ターミネーター:新起動/ジェニシス [DVD]

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監督 : アラン・テイラー 
出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー  エミリア・クラーク  ジェイソン・クラーク  ジェイ・コートニー  J・K・シモンズ 
  • パラマウント (2016年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102389383

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ターミネーター:新起動/ジェニシス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ターミネーターと戦う手に汗握るシーンは
    以前に比べて少なかったので
    作戦やタイムとラベルの様子を楽しむストーリー
    といった感じ
    ヒロインは若返っていて、迫力を見せようとしても、
    顔つきや雰囲気もありますが
    どうしてもかわいいですね(笑)
    それはそれで私は好きですが・・・

  • ターミネーター=シュワルツェネッガーなのか。シリーズ5作目。ここから新たな3部作が作られるそうです。1作目から4作目 話が繋がっているようで微妙なズレがあった。〈4作目は観てませんが〉 それぞれを別作品として観るべきなのだろう。

    1作目に話を戻して、そこから新たに始まると思ったらすでに始まっていた。サラコナーを守るべき未来から派遣されたカイル。サラコナーもカイルも1作目とは違う役者がやっている。

    1作目のオープニングでカイルがターミネーターが未来からやってくる。そのターミネーターはアッサリと倒されてしまう。そこにはサラコナーを守っているターミネーターが既にいた。

    過去により未来が変わる と同様に過去も変わってしまっている。時間的ずれや話の矛盾を突っ込めば色々とあるのだが、パラレルワールドとして目をつぶろう。

    それでも、一番腑に落ちないのが、サラコナーの息子ジョンコナーが強すぎる。やっつけられない。その為、過去に行って母を消してジョンコナーの存在そのものを無くしてしまうというのがターミネーターの話の基本設定なのでは。

    未来でジョンコナーが殺されて彼に化けたターミネーターがやってくる。なんか納得出来ないような感じもするけど、それにも目をつぶって観よう。映画自体は楽しめました。これがホントの3作目という気がします。

  • 制作年:2015年
    監 督:アラン・テイラー
    主 演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイソン・クラーク、エミリア・クラーク、ジェイ・コートニー
    時 間:126分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    2029年、ロサンゼルス。
    人類抵抗軍は敵である機械軍の中枢にとどめを刺そうとしていた。
    1997年の“審判の日”に機械軍が放った核ミサイルで30億人もの命が失われて以来、長く苦しかった反撃が遂に終わる。
    すべては“預言者”と呼ばれる抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーの指導の成果だった。ところがその直前、ジョンを出産する前の母サラ・コナーを抹殺するため、機械軍はターミネーターを1984年に時間転送装置で送り込んでいた。
    サラ抹殺を阻止するため、ジョンの右腕カイル・リースが過去への旅を志願する。
    1984年に到着した途端、T-1000ターミネーターの襲撃を受けるカイル。
    その窮地を救ったのは、ただのウェイトレスに過ぎないはずのサラ・コナーだった。
    歴史は書き換えられ、“2029年から送り込まれたターミネーターは私たちが倒した”と告げるサラ。
    彼女が“オジサン”と呼ぶ相棒は、外見は中年男ながら、“スカイネット”が殺人マシンとして量産したT-800ターミネーターだった。
    何者かに“サラを守れ”とプログラムされたT-800は、両親を殺された9歳のサラを救って以来、彼女を守りながら女戦士に育て上げたのだ。
    T-800の使命は、サラ・コナーを守り抜き、“審判の日”を阻止する事。そのためには、自我に目覚めて暴走する人工知能“ジェニシス”の起動を何としても止めなければならない。
    人類滅亡までのカウントダウンが迫る中、2人の前に立ちはだかる人間でも機械でもない第3の存在。
    最新最強のT-3000ターミネーターの正体は…?
    そして、人類の救世主は一体誰なのか…?

  • 4DXを楽しむがために「ターミネーター2」以来のターミネーター。良い意味で未来感が薄くなんなら80年代が香る安定のターミネーター仕様。当たり前ながらシュワちゃんでも歳をとるのだね…とどうでもいい感慨にふけながら観た。そして今も尚「ターミネーター2」のジョン・コナーを越える衝撃美少年を観ていない事を思い出しさらに無駄な感慨にふけた。

  •  久しぶりの「ターミネーター」。楽しく観てきたシリーズだけど、大騒ぎをするほど愛着があるわけでもないので、今頃になってさらっと観てみる。

     「1」とか「2」がすごく好きな人にはたまらないんだろうなと思う出だし。快調である。「すごく」とまではいえない僕にも懐かしく、またシナリオの着想がおもしろかった。

     途中からどんどん話が複雑になってきて、タイム・パラドックスの処理も何となく雑で、首を傾げながら観ていた感じだった。それなりに気持ちのいいアクションシーンもあるのだが、頭の中にいくつも「?」がうごめいていてどうも楽しみきれない。それがなんだかラストまで続いてしまった。

     世界観も広大だし、凝ったシナリオもすごいと思うのだけど、「1」~「3」の気持ちの良さの方が僕は好きだ(僕は「3」もかなり好きなのである)。難しいことは他の映画に任せてしまって、「ターミネーター」を観るときには、シュワルツェネッガーのかっこよさにしびれていたいものだ。

  • 辛い評価もあったが、なかなか面白かったが、タイムパドック巣の部分が良く分からなかった。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

    ■感想
    怒りしかない。

    マイケル・ビーンとアルトン・イエルチェンが演じたカイル・リースが好きだったのに、すべてを否定されたとしか言いようがない。

    私としては『ターミネーター4』の続きを待っていたのに。アルトン・イエルチェンのカイル・リースがどう成長して、1984年に行くか楽しみだったのに、もう泣くしかない。

    ホントになんてことをしてしまったんだよ。取返しつかねーじゃねぇか!( ノД`)シクシク…

  • 人類を救うために過去へ。
    懐かしのシュワちゃんの姿が拝めた♪

    どんどん進化していくターミネーター。
    どう考えても人類が太刀打ちできそうにない。

    がんばれ人類。

  • 面白かった!「T2」っぽいシーンがいくつかあるところも好きだったし、最後は弱いけど気楽に楽しめる作品だったと思う。視覚効果への否定的な評価には納得する部分はありつつもいくつかのシーンで迫力は感じた。

  • 「ターミネーター」のシリーズ5作目。2003年の「ターミネーター3」以来12年ぶりにシュワルツェネッガーがシリーズに復帰し、T-800型ターミネーターを演じる。未来の人類反乱軍のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナーを歴史から抹消するため、未来から殺戮マシーンのターミネーター「T-800」が送り込まれる。しかし、そこには老いた姿の同型ターミネーターが待ち受けていた。
    2015年
    原題 Terminator Genisys

  • 前半は、昔の懐かしい場面があり、とても面白かった。

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