深海カフェ 海底二万哩 (角川文庫) [Kindle]

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著者 : 蒼月海里
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (126ページ)

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深海カフェ 海底二万哩 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 水族館の近くにある失くしものがある人しか行けない、「海底二万マイル」の本に出てくる雰囲気を模したカフェ。「海底二万マイル」はディズニーシーのアトラクションが好きなので、カフェに行きたいなと思いました。内容は、肝心の大空お兄ちゃんの結末が自殺というところが、安直で悲しすぎましたが。カフェの雰囲気が好きです。水族館も久しぶりに行ってみたいと思いました。

  • 水族館辺りで繋がる~倫太郎は兄と慕っていた大空がいなくなって寂しくて仕方ない。お兄ちゃんは海や海の生き物のことを色々教えてくれたけど7年前に失踪し、今日失踪が認定された。高校生になって池袋サンシャインの水族館に行くと、ひっそりと、大空が大好きだった本・海底二万哩の名を付けた看板に惹かれて入っていくと、大空にそっくりな深海という店主がいるカフェで、次に入ってきた女性が働き始めてなくした宝物である・写真撮りを思い出させた。年間パスを買って水族館からカフェに出入りすると、メッセージボトルが届き、扉を開けて心の海を探り、イタチザメを追跡すると、病院で脚の手術を受ける勇気が湧かない男の子を元気づけた。最後は、倫太郎の宝物を探すが、それは捜さないで欲しいと云った大空兄ちゃんの遺言だった~大空は弟に等しい幼い子に遺言して自殺するとは怪しからんね。カフェの店長が死んだ人間に似ている必要が何処にあったの?

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