ヒトラー暗殺、13分の誤算 [DVD]

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監督 : オリヴァー・ヒルシュビーゲル 
出演 : クリスティアン・フリーデル  カタリーナ・シュットラー  ブルクハルト・クラウスナー  ヨハン・フォン・ビュロー 
  • ギャガ (2016年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921402460

ヒトラー暗殺、13分の誤算 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 実話「1939年11月8日、恒例のミュンヘン一揆記念演説を行っていたヒトラーは、いつもより早く切り上げた。その後、仕掛けられていた時限爆弾が爆発――ヒトラーが退席して13分後のことだった。」
    https://cinema.ne.jp/news/13minutes2016021116/

  • わし、ミスってもうてん!

  •  ヒトラー暗殺未遂事件を起こした男の人生を描く。

     ナチスが台頭し始めた時代から描くことによって、時代の移り変わりと普通の男がなぜヒトラー暗殺を計画するようになったかを描いていく。
     色々と事情を知ってるともっと深く味わえる要素が多いような映画のようで、勉強不足で分からない部分多かった。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

  • 私は自由だ。私は考え、そして行動する。

    多くの人がそうであるように、主人公は今まで自分がずっとおかしいと思ってきたものに対し噛みつきたいと思ってきたし、大切な人が目の前で無残な目(暴力や虐め、そして迫害)にあうことに対し助けたいと思ってきた。しかし、それができない無力な自分・・・。
    全てのやりきれなさをぶつけたのが、ヒトラーの暗殺計画なんだろうと思う。

    反何々でも、カウンターでもない。
    彼は一人の個であろうとし、自由でありたいとただ望んだんだ。

  • ☆8

    2016.10.7

  • ヒトラー暗殺が後半の山場になるのかと思いきや、ヒトラー暗殺に失敗した犯人が何故計画を実行に移したのかを主軸にドイツ国内の状況が大戦に向けて徐々におかしくなっていくのを描いた作品だった。

    現在、逮捕されて取り調べを受けている所と過去回想が交互に出てくる、わたしの余り得意じゃない作りだったから、ちょっと気が散ってダメだったな。

  • ラストで失敗するのかと思いきや冒頭で暗殺失敗したのにびっくり。この後ドイツがどうなるのか結末を知ってる上で観るわけだけど、それでも当時のドイツのおかしくなっていく様子が細かく描かれていて勉強になった。

    たった13分で歴史が変わったかも知れないと思うとやるせない。

  • ヒトラーが暗殺されなかったのは誰だって知っている事実であるので、そこをどのように扱うのかがキモなのであるが、この映画では暗殺失敗を最初のところでごくあっさりと描くので、「さあ、これからどうするの?」と観客は思うわけである。
    で、見ていて「なるほど、こういうことなのか」と思ったのは、これはヒトラー暗殺そのものというよりも、ナチスが政権を獲った後に、世の中がどんなふうに窮屈に、おかしくなっていったかを描く映画なのである。ごく普通の田舎町にどんどんナチスの鍵十字のマークが増えていき、共産主義者やユダヤ人が迫害されていく。今の日本に暮らしている人間にとっては、「日本がこうなっちゃうんじゃないか」という恐怖をひしひしと感じてしまったわけであります。
    ところでエンディングのあたりで起きる事件、実は映画を観ながらWikipediaで検索してしまったためにネタバレ状態で見てしまった。そういうことをするもんじゃないね。

  • 誤算どころかきっちり計算されているせいで単独犯と信じてもらえず尋問・拷問を受け続ける主人公。暗殺に失敗した理由ではなく、普通の青年が暗殺実行に至るまでの世の中の変化が描かれる。もし成功していたら…と考えずにいられない。

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