ゴブリンスレイヤー (GA文庫) [Kindle]

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著者 : 蝸牛くも
制作 : 神奈月 昇 
  • SBクリエイティブ (2016年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (297ページ)

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ゴブリンスレイヤー (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • モンスターランクとしては下の方のゴブリンの討伐を専門にする冒険者「ゴブリンスレイヤー」の物語。

    文中ではゴブリンがいかに残虐で束になれば怖いのか、という描写が繰り返し行われており
    ゴブリンは悪役として申し分のない存在となっている。
    その強さには熟練のゴブリンスレイヤーでももしや?とハラハラさせられるところも出てくる。

    最後にはハッピーエンドと続巻はあるもののこの一巻だけで綺麗に起承転結しているのも良い。

  • ゴブリン,死すべし!

    ただひたすらにゴブリン討伐の依頼を受け続ける冒険者.
    人は彼のことをゴブリンスレイヤーと呼ぶ.

    次々に狙いを強力な魔物に乗り換えていくのが主流の中,
    ただひたすらにゴブリン討伐の依頼を受け続ける.
    ってかそうだよな.
    RPGとかだと一回イベントかクエストで倒したらソレで終わりで
    次の場所に移動してっちゃうけど
    ゴキブリ的存在な奴らはまたいつの間にか出てきて増えて
    再び村に被害をもたらすんだよな.
    雑魚扱いされてるケド
    村人たちはその雑魚扱いされてる奴らに蹂躙されてるんだよな.
    つまり本当の弱者は村人たちのほうだったんだー!!!
    な,なんだってー!!?

    面白かったよ!
    戦闘を甘く見てる新人がバンバン死んでく所とか(言い方

    続きも読もう.

  • なんか懐かしいファンタジーものラノベ

  • 過去のウィーザードリィ小説版を彷彿とさせる物語。
    初心者から中堅冒険者を使って、本当は恐ろしいゴブリンの怖さをよく表現していると思います。

    ゴブリンにも社会があり生活があり、そして感情があり成長する、という事実をたんたんと描写しているのがさらに恐怖を煽ってくれましたね。

    よく考えれば、指輪物語のゴクリみたいなのがわんさかいる状況なのですから、そりゃあ恐ろしくも厄介なことこの上ないですよ。

    こういう作品が巷で評価されているのが単純に嬉しいです。最近のラノベ界隈もまだまだ捨てたもんじゃないですね。

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