ムーン・ウォーカーズ [DVD]

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出演 : ロン・パールマン  ルパート・グリント  ロバート・シーハン 
  • バップ (2016年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021144872

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ムーン・ウォーカーズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ハリポタでいうところのロン役の俳優さんが出ている。
    ダメな人が集まって、ダメを重ねていくうちになんとなくいい感じにおさまるといった感じの映画。
    ヒッピー文化なども垣間見れて、楽しい。

  •  月面着陸失敗を考慮してCIAはキューブリック監督に偽の着陸映像を依頼しようとする。しかし、エージェントが間違えて金を渡した男はイギリスの売れないロッカーだった。。。

     コメディだがそんなにドッカンドッカン笑わす系ではない。いわゆるオフビートというやつか。
     映画を撮る偽物達がみんなヒッピー的な人達ばかりなんだけど、片や月面着陸という究極の科学信仰の時代はヒッピー文化隆盛の時代でもあったと考えると面白い。
     やけにバイオレンスだけれども、それがこの映画のある種のテーマであるバカバカしさとマッチしている。

  • ロン・パールマンが出ている時点で、もう「いい映画」認定になってしまうのですが、今回はその相手役のルパート・グリントが「いかにも70年代のイギリス・ヒッピー青年」という感じで、この二人のゆるい掛け合いが面白かったし、また時折入る、人体破壊表現もなかなかグロでよろしかったです。まあ、コメディとしてめちゃくちゃ面白いかというと、それほどでもないが、イギリスのコメディって全体にこういうオフビートの感じなので私は好きですね。アイスキャンディをなめる女優さんも素敵でしたわ。

  • ルパート・グリントの演じる、何もかも中途半端で生きてきて、自分は「大したことない人間」だってわかってる、でも「ちゃんとしたい」って思ってる主人公が好感を持てた。作品自体はとくにメッセージ性は感じなかった。

  • もうやだ、ロンドン怖い。いろんな意味で。グルービーすぎる(笑)

  • 1969年、NASAの月面着陸成功の確率がそれ程高くなかった。
    ベトナム戦争帰りのCIAエージェント キッドマンはスタンリー・キューブリック監督に月面着陸の捏造映像製作を依頼する任務につく。
    バンドのマネージャーをしていたジョニーは借金まみれ、芸能事務所で出会ったキッドマンから大金をだまし取ることに成功するが・・・。

    ハリポタのロン役の俳優さんがはまっているw
    だいたいオチは読めるが、撮影している月面着陸映像がもっと実映像に近い方が好みだったかな。

  • 宣伝に騙された。もっとライトなコメディと思ったら、クスリだかハッパだかでおかしくなってる人ばかり。好みじゃなかった。とはいえ、オープニングのサイケな画は嫌いじゃない。

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