マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]

  • 122人登録
  • 3.92評価
    • (17)
    • (22)
    • (8)
    • (5)
    • (1)
  • 16レビュー
監督 : ジョージ・ミラー 
出演 : トム・ハーディー  シャーリーズ・セロン  ニコラス・ホルト  ヒュー・キース=バーン  ロージー・ハンティントン=ホワイトリー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967258172

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • WOWOW。おじいちゃんの作った映画とは思えないセンスと熱量。

  • ギターと太鼓の彼らだな。(笑)

  • 原題はMad Max・ Fury Road。「怒りのデスロード」とはうまく訳してると思った。
    単純明快な話の筋なのにすごい迫力でおもしろかった。
    それぞれの配役がぴったり合ってる。ミスキャストなし。

    トムハかっこいい。
    シャリーズセロン39歳の時、美しい。
    ニコラスホルト、いい仕事してる。芸達者。

    マックス ・・ トム・ハーディ、
    フュリオサ大隊長 ・・シャーリーズ・セロン
    ニュークス ・・ニコラス・ホルト

  • シリーズらしいのですが、初見の状態で見ました。
    世紀末、砂漠しかない世界、エンジン吹かせながらバイクや車が暴走しまくる、弱者が容赦なく搾取される、心底やっつけてほしくなる悪役たち…など、私たちの世代だと「北斗の拳」を思い浮かべますが、これが元ネタ?

    カーチェイスなんていう言葉では生ぬるいほどの攻防戦が繰り広げられ、悪い奴がばったばったとやられまくる。
    吹き替えで見たので、千葉さんが話すとほんとに北斗の拳みたいでした。

    人権なんて全くなく、ものとして扱われていた女性たちが自分たちの力で搾取する側から解放されるというところが一番の見どころだと思いました。
    最後の機転の利かせ方も感動しました。

    子どもを産むための存在としての女性たちが、暴力に負けそうになりながらも、必死に生きようと頑張って成長していく姿は感動ものです。
    もちろん強い女性フュリオサの存在感も大きいです。強いうえに美人で、この映画を象徴する存在です。マックスと心が通っていく感じは、戦友という感じでした。男気あふれる女性ですが、女性らしさももっていますし、彼女がどうして子どもを産む側にいないのか、ということもにおわせるセリフなどがあって、男くさい映画なのに、フェミニズム的観点からも考えさせられる内容となってます。

    私がこれまでみてきた映画だと、とにかく女性は弱く、男たちの憩いの場のように扱われ、映画に華を与える存在という感じでした。
    ですので、通例の映画どおりだと、マックスが彼女たちを救い出すというプロットになっているのですが、マックスの立ち位置はあくまでも協力者、助言者という感じで、一歩下がっています。
    こんなに荒々しい男臭い映画で、女性がちゃんと登場人物として機能していて、それぞれ自分の意思を持っている映画は珍しいんじゃないかと思います。私がこれまで見てきた映画ではなかったので、感心しました。

    たしかに母乳だの、輸血袋だの、女性達の扱いだの、気持ち悪くなる要素はあるのですが、不必要な強姦シーンも、裸のシーンもないので、好感が持てます。
    わりとこういった映画だと、荒廃した世界観だからといって、女性が乱暴されたり、裸にされたりという場面が出てくるので、気まずくなるのですが、この映画は映像として見ていて不愉快になるようなサービスシーンもなかったです。

    基本的になにも考えずに、ハラハラしていればいいだけの映画ですが、一人一人の登場人物の扱いが丁寧で、ちゃんと見どころを用意しています。
    評価があまりにも高いからどうしてかなーと思っていましたが、丁寧な映画の作りと、はちゃめちゃな世界観にあった派手でスリリングな攻防戦、人物の気持ちの変化の描き方、男性的世界の中で女性が自分たちの力で解放を目指す…といった所が評価されているように思います。

  • 世紀末な地獄の荒野を舞台に空前絶後のカーアクションをひたすら魅せ続ける、120分ノンストップフルアクセルムービー。
    これを劇場で観なかった自分が呪わしい。

    とにかくスゴい。

  • 劇場で2回目観てはいるものの。V8!V8!

  • 2015年末~2016年頭あたりに鑑賞。
    竜巻に巻き込まれて吹っ飛ぶ仲間を見ながらウォーボーイズが叫ぶ「What a lovely day」の名言はいまでも覚えてる。
    ケレン味で突っ走ってる映画。
    最後、イモータン・ジョー倒した後水ドバーしてたけど、数年後にはこの集落干からびてるかもな…と思った。

  • アクション映画でもここまで完成度が高いものが作れるんだと再認識させてくれる作品だ。公開時には今さら何で作ったんだと思って見ていなかったが。

  • なるほど。
    世間(Twitter)で話題騒然となるわけだ。
    面白い。かなり面白いです。
    アタクシはメルギブソン大好きなのに何故かいまだにマッドマックス3部作を1回も観てないんですよね。
    何故か。
    そっちを見てから見たらもっと面白かったのかなと。
    これから見ますかね。
    まあそれでもかなり面白かったので、そりゃあ大ヒットするわけですよ。
    しかしまあこの世界観。
    ホント好きだわ。
    やはり前3部作も観よう。

  • 単純なストーリーだけど、背景から伝わる世界観はけっこう妄想が膨らむ。
    アクション映画って久々に観たけど、撮影やCGの技術が高まるにつれてやれることが増えてくるジャンルだね。
    前作を観ていないのだけれど、ここに至るまでの話も知りたくなったわ

  • 4DXで観たかった・・

  • 畸形とワイブズさいこー。

  • 近年まれに見る話題作ということで期待値は高かった。シャーリーズ・セロンはたくましいヒロインを熱演。主演のマックスはいまひとつ華のない俳優で肩透かし。砂漠を駆け抜ける美女たちや、スリップノットみたいな連中を観ているとワクワクする。賑やかしの移動バンドまでいて笑ってしまうが、後半はひたすら長く感じてしまった。もう少しメリハリがほしい。最後は続編への余韻を残したのか。次作を観たいというほど爽快感はなかった。やたらと景気のいい映画なので甘めに星四つ。

  •  邦題、なんとかならなかったのか、と思いましたが原題はただのFuryRoadなので、しょうがないか…

     アカデミー賞6部門受賞、ということで「なぜマッドマックスが?」と思っていました。

     見終わった感想は、長い物語を丁寧に作りこんでいる、ということ。途中で席を立つことも途中から見ることもできない、長い交響曲のような作品です。

     アクション映画、と思いましたが、登場人物の心情に無理なく感情移入できていきます。

全16件中 1 - 16件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする