グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]

  • 269人登録
  • 2.66評価
    • (6)
    • (17)
    • (47)
    • (29)
    • (20)
  • 52レビュー
監督 : 瀧本智行 
出演 : 生田斗真  浅野忠信  山田涼介  麻生久美子  波瑠 
  • Happinet(SB)(D) (2016年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953067837

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 恋人を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し…。

    序盤の伏線が終盤に回収される展開は楽しめましたが、『蝉』や『鯨』の物語は薄っぺらく、主軸である鈴木との接点もないため、全てが繋がる爽快感はイマイチでした。
    キャストは生田斗真のキモヲタっぷりや運動音痴っぷり、山田涼介のキレっキレのアクション、菜々緒のヒステリックな悪女っぷり、吉岡秀隆の影のある演技が印象的でした。

  • 見たはずなんだけど
    生田斗真の記憶がない
    山田くんと浅野さんの戦いだけ
    すごく鮮明に覚えてる

    なんでや

  • 錯綜してたものが、繋がってたことには見応え。
    個々の話がまとまるまで、感情が忙しい。

    群衆の恐ろしさ。
    小さな繋がりは、あるのかな、位。

  • とっても期待はずれ…
    B級感が半端じゃなかった

    映画は終始よくわからないまま展開していき、途中ものすごくどうでもよくなった。

    伊坂幸太郎の本を読まずに
    まずこの映画から見てみたのですが
    失敗だったなと。原作読んだらもう少し話がわかるのかな…うーん。

  • 生田斗真の無駄使いw
    浅野忠信と村上淳が良かったので、
    山田涼介は物足りない。

    伊坂っぽいのだろうなーとは思うけれども、
    なにせアタシ、
    伊坂作品を未だに一冊も読んでいなーい。

    単純に映画の感想として、
    中村義洋監督作品の方が面白い。
    和義様の音楽が良いしwww

  • 映画として、原作をきれいにまとめ上げた感あり。
    途中までは、随分「鈴木」に重きを置いたストーリー展開だなって印象だけで、後は原作を忠実にいっているのかと思ったけれど、
    蝉と鯨の対峙のシーン位から、原作から離れていってオリジナル感が強くなっていってしまったのが残念。
    押し屋の存在感が大分薄くされちゃっているのが寂しかった。

  • 交差点で暴走車にはねられ恋人を亡くした鈴木は、妙なメモを見つける。寺原とは誰なのか?教師を辞め寺原に近づいた鈴木は事件に巻き込まれていく。寺原の息子を殺した「押し屋」のあさがお、相手を自殺させる「自殺屋」の鯨、ナイフを人を切り裂く蝉。原作の雰囲気を壊さず丁寧に描いてて良かった。むちゃくちゃなストーリーなんだけど、伊坂作品の良いところ満載。意外にも蝉を演じた山田涼介が良かったわ~。

  • 原作となる小説がベストセラーになった。そこで、映画化された。

    表現方法として、小説のままの方が面白かった。映画は今一つ。こういう事はよくある事です。

    主演 生田斗真。サブの浅野忠信、山田涼介の方がメイン。

    原作の小説を知っていれば、より楽しめたかもしれませんが、それを知らない初めての人が観たなら、説明不足だった気がします。

    結局、恋人の敵討ちをしようとした生田斗真。実際にしたのは、それに敵対する組織。その組織も説明不足。

    エンディングで観覧車1周分の生田斗真に開設があります。これは、観ている人への解説があったと思います。これは蛇足的な感じで余計だったかなと思いました。

    でも、オープニングハロウィンでの出来事。生田斗真の恋人、との絡みに出てきた子供があの時の子供だったと気が付きませんでした。

    細かい事を気にせずに見れば、テンポ良く楽しんで観られます

  • 原作は読んだあるが、こんなに殺し屋と絡まない感じだったか。
    二人の殺し屋の表情とアクションには驚いた。

  • 伊坂幸太郎の作品です。

    本が好きで昔に読みました。
    映画になってがっかりするパターンです。

  • ラストのネタバレが余計
    悪に対抗するプロジェクト制の組織が黒幕でしたぁ〜 主人公とか殺し屋とかそれに振り回されてただけでしたぁ〜 なんじゃそりゃ

    それが無くても、ラノベ的キャラの連発で薄っぺらいのにね、、

  • 原作未読。妻を轢き逃げした男に復讐するため教員を辞め裏社会に潜り、はじめて目にする生業「殺し屋」。様々な殺し方が見られてドキドキ。印象に残っているのはナナオ。観ていて菅田将暉を思い出した。恥ずかしさなんて微塵もないし自分の勝手な先入観なく「提供された役柄」を素直に演じきる。素晴らしい。

  • くっそつまんなかったー
    小説は小説で良作品として評価されてるしそのままで良かったよね、うん

    実写化して叩かれる典型
    実写化で再現しきれないなら無理してやるなよ感(俳優等巻き込むなよという)

    あ、あれですね
    思いのほか山田くんの演技評価に値する、と思いました、唯一
    うん、唯一ね

  • 16/12/12
    何が何やら。とりあえず原作読んでないと展開についていけません。さいごの観覧車のなかでのネタバラシはされなくても、そりゃあそうだろうっていう。
    浅野さんと山田くんはシュール。

  • 原作未読。
    生田斗真は脳男のイメージがあって、どっちかというと殺し屋側かと思ったら、まさかの無謀なヘタレ役だった。ま、それでも上手いし良いんだけど♪
    吉岡秀隆が淡々と語るバッタの話が不気味(それこそがこのタイトルなんだろうけど)。菜々緒ってこういう役、はまるなぁ。山田涼介を初めていいと思った。

  • ややハードボイルドな異世界ファンタジー。
    どこに行き着くのかわからない楽しさがあった。

    主人公が終始影の薄い印象であったが、とりまくフロイライン役の奈々緒や殺し屋の吉岡が良い味を出していた。特に奈々緒へのカメラワークは面白かった。

    殺し屋の蝉もとても印象的なキャラクターになっていて、ラストバトルのアクションはとても見ごたえがあり、その後の顚末もシュールな幸せを感じれて良かった。

  • 大好きな原作の映像化。
    殺し屋もまぁイメージに近い。

    流血の描写は、いくつになっても苦手。

  • 原作かなり昔に読んだので細かいところは覚えておらず、映画を見ながら好きだったところを思い出すつもりがさっぱりだった。
    自分が好きだった疾走感のある展開、殺し屋同士の交錯、鈴木の巻き込まれながらの存在感などは感じられなかった。
    逆に映画ならでは表現できるシーンを期待していたけど、余計で退屈なものばかり。
    鯨や蝉の出番は多かったけど、肝心の押し屋の存在感のなさ…
    自分の原作贔屓を差し引いてもこれはおすすめできないです。

  • あの割かし面白い原作をよくもまあこんなチープな駄作にできたもんだ。
    名の知れた過去作のインパクトあるシーン継ぎ接ぎしてるだけ、深みもクソもなくただただ寒い。

  • 原作をサラッとした感じ。
    個人的には悪くないと思った。
    個性派俳優陣のぶつかり合いも見応えあり。

  • たいしたことなかった。

  • みなさんのレビュー読んで納得。
    なんか、本と違う?

    別モン と考えた。

    まあ、これは、これで、面白かった!

    生田斗真 抑えた演技で、
    主人公らしかった。
    自分主張し過ぎてなくて、
    映画がまとまってた。

    浅野忠信は優しすぎる。

    平成ジャンプ? の彼は、
    突出して良かった。
    若いからか、ほんとヤバイひとに見えた。
    いい役者になるな。第2の岡田君だ。

    旦那はラスト、泣いてました。

    2016.09

  • 原作未読、キャストは豪華。そんだけ。

  • 原作の絶望的なストーリーが、どのように映像になるのか。怖いもの見たさで鑑賞。本で読む方が想像力がはたらくせいか、怖さが強いような気がする。

全52件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]を本棚に登録しているひと

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

グラスホッパー スタンダード・エディション [DVD]はこんな映画です

ツイートする