シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人 [DVD]

  • 14人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (2)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
監督 : ホバルト・ブストネス 
出演 : シャーリー・モリソン  ヒンダ・キプニス 
  • SDP (2016年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562205584120

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ドキュメンタリー?
    の割にはうまく撮れてるなあ…?
    半ドキュメンタリー?

    価値観の違う人たちに、語りかけるということの難しさ。背広を着ると、有能に見えるわ。というセリフに既視感がある…。

    垣根なく話す、って難しいよね。

    年を取っても、知りたい、学びたい、という気持ちを持つこと。ヒンダのキラキラした目がステキ。

    あと二人の友情もよかった。親友がいるっていいね!

  • シアトルで暮らす92歳のシャーリー、86歳のヒンダはリーマンショックの際に社会が経済成長を求める事に疑問を持つ。
    2人は車椅子に乗って大学教授、経済アナリストなどを訪ね、疑問をぶつけていく。
    2人は答えを求めウォール街まで行くが・・・。

    2人の女性が「経済成長」についての疑問の答えを求めていくドキュメンタリー。
    知らないことを知っている2人は現代のソクラテスだ。

    「資源には限りがあり、永遠に経済成長し続ける事はできない。
    持続可能なら経済モデルを」っていうのが2人の結なのだが、
    資源と経済成長がどう つながるのかがよくわからないなぁ。

    映画の内容とは別だが、
    ピケティの本で書いている「お金がお金をうむスピードは賃金上がるのよりも速い」ってあたりまでは理解できるし、再分配しないと貧富の差が広がるし、お金そのまま持っていても価値は下がるということはわかるのだが。

    結局、シャーリーとヒンダの質問に答えられないのだから、専門家も経済はよく分からないって事なのだろうけど。
    誰かわかりやすく教えてくださいな。

全2件中 1 - 2件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする