アクトレス ~女たちの舞台~ [DVD]

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監督 : オリヴィエ・アサイヤス 
出演 : ジュリエット・ビノシュ  クリステン・スチュワート  クロエ・グレース・モレッツ 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2016年4月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111249647

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アクトレス ~女たちの舞台~ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ヴァレンティンがカッコよすぎる!「ナイト・オン・ザ・プラネット」のウィノナ・ライダーを彷彿とさせるカッコよさ。2つのスマホ(片方はBlackBerry!)を使いこなす個人秘書。コレ邦題がいまいちすぎて、予告もそうだけど「ブラックスワン」みたいな、もっと女優同士のドロドロした配役争いの話なのかと思ってたんけど、全然違うね!ストーリーだけ見れば新旧交代て題材なのかも知れないけど、原題は「SILS MARIA」だし、ハイジが駆け抜けて来そうなアルプスの厳かで圧倒的な景色にマリアとヴァレンティンの濃密な時間。台本の練習なのか、二人の会話なのか時間が経つにつれて白熱する会話劇。マリアの表舞台の輝きと普段の対比とかジュリエット・ビノシュてあんまり見たことないんけどさすがの巧さだし、ジョアンもネット上で見るほどの悪意はなく、天衣無縫さがピッタリで可愛かった。そういう意味で邦題は3人の女優さんの力量のぶつかり合い熱演っぷりを表してるけど、映画の内容とはちょっと違うかなー。最初の電車の中の場面ものっけから掴まれるし最後パッヘルベルでうわぁーてなる感じもすべて好き。DVD買おうかな。

  • 現実と演技と演技内演技が境を曖昧にしてせめぎ合うのがスリリング。
    オリヴィエ・アサイヤスの映画は、何がいいのかわからないのに、どうしても惹きつけられるのはなぜだろう。その理由がいまだにわからない。だからつい、新作を見てしまう。

  • 2016/6/1 ジュリエット.ビノシュとクリスティン.スチュアートの2人の女優とマネージャーとしての掛け合いが とても良かった とても自然で お互いが つまらない掛け合いで大笑いするシーンも自然で 好感持てました。途中でマネージャー役のクリスティンが本当に消えてしまうのが 何だか悲しい展開で最後まで出てこなくて拍子抜けしてしまった 新人役の現代っ子らしいクロエは嫌な感じまで うまかったけど…スイスという自然を舞台に「マローヤのヘビ」という自然の織り成す風景が とても美しかった。随所に些細なところで映像にも凝ってるなぁって感じで 綺麗な映画でした。最初は何だか 不思議な時間と流れに うまく溶け込めなかったけど…途中からのめり込んで観てしまった ジュリエット.ビノシュやっぱり上手いですね。

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