クリード チャンプを継ぐ男 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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監督 : ライアン・クーグラー 
出演 : シルベスター・スタローン  マイケル・B・ジョーダン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2016年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967260953

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クリード チャンプを継ぐ男 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 2016/5/14 ロッキーシリーズの映画は全て観てはいないが、スタローン(ロッキー)がトレーナーとなり アポロの息子 アドニス グリードを鍛える
    ボクシングってキツイし、観るのもキツイけど…かなり感動してしまった。アドニス役のマイケルB ジョーダン とても好感持てる青年でピッタリだった 病気をおして アドニスのセコンドを引き受けるスタローンも とても良かった。映画だと思っても試合では思わず息が上がり 一緒に応援してしまいますね。王者コンランも最初 嫌な奴としか思わなかったけど…同格での試合の後 アドニスにかける言葉が 素敵だった「次のチャンプはお前だ!」本物だなぁと感じた 久しぶり スポ根もので感動した作品だった。

  • 《ロッキー》のスピンオフ作品。ロッキーの相手のアポロの息子が、ボクサーになりたいとロッキーにトレーナーを頼みに来る。最初は断っていたが、次第にのめり込んでいく。
    《ロッキー》愛にあふれていてよかった。スタッフの《ロッキー》に対するレスペクトを感じる。テーマ曲まで流してしまいますからね。
    《ロッキー》は少しご都合主義の映画だったけど、底辺にはボクシングへの真摯な思いがあった。それはこの映画にも継続している。《ロッキー》を映画館の片隅で見つめていたことを思い出す。あの遺産がこうした形でまた紐解かれることが心地よい。

    スタローンはセリフが棒読みで、鼻にかかった声がそれに輪をかけているが、ここに至ってそれが余人を持って代えがたい個性だったんだと思う。正直な感じがいい。

    試合は自分を超えていく契機として描かれていて、あまりギミックに走らない。「はじめの一歩」なんてのに親しんでるとそこが少し物足りない

  • 前半は退屈。
    トレーナーする気になる理由が弱い。

    なんであんなこと言ったんだ、と悔やむロッキーがとってもいい。とてもリアルな試合シーンまで飽きず。

  •  ロッキーの親友であり最高のライバルであったアポロ。その息子がロッキーの元でチャンプを目指す!

     ロッキーが出すぎず出なさすぎず、ロッキーの続編でありながらクリードの物語になっている。
     ボクシングシーンの見せ方は本当に力が入っていて迫力ある。名シリーズの名に恥じない正当な進化を見せている。
     クリードが『ロッキー』のロッキーと同じく、ほぼ無名で偉大なチャンプに挑戦する展開は熱いよなぁ。クリードだけでなくロッキーも戦っているのも熱い。戦いはボクシングの中だけのものではない。
     フィラデルフィア図書館の階段をこう使うのか! ロッキーは人生のドラマなんだよね。泣いた。。。

     確かにこれは名作でした。
     

  • ど・ロッキー世代です。
    パート3くらいまでは見たかな。
    その正当な続編ということですが、それほど期待してはいませんでした。

    でもさすがスタローンがロッキーとして画面に出てくると
    あがりました。
    良くも悪くもそこがポイント。
    ロッキーを知らない世代にはどう映ったんでしょうか。

    映画としてはそつなく見れるようにはできていたようにおもいますが
    ステレオタイプすぎる展開にストーリーでは
    大きな上がるポイントにはなっていなかったように感じました。

  • しっかりロッキー、それでいてクリード。オマージュも音楽も程よく的確。タイミングバッチリ。
    ロッキー目線になっている自分。年とったのね。ラスト、もうちょいロッキーよりに中心とって欲しかった。理屈は分かるが、心が追いつかなーい。

  • 「ロッキー・ザ・ファイナル」で完結したように思えましたが、考えてみれば、ロッキーは選手としては完全燃焼しても、後継者の育成には失敗したままだったわけで(「5」で弟子に裏切られ、息子ともしっくりいかないし)、これはホントのホントの完結編なのです。

    「アポロの遺児」という設定にした時点で勝ったようなものといえる本作。主演のマイケル・B・ジョーダンがすこぶる感じがよい。最後に負けるところも実に「ロッキー」らしい。大事なのは勝ち負けではなく、全力を尽くしたかどうかなのです。ロッキーのスピリットは見事に受け継がれた!

  • 最初のほうは面白かったけど、後半の展開はいつものロッキーシリーズという感じで物足りなかった。中盤の試合の1カット(撮影方法気になる)の緊張感に比べると、最後の試合はライバルの描き込みが浅いことに加えて、編集がうるさくて盛り上がりに欠ける。

  • 終わってしまったと思っていたロッキーの続編。
    結構感動しました。

  • 老いたロッキーとアポロの息子の話。
    最後クリードが勝つかと思ったら負けたのが意外でした。

    すっかり老いたシルベスタースタローンがいい味出しています。

    どうでもいいですが、チャンピオンの体型がブヨブヨで全然ボクサーに見えませんでした。笑。

  • すごく評判の良い『ロッキー』の続編、最新作。子どもだった頃に観た時には、単なるボクシング映画だった印象しかなかったけど、本作は重厚な人間ドラマに仕上がっている。監督の原作愛が感じられる好感の持てる丁寧なつくり。でも退役ボクサーと隠し子の苦悩に、愛妻の死、進行性難聴のミュージシャン、不治の病と……要素を盛り込み過ぎで、骨太な成長譚が殺されてしまっているようにも感じる。対戦相手もぶよぶよで強そうでもないし。☆3.5

  • シルベスタスタローンが演じる老いたロッキーの演技が迫真だった。
    何より試合が前回シリーズと比較して遙かにスリリングになっており、本当にボクシングしているんだなぁと思った。

    老いたロッキーの哀愁が切実に伝わってくるよい作品だ。次にクリードはどうなるのだろう。

  • ロッキーは外さない!

  • 豪邸に住むいいとこ暮らしのボクサーだった。スーツの会社員からの転職!相手はプロボクサーだけあって迫力。

  • ロッキー番外編みたいなものですが、懐かしく、面白かった。ロッキーがトレーナーをやるのは、4作だったかな、あれは駄作だったけど、今回はスタローンもいい味を出している。アポロの息子、ジョーダンも悪くない。マイケル・ジョーダンの名前は冗談かと思ったが(笑)
    まぁ、ハリウッドもネタ不足で過去の名作シリーズのリメイク、後日談みたいな内容が多いけど、過去の作品のファンとしては悪くない。ただ、さすがにクリードシリーズはやめて欲しいが(^^;

  • なかなかよい映画であった。
    ロッキーはどこまで見たっけかな?
    ロッキー3くらいまでだっけ?
    その後のロッキーのことはよく知らないが、そういうことになっていたのね。
    いやあホントよい映画だったと思うよ。
    ロッキーっぽさも満載だったし。
    それでいて古くさくもないし。
    ジジイになってしまったロッキーもなかなか良かった。
    それにしてもテーマソングは良いなー。
    しびれるわー。

  • アポロ・クリード 昇進 向いてない メキシコ 12時間後 進行性難聴 エイドリアン イタリアの種馬 ミッキーのジム 携帯を失くしたらどうする?クラウドに残っている! ロサンゼルス流のナンパ ロッキー・バルボア 咬ませ犬 イングランドリバプール 修羅場も潜っている 心の支え 癌cancerの一種 レガシー電線 親の七光り リングで爆発 間違いじゃなかったことを証明する フィラデルフィア美術館階段シーン ウイリー 後10秒あったら

  •  ロッキー子供の時に観ていた世代がちゃんと燃えるような出来の作品でした。アポロの息子のセコンドに付くなんて設定だけでご馳走様でした。試合のラストはアガりましたねー。惜しかったのはクリードがやり遂げたらしい「地獄の特訓」とやらがちゃんと描かれていなかったところ。ロッキーのシリーズでは毎回特訓をやり遂げたところで一回アガって試合でもう一回アガってお決まりのテーマで余韻に浸ってって流れだったので。続編は期待しております。ちょっと変わった地獄の特訓を。

  • ロッキーのシリーズを書きつなぎ、へんな駄作に終わっていないのが凄い。69歳のスタローンが肉体を見せることはなかったけど、存在感はさすがです。クリードには、狂気も虎の目も宿っていません。あの感動的なバトルは作り物で、ロッキー1の感動に至りません。新シリーズ展開は少し考えた方がいいでしょうね。

  • テーマソングを聞くだけで漢泣きしてしまう。
    老齢のロッキーの懐の広さに胸が熱くなります。彼女が少し我儘なところが鼻についたのが残念かな。

  • 悲しいんじゃない、嬉しいんでもない、自分の身を投影しているんでもない、だけど爽やかな涙が止まらない、本当に素晴らしい作品だった。
    シリーズ観てればなおさらなのかもしれないけれど、そうでなくても十分すぎるほどの感動が待ってる。

  • こんなんずるいわ…泣くわ…
    溜めに溜めて満を持してのアレとか、アドニスのハングリーさの意味とか、老いたロッキーとか、あの階段の使い方とか、涙腺に的確にダメージを与えてきますね。
    今までのロッキーシリーズへの目配せもしつつ、それを継承した新たな"ロッキー"だと思います。
    続きも出来そうなので楽しみです。

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