スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

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監督 : ダニー・ボイル 
出演 : マイケル・ファスベンダー  ケイト・ウィンスレット  セス・ローゲン  ジェフ・ダニエルズ  マイケル・スタールバーグ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2016年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102405687

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スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • かのカリスマのエポックメイキングな
    発表会のいくつかの直前までを
    プライベートなエッセンスを軸に描く。

    まさかこのまんまだとは思えないけど
    全てが脚色してあるわけじゃないだろうから
    似た状況であの歴史的な発明と発表がされていた
    と思うとドラマチック過ぎる。

    まさにこの発表をリアルタイムで驚いたり
    喜んだりしていたユーザーでしたから
    当時の自分の周りの空気感を思い出したりしながら
    見ていた。

    もうひとつ同じ時期、同じタイトルの映画があるので
    そちらはオーソドックスな伝記的なつくりになっているそうだ
    それも見てみようと思う。

  • ちょっと疲れるかも。

  • スティーブ・ジョブスの映画としては2つめで、当時映画館で見たいと思っていたけれど、アマゾンプライムビデオで見ることができた。

    ジョブスの人間性の悪いところばかりを浮き彫りにした映像になっているので、人によっては見ていてイライラしてくるかもしれない。
    特に感情で物事を考える、女性にその傾向があると思う。

    明らかに人から嫌われるような言動を、抑えずに言ってしまうというのは、一般的な人間としては非常に難がある。
    しかし、自身もそれのことは自覚している。
    それも理解の上で彼は、総発言せざる負えない状況を作ってもいる。
    あえてその状況を作ることで、自分を奮い立たせているのかもしれない。

    自分の自我を通すことが、伝説を残すためには必要なのかもしれない。
    常人には理解も真似も出来ないほどストイックに行動や考えを注ぎ込む。
    この映画を通して、新たな人間の進むべき道が見えてくるかと思った。

    こういう人間を認め理解するのが、人間らしくもないけれど、人間を成長させるに必要かもしれない。
    と同時に、もう人間は成長する必要はないのかもしれない。

  • マッキントッシュ/ネクスト/iMac…
    ジョブスが作り出して来たパーソナルコンピュータ達…そのプレゼンテーション開始直前のジョブスを取り巻く人々と盟友、親友、そして家族たちそれぞれの行動と言動を軸に人間スティーブジョブスを浮き彫りにしていくなかなか面白い設定でしたね〜特にウォズとスティーブのやり取りの面白さには堪らないものがありました。いくら貶しあっても長い長い付き合いの親友なんだな。
    リサとの関係やジョンやアンディとの関係を見ても本当にヒドイ独裁者だったんだろうけれど、心こ奥底では親愛の情や尊敬の念が強く息づいていたんだなって…
    iPodって本当にあんな展開の経緯から生まれたのかな?あれが真実だとすると、人の作りしモノというのを紐解けば、やはりとてもパーソナルな理由を起源として産み出されて行くんですね。
    かなり難しい作品でした。もう何回か観た方がいいだろうな…

  • そうきたか、という描き方。伝記というより、ちゃんと映画でした。続編にも期待したいところ。

  • 2015年公開
    監督 : ダニー・ボイル
    ==
    歴史的イノベーターの節目といわれる3つのプレゼンの直前数分をそれぞれ描いたお話。

    人生、長くなればなるほどいろいろしがらみとか不義理とか不条理とか降り積もっていって、若かったころのようにツルツルピカピカの気持ちで日々送れなくなるというか、心の中に触れたくなかったり思い出したくない人がどうしたって古傷のように増えていくのよなあと、ふと思わせられるようななかなかつらい作品。作中、主人公はほぼずっとイライラしてます。プレゼン直前ばっか描くからナーバスになるじゃん、っていうのももちろんあるのだけど、彼が報われているシーンや描かれ方は皆無。というか、天才としての彼はほとんど描かれず、気が滅入るような人間関係とも逃げずに向き合って乗り越えていくことが偉業の達成には必要なのよ、と嫌われる勇気を問われているような気持ちなる一本。

    みんなそうなんだから、あまり考えすぎずに進め、と言われていると都合よく翻訳しました自分的には。

  • 飛行機の中で見た。
    プレゼン前の控え室のみを舞台にするという設定なので所謂普通の伝記映画を期待するとちょっと残念かも。結局焦らして焦らしてプレゼンも見れないし。
    ジョブスに関する映画が何個も出てる中できっと色々工夫した結果がこれだったんだろうな。
    会話のテンポに合わせる音楽が凄く印象的だった。
    ただ全体的には見る人へのストレスをかけるだけかけて、リリースしてあげないというか、わかるけどあんまり気持ち良くない映画だなーという印象。

  • きっとジョブスって、こういう感じだったんだろうな、と。ダニー・ボイルらしい、その構成。思ってたよりも、ずっと良かった。ダニー・ボイル、よくやったんじゃないの、て思う。

  • 世界を変えた人は、やっぱり変わってるからこそやり遂げたのか。
    けど、周りは溜まったもんじゃないなぁと。
    スティーブジョブズのような経営者に、、、みたいなことを言う人が稀にいてるけど、まずこれを見て欲しい。
    そんな1本。

  • これまでいくつも伝記モノ見てきたからどうかな?と思ってたけど、そこはダニーボイル。しかし製品発表イベント×3回の舞台裏だけとわ。

  •  ほぼワンシチュエーションでの会話劇でジョブズの人物像を描く手法が面白い。 心地よいスピード感はさすがダニー・ボイル。 人間関係に不器用でとことん無礼だが、その盲信さに愛すべきものがあるキャラクターを、マイケル・ファスベンダーが絶妙に演じている。 娘に対する不器用すぎる愛情は沁みる。 特に後半のウォークマンのくだりは、その後、実際に世界で起こることと相まって不思議な感動を与えてくれる名シーン。

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