起終点駅 ターミナル [DVD]

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監督 : 篠原哲雄 
出演 : 佐藤浩市  本田翼 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2016年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101189083

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起終点駅 ターミナル [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 本田翼ちゃんの演技がひどくて観ていられないほど、、、ザンギ食べたくなる!

  • 誰にでも人生で人に言いたくないことはある。
    それも自分の人生で背負って行く。
    それでも人は生きて行く。
    そして何か新しいことが始まるから。

  • 桜木紫乃の原作は未読だが、彼女の描く北海道のうらさびしさがイメージ通りだった。鉛色の空と降り続く雪。ただ、落ちてくる雪がどう見てもCGで興ざめではあった。前半の尾野真千子は相変わらずいいが、その後に出てくる本田翼は演技がアンドロイドのようで、佐藤浩市とのバランスが悪すぎる。隣のボケたじいさんは何の伏線なのかと思うし、中村獅童に何をされるのかと不安になったり、物語の筋が読めないまま進むが、最後にタイトルの意味がわかり、安堵する。北海道では唐揚げをザンギと言うのか。

  • 2015年篠原哲雄監督作、佐藤浩市、本田翼出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    釧路に単身赴任中の鷲田判事(佐藤浩市)は、学生時代に愛した冴子(尾野真千子)に被告人として再会、懇意になり求婚するも、目前で冴子は飛び込み自殺。罪悪感から判事を辞め、離婚して家族との関係も絶ち、鷲田は国選だけを担当する弁護士としてひっそり暮らしていたが、弁護を担当した覚せい剤事件の被告人椎名(本田翼)が鷲田に頼りはじめる。一方、関係を絶っていた息子が結婚する話を耳にし、式への出席を息子に電話で促されるも逡巡。鷲田は、椎名に冴子の面影を感じつつも、椎名は覚せい剤との関係を絶ち、更生し始める様子に触れ、冴子への罪悪感も晴れはじめ、息子の式への出発の途へつく。

    <コメント>
    なんといっても難解なのが、飛び込み自殺をする冴子の心理である。鷲田の家族に負担をかけたくないというのは分かる。たしかに、自殺すれば鷲田が自分のために離婚することはなくなるだろう。しかし、それでは鷲田が傷つく。それでも死を選んだ。そこにあったのは愛ー与えるという意味でのーではなかったように思う。長生きしても仕方ない、それなら好きな人に自分の最後を見とって欲しい、そういうエゴが勝ってしまったのではないか。
    ただあの場面、大事なシーンなのに、CGの雪が不自然で、今イチそこに気持ちが入り込めなかった。
    つぎは本田翼の演技力だが、鷲田宅2度目の訪問(筋子を持ってくる場面)の場面は生き生きして自然だった。他の場面の演技はイマイチかもしれないが、主役の佐藤浩市が場を引き締めてくれるので、そんなに気にならなかったかな。
    それにしても歳をとった佐藤浩市さん、頬が垂れてきてますます三國連太郎そっくりになってきたな。
    旅立つ椎名を車で送る最後の場面、鷲田が言った「2度と来るな」は初老の男の優しさに溢れている。あれだけ細やかに面倒をみながらそう言えるなんて、若いヤサ男にはムリだろう。
    鷲田と親しい若い判事も東北大出だったようだけど、そんなに判事になれるのか?判事になるには、司法試験の成績が優秀でないといけない。しかも東北大は受験者も少ない。合格者もベスト5にも入っていない。さらに昭和53年当時、学生運動はもう下火になっていた。その辺の設定は少し不自然だった。
    この映画は、本田翼の恋愛映画と思ってみると肩透かしを食う。ストーリーは分かりやすくはなく、分かりやすくする配慮もあまりない。真剣にみないと楽しめないが、真剣に見る甲斐のある映画だった。

  • すごく孤独な人たちのストーリーなのに、佐藤浩市と本田翼でスターのオーラで悲壮感もあまり感じられなかった

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