坊っちゃんの時代 : 1 (アクションコミックス) [Kindle]

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  • 双葉社 (1987年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (250ページ)

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坊っちゃんの時代 : 1 (アクションコミックス)の感想・レビュー・書評

  • なんで買うことになったんだかちょっと覚えてない
    谷口ジローの代表作あさってたんだったかな

    漱石の坊っちゃんが、身の回りの人をモデルにして構想が固まっていった的な
    太田と堀は創作の人物
    伊集院も
    で、荒畑寒村は実際には出入りしてなさそうな気がする
    最初から五部までの構想があって、その登場人物を練っていったんだろうと思われる

    最初のビアホールの時点で啄木なんかもいたりする
    通りすがりなんかにも明治の文人が続々出てくる

    堀紫郎が会津出身ということで西郷四郎と絡むのかと思ってたらそういうことはなかった残念
    堀紫郎は2部の冒頭にも思わせぶりに出て来るが…

  • 独特の空気、けしてノスタルジックで夢みたいな時代とかではなくて地に着いた人物像。

  • KUにて。絵柄はぶっちゃけ好みじゃないけど、かなり丁寧に作られていてよい作品だった。漱石先生と黒猫がじゃれあうシーンには癒される。基本的には、漱石先生がどのようないきさつで『坊ちゃん』を書きあげていったのかが、当時の時代描写とともにつづられていて、どこか見知らぬノスタルジーを書きたてられる。あと、物憂げな表情がよい。1冊でとりあえず区切りのいいところで完結しているというのもまたよかった。総合的に見れば、けっこう好き。

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