ピース オブ ケイク

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監督 : 田口トモロヲ 
出演 : 多部未華子  綾野剛  松坂桃李  木村文乃  光宗薫 
制作 : 向井康介 
  • 2016年2月2日発売

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ピース オブ ケイクの感想・レビュー・書評

  • みんなチュッチュしすぎ…

    若い人の恋愛モノはもう見ることないと思っていたが、案外良かった。

    多部ちゃんの魅力を再確認できる。

  • 2015年公開
    監督 : 田口トモロヲ
    ==
    恋に傷つき引っ越した女子と、隣人になった優しくてだらしない男のお話し。

    多部未華子が体当たりで頑張ったで賞。このくらいの描写の方がリアリティがあって、綺麗ゴトじゃなくて、ああそういうこともあるのねっていう感じで、いい映画だったと思います。

    綾野剛も上手で、いいね。二人の何気なさがハイレベル。

  • 先日、映画「ピース オブ ケイク」を観ました。

    原作は、以前に読んでいて、綾野剛さんと多部未華子さんは、原作とは雰囲気が大分違うんですけど、映画を観たところ、違和感なかったですねえ。

    基本、マンガ原作に沿った作りですが、あかりのエピソードは、減らされてましたね。

    あと、今作は、田口トモロヲ監督作品で、田口トモロヲ監督作品は、「アイデン&ティティ」を以前に観てますが、今作は、田口トモロヲ監督作品ぽくないですねえ(あ、でも、DVDレンタル店が仕事場だったり、劇団が出てきたり、下北沢か中野か高円寺か吉祥寺かわからないけど、そこら辺の街が舞台の青春恋愛モノって感じで、そういった意味で言うと、田口トモロヲ監督っぽいのかも・・・)。

    あと、映画の本筋とは関係ないかもしれませんが、DVDレンタル店で働くのって、楽しそうだなあと思ったりしました。

  • まあまあですが、俳優さんのイメージチェンジ感が新鮮でした。

  • 映画をテレビでやっていたのを見ました。ん~、原作知らんけど、こんなんなん?梅宮を見ていると、自分の大学時代とか、独身時代のことを思い出して、多分20年前に観ていたら、もっと違う気持ちになったかも。すごく、恋というものを一生懸命していたあの時代を懐かしく思い返しました。多部未華子がなかなかはまり役だったように思います。綾野剛みたいなイケメンが、あんなに好きを連発する男だったら引くけど。

  • 2016.4.22
    DVDで鑑賞。
    ダメダメな恋愛なんだろうけど、こんな風にぶつかり合って進んでいける関係は、ちょっといいなーと思う。

  • 映画がないのでとりあえず本を登録。
    漫画で読むとすごくいいのだが人間が演じると狂気的だなと思う。だけど20代女子なら絶対わかる。自分を端から見てるようで恥ずかしい。
    綾野剛全然興味なかったのにきゅんすぎた。多部未華子の演技すごい。松坂桃李も良いし、木村文乃も良い。豪華な役者陣は見応えある。

  • 田口トモロヲ監督作品というのは意外と外れが無い気がする。
    そういった期待も込めてこの作品を鑑賞してみた。

    まぁ結果としては可も無く不可も無く。
    ただ笑える所は随所にあった。

    何より多部未華子にとっては新境地的な感じではなかろうか。
    こんな多部未華子は見たことが無かった。
    ただ、個人的な好みだけの話で言えば、
    今までの多部未華子の方が好きだなというのが正直なところ。
    あくまで、個人的な好みの話であって、
    彼女の演技云々に文句をつけるつもりは一切無い。
    その辺りに関しては外れてはなかった。
    等身大の20代前半の曖昧な女子を演じきっていた。

  • 多部未華子、恐るべし。

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