グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 [DVD]

  • 18人登録
  • 3.00評価
    • (1)
    • (0)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 3レビュー
監督 : オリヴィエ・ダアン 
出演 : ニコール・キッドマン  ティム・ロス  フランク・ランジェラ  パス・ベガ 
  • ギャガ (2016年4月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921402347

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 現代のシンデレラストーリー、なんて言われるけど、王室はどこの国もどの時代も大変。

  • おとぎ話のお姫様のその後は?なお話。何よりその姿にうっとり

  • 1961年、ハリウッドを去って、モナコ大公妃になってから6年、ヒッチコックから映画マーニーへの出演依頼をされ、女優に戻りたい気持ちが芽生える。
    夫のレーニエ公は公務で多忙で、たまにしか顔を合わせず、フランスはアルジェリアとの紛争に戦費が必要で、フランスの財源を使い、半ば保護状態にある、非課税のモナコから税を徴収させ、かすめ取ろうと脅しをかけてきた。
    グレースは夫婦について悩み、スパイに悩み、自分がモナコを何も知らないことを悩み、公妃の役目を果たし、ハリウッドには戻らないことを決意する。
    フランスを思いとどまらせるには、アメリカの協力が必要だった。彼女は病院の改修を主張して対立していた赤十字の伯爵夫人が望む舞踏会を開くことで、モナコの窮地を救おうと動き出す。

    グレース・ケリーの写真を見ると、ニコール・キッドマンというより、キーラ・ナイトレイとかの方が似ている気がする。
    グレースの子供達が反対したという父の描き方も確かに、弱腰で束縛やグレースの意見を抑えようとする、苦悩は感じられるも小さい頼りがいのない男に見える。
    フィクションとしてはそんなに悪くないと思う。
    グレース・ケリーの映画を見たことがないし、概要だけだとまるでおとぎ話のような人生だけど、実際は苦労しただろうし、彼女はとても強い人だなと思う。

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 [DVD]はこんな映画です

ツイートする