フットボール批評issue10

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  • カンゼン (2016年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910078870466

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フットボール批評issue10の感想・レビュー・書評

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  • ボスマンの現在はちょっと衝撃。

  • 今回の号の記事もどれも読み応えのある内容で最高だった。

    やっぱりこの雑誌好きだな

  • 久々に骨太のサッカー雑誌「フットボール批評」に手が伸びた。

    内容がJリーグの各クラブの趨勢ということで

    興味のあるファジアーノ岡山や大分トリニータ
    そして個人的に嫌いなグランパスのこともじっくり書かれていて
    本当におもしろかった。

    ライターの方の私見もかなりあると思うが
    グランパスの今回の小倉監督兼GMという人事は
    サポーターでなくても相当に?が付くはず。
    著書まである久米社長の近年の迷走がうかがえる。
    ジュビロはそのグランパスに開幕で負けたわけですが
    「戦術シモビッチ」というやり方もそろそろ行き詰まってくるはず。
    今回の記事での警鐘もかなり現実味が出てきたように思います。

    後はやっぱり大分トリニータのことですね。
    今年からJ3までに落ちたかつてのナビスコ王者。
    その動向がとにかく気になっていただけに
    読み応えがありました。

    たまにはこういう読み物としてのサッカー雑誌もいいですね。

  • 2016/3/7 Amazonより届く。
    2016/3/9〜3/25

    1995年の開幕以来、急速に拡大してきたJリーグ。経営難にあえぐチーム、プロとは名ばかりの収入しか得られていない選手達。まだまだ問題も多いけれど、Jリーグの誕生は、野球しか根付いていなかった日本のスポーツ界に大きな風穴を開けたものであった。今後、フリューゲルスのように解散に追い込まれるチームもあるかもしれないが、全体としては緩やかな成長を期待したい。

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