛下の007』観たら、たぶんめちゃくちゃ面白いと思う。

    Bo105とかヒューズとか、ドーファン2とかヘリコはけっこうよかったけど、他に見どころがほぼない……。クリストフヴァルツの無駄遣い。

  • 【Amazonビデオで鑑賞】
    自分はこの方のボンドシリーズしか見たことないのですが、そんな私でも「これ、ボンドちゃうんじゃないの?」と突っ込まずにはいられない。

    スパイこんなことしない(気がする)。

  • これぞ「007」!戦い方がオールドファッションド、ロケ地がワールドワイド、ボンドのスーツ姿が美しい。まさに王道を追求して、成功を収めています。惜しむらくは、ダニエル・クレイグはお色気シーンが苦手なんでしょうか?物足りなすぎ。ラストはなんですか?ただ車に乗るだけですか?昔の終わり方は結構なことしてましたよ。

  • 安心して観られるエンターテイメント スパイ映画。
    オープニングテーマも定番感たっぷりで期待が高まります。
    ショーン・コネリーが好きですが、
    ダニエル・クレイグのボンドも 今風で、且つ渋くて恰好良いですね。

  • 冒頭からビルの倒壊。どうやって映したのか。
    仲間との軽妙な会話。因縁の敵。アクションはもちろん。長いけど、密度が濃くて飽きない。
    珍しくハッピーエンド。

  • まぁ相変わらずの惜しげのなさは気持ち良いですね(笑)
    ダニエルクレイグの地味なおっさん顏が渋い。
    いつもながらスーツがカッコ良いなぁ〜
    何てったって大陸横断列車の食堂でもタキシード着ちゃう辺りの英国紳士っぷりにはかなりヤラレちゃいますよ。
    あとサングラスはトムフォードだったね。

    今回は車もアストン、ジャグァー、レンジと英国車を使ってて
    当たり前だけど国家公務員だしね国産車を使うのは当然だよね。
    そんな配慮が堪らんね。
    最後にアレを取りに来るとこなんて粋だなぁ
    なんて思えちゃうんだけど、残念ながら物語としては
    詰まらないね…

  • いきなり始まるセックスおかしくないか?OPのタコmovieでも爆笑してしまい全く入り込めず。

  • レアセドゥ目的で鑑賞
    彼女の肉体的、精神的美しさは是非、観て感じ取ってほしい。ダニエルクレイグにとっての最後の007になるかもしれないという噂だがハッピーエンドで安心した。

  • 007シリーズ。アクションやスケールの大きさはすごいと思うが、展開が読めるというか・・・。シリーズだから、こんな感じでいいのかな?

  • 「スカイフォール」は見てないんだけど、これ、ダニエル・クレイグがボンド役のシリーズの中ではダントツのつまらなさ。
    クレイグのボンドはクールでリアルな魅力があったと思うが、これは、クールでもなければリアルでもなく、かといって昔の007のような軽快な面白さもなく、CGが少ない点は評価したいが、見る価値なし。
    モニカ・ベルッチはボンドガールというには年を取りすぎている上にちょい役すぎ。レア・セドゥはフランス人の大好きなすきっ歯美人だが、アクションものには合わない感じ。
    悪役も、せっかくヴァルツ連れてきたんだから、もう少し知的な狡猾さを出してほしかった。ヴァルツは小柄だから、アクションでは見劣りする。だいたいヴァルツの出番が遅くて少なすぎ。もっとボンドに対する憎しみを前面に出してほしかった。
    ボンドも、頭にドリル刺さってるのに、そのあと普通に戦えるんだから、あのドリル、なんの意味もなかったよね。
    高いところから落ちて2回とも下にソファやネットがあるのもどうなの?
    まあ、トンデモ映画だな。だいたいオープニングのタコも大して意味ないし、前に「オクトパシー」というのもあったけど、イギリス人ってタコにミステリアスなイメージがあるのかな。日本人にはタコって食べ物か、お笑いか、北斎の浮世絵のエロティシズムのイメージだと思うので、なんだか、裸のボンドにタコがうねうねって全然かっこよく見えない。
    こんな007見たら、確かに「キングスマン」のほうが面白いと思う。スーツも、ダニエル・クレイグはムキムキすぎてぱつぱつで、コリン・ファースのほうが上品に着こなしてたな。ダニエル・クレイグも年とったし、ボンド交代でいいと思う。「レイヤーケーキ」のころはほんとにカッコよかったんだが。

  • 機内で半分寝ながら見た。よくわかんないけどボンドガールがナイスバデーで色っぽい。砂漠にたたずむ美女。

  • 映画館で見ていますが、DVDではベンのシーンだけを何度も舐るように見れるのがいいですね! こんなにたくさんベンが出るなんて、次回作もQの活躍を期待しちゃうじゃないか!o(≧▽≦)o 何気に休暇中のQの私服がハイネック好きである点に注目ww そしてなんだか冴えないその服のセンスが理系オタクっぽくていいよね! とか、ネコ派なんかい! って言う妄想が楽しいQのキャラが色々見れて良い回でした。

  • これの前のスカイフォール、あれが好きだった。
    あれの前は有名スパイ映画、という認識しかなくどちらかといえば苦手な作品だった。
    故にまともに見たこともなかった。
    それがスカイフォールでぴたーっとはまってしまったので今回も楽しみにしていた。

    まず、そのスカイフォールにはまったきっかけのOP、今回も格好良くて最高だった。
    そして歌も凄くよかった。

    それから、とにかく派手だなぁという印象をもった。
    爆発が顕著で今作だけで何回爆発したんだろう。
    アクションは勿論、救出するためにクレイジーな行動にでるのもハラハラするし同時にわくわくする。

    Qがかわっている天才の典型的な感じで凄くいい。
    ヒロインは適度にふくふくしていて、もの凄くセクシー路線というわけでも守られるだけのお姫様でもなくて目つきも鋭くていい。
    この人色々な作品で見るけど名前しらないかもしれない。

    そうやって順調にかっこいい最高だ、と見ていて、ここで007を何故見なかったのかを思い出した。
    なんで唐突に愛が生まれてそれが永遠のようになるのだろう。
    ラストの左右にスパイの世界と女の世界を象徴するような立ち位置で、ボンドは女を選んだわけだけど、なんだか凄く格好悪かった。
    父親の死に関わっていた映像を見せたくないボンドは特に。
    もしかしたらそれって凄く格好良いことなのかもしれない。
    しれないけれども今までのヒロインや冒頭の未亡人と彼女は何が違ったのか全くわからなかった。
    はまりかけていたところでのほぼ引退のような感じに裏切られた気でもしたのか?というくらいすーっと冷めていった。

  • 新鮮さがなかったような気がします。

  • 「渾身の一作」とはこういう作品を言うのだと思った。
    絵がどこを切り取っても美しい。
    サム・スミスの「Writing's on the Wall」も良かった。

    オープニングからダニエル・クレイグ版のボンドにつながりを持たせたのは良かったけど
    今作自体の物語にはまとまりがなかった。
    私は「スカイフォール」の方が断然好き。
    それはきっと製作過程に問題があったと思う。
    制作陣は「スカイフォール」の次回作はサム・メンデス監督で前後編にしたいと思っていた。
    でもサム・メンデスは他の舞台等に注力したいということで
    最初は断っていたのを一作品だけということで契約したという経緯があった。

    ダニエル・クレイグは次回作の高額なオファーを断ったらしい。
    賢明な判断だと思う。
    この作品のラストから次回作を作るのは難しいし
    「スカイフォール」や「スペクター」以上のクオリティの作品を生み出すのも難しいから。
    でも、やっぱり少し寂しい。
    MやQは次回作以降も出演してほしい。

    「SHEROCK」でファンになったアンドリュー・スコットが悪役でラストも残念だった。

    次期ボンド筆頭候補にはトム・ヒドルストンの名前が挙がっているが
    ここまで名前が出てしまっているとブラフで多分違う人が決まるんだろうと予想していた。
    でも、次回作の監督候補にスザンネ・ビアという女性監督が挙がっていて
    彼女が監督した「ナイト・マネージャー」というBBCドラマに
    トム・ヒドルストンが主演している。
    これは本当にトム・ヒドルストンがボンドになるのかも。


    【2016.6.26追記】
    もう一度観てやっと内容を理解できた。

  • スカイフォール観たつもりでいたんだけどすっ飛ばしてた。なので色々と突然な展開についていけなかった。

    ジュディ・デンチいなくなっちゃって残念。ダニエル・クレイグはいかにも欧米人が好きそうな男って感じだけど確かにかっこいい。
    今回のボンドガール歳の差いくつよ…?でもレア・セドゥってもう30歳だったのね。まだ20代だと思ってた…ツンとしたフランス人らしさがあんまり感じられなくて良かった。珍しく死なないボンドガールにある意味感動。
    モニカ・ベルッチ久しぶりに見たけど綺麗に歳とってますね。

    スカイフォール観てこよう。

  •  ジェームズボンドシリーズの最新作。戸田奈津子さんから聞いた、Qのセリフを確り確認。I say you should bring it back in one piece. Not bring in a piece. でQが爆笑。この訳は難しいと。
     ストーリーは、ボンドが謎の組織スペクターに挑むというお決まりのパターンで、美女がそこに、守るのはボンドなのに救われるという構図。Mが亡くなったことで、メッセージがボンドに。そこから、世界を牛耳ろうとする組織の存在が明らかに。一方で、ボンドの動きは完全に相手の手のひらの上だった。義理の兄の存在と出生の秘密に近づきつつ、悪役を気持ちよくぶっ飛ばす。でもこの予定調和がいいんだ。ボンドカーも009のために作ったものを拝借し、大破。Qはおじいさんのイメージだけど、今回の若返りは結構好きかも。
    律儀なボンドのイメージで、当初はどうなることかと言われていたが、いまではボンドのイメージ通りに。タフさをもった新しいボンドは、どこまでいくんだろうか。

  • ラスト以外は大好き。

全42件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

007 スペクター [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

007 スペクター [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

007 スペクター [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

007 スペクター [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする