逆転裁判6 - 3DS

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  • カプコン (2016年6月9日発売)
  • Nintendo 3DS
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 2200630019580

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逆転裁判6 - 3DSの感想・レビュー・書評

  • 4から始まったオドロキ君の話も紆余曲折ありながらも終了と相成ったのでありました。
    結局、ナルホド君の力を借りないと成功しなかったのが残念。
    今回は舞台が舞台だけになんでもありな感じでちょっと残念だったけど、それじゃないと出来ないトリックも当然あって、それはなかなか面白かったので、痛み分けと言う感じかな。
    この後は大逆転裁判が出るのですけど、この続きの7も出たりするのでしょうかね。
    ココネちゃんあんまり活躍しなかったからその辺もう少し掘り下げて欲しいかなあ。

  • 逆転裁判も6作目。
    4や5から(ナルホド君の扱いが)僅かながら良くなったとは思いました…。
    ただ、ナユタ検事の罵詈雑言にはとにかく気分が悪くなるばかり。できれば全てスキップしたいくらい不快でした。
    そしてオドロキ君に、更に色々後付けな設定が加わりました。
    ユガミ検事が格好良かったのでソコは良し///(おい)

  • 【バランスがいい!】
    1からリアルタイムで全タイトル追いかけている逆転裁判シリーズ。キャラクターも増え、仕組みも増え、どんどん厚みが増してきました!
    今回は6ということで、勾玉を模してテーマはクライン(倉院)。特別編までお腹いっぱいです。
    1番はじめの霊媒のインパクトがすごい(笑)最終話が好きです。
    しいて言うなら、もっと難易度上げても良いかも?

  • 面白い…けど、かつての1,2のような逆転裁判の魅力とは少し遠い。

    今回のテーマは霊媒。霊能者。
    逆転裁判シリーズではお馴染みの霊媒…倉院。そして今回の舞台はクライン王国。

    法廷で霊能力が活躍…どころか主体になっている不思議な国での法廷闘争。

    話に立派な縦軸が据えられているのは、かなり良かった。
    話の筋自体もとても良かった。

    しかし、細かい要素で(昨今のシリーズの特徴でもあるけれど)物足りなさも。

    まずは、キャラクター性。
    正直、今回の新しいキャラクターたちには、あまり魅力を感じなかった。

    あとはセリフ回り。
    軽妙さが失われて、時々だれてしまう。あの時間を忘れて没頭できた、かつてのシリーズが懐かしい。

    ともあれ、今回は総じて面白かった。
    演出にも随所にこだわりも感じた。

    願わくば、次回はもう少し引き算的な思考ももって、より一層魅力的な作品となって欲しい。

  • うーんよかったけどやっぱり初期とは雰囲気変わってきたなあ

  • なんというのか。
    面白いといえば面白いけど。でももう一回プレイしなおすかというと、ちょっとどうだろう?
    なるほどくんと王泥喜くんのW主人公というわりに、これって素直に王泥喜くん主人公にすれば良かったんじゃないの?とか思ったり(なるほどくんは真宵ちゃんのために主人公の名前をだした?)。
    真宵ちゃんは出てきたけど、結局、霊媒できるというアイテム扱いぽかったし。大人の落ち着きが出てきた分、軽快な部分が減って少し淋しくなったのもあり・・・まあ28歳ですからね。いつまでも小娘ではいられない。
    舞台が「クライン王国」メインだったためか、ナンバリングの割に番外編的な感じが強くしたし。
    それぞれが使う特技が多すぎて、だんだんわけがわからなくなってきたし(ココネちゃんのココロスコープもなんだっけ?とか思うことしばしば)。キャラクターが多すぎるのかも・・・。
    うーん、面白いとは思うけど妙に納得できない? なんかこうもやもやしたこの感じはなんなのでしょうか・・・。
    まあ、成歩堂・御剣ファンとしては、特別編が一番安心できて楽しくやれました(もっと作り込んでもらっても良かったくらい)。
    やっぱり旧作の人々が活躍するのが一番楽しい。

  • 本編,特別編,逆転劇場すべて攻略!久方ぶりの逆転,逆転,また逆転が面白かったです。本編はナルホド,オドロキのW主人公ということで,クライン王国(ナルホド)と日本(オドロキ)の交互を行き来するかたちで進みます。最終話の逆転劇は,3最終話や検事2を思い出させました。
    評価としては大満足なのですが,容量やストーリーの関係でみぬきちゃんやここねちゃん(+ユガミ検事)の活躍が少なかったのが,ちょっぴり残念かな。もし7があれば,この二人のストーリーがもっとみたいです!特別編の方は,1を思い出しました。アニメも放映中とのこと,ぜひ7につながってほしいです!

  •  久しぶりの逆転裁判のナンバリングタイトル。

     ざっくりまとめようとしたけどまとまらない。

     システムに関しては、今回から新たに増えた御魂の託宣を推したいのか、過去のサイコロックやみぬく、ココロスコープや科学捜査を活用したいのかよくわからない。ありとあらゆるシステムを用意するのはいいんだけど、毎話使うツールが変わるので面倒くさい。
     どれかに絞ることはできなかったんだろうか。
     御魂の託宣については、謎は解けてるんだけど指摘する場所がシビアすぎて「託宣+場所」が合ってるはずなのに解けない事象が2回ほどあった。結局万策尽きて攻略サイトを見てもう一回やってみたら解けたってのがつらい。

     画像はキレイなんだろうけれど、3DSLLに最適化した画像で作られているのか、3DSで見たときの画像の粗さが残念。私が持っているのが初代のためか、もっさり感もある。

     ストーリーは大逆転裁判をプレイしたときにも感じたけれど、1話1話の独立性が低く、連載ものように次へ引く感が強い。123の頃のバラエティ豊かな事件を取り揃えましたってのは無い。それは、逆転裁判というキャラクターを大切にするあまりか、逆転裁判の切れ味が鈍くなっている気もする。逆転裁判につき物の「意外性」にも欠ける。
     ただ、ストーリー重視とした場合、唐突に真宵ちゃん出てきたけど、結局一大事の時彼女は何もしなかったのかなぁとか、今までノリで出てきたところの不整合が目立つのも確かだ。
     過去の主要キャラクターの登場がお情けかよ!という位の少ない出番があることを喜ぶべきなのか、出ない方がましなのか。

     あと、イトノコ刑事不在のさみしさよ。

     ミヌキちゃんがヒロインになってるのはよい驚きだし、逆にココネちゃんはリアクション芸人枠に入った安定感があった。マヨイちゃんが年齢の割にアレで地味なのも残念なところ。いや体を張って芸を見せてくれたから芸人枠なのか。
     ハミちゃんは昔からかわいいけどやはりかわいい。

     何はともあれ、全体を通してみれば、キャラクターや仕様の不整合はあれど作品としてきれいにまとまっている1品である。ディレクターも変わり、キャラクターも多くなり大変な中で作られたのかと思うとしみじみする。

     この先の逆転裁判がどうなるのかは、カプコンの社内政治しだいなんだろうなぁ。
     あとたぶん、自分は過去のシリーズを引きずってまともな目で見られない感がある。

  • 最高傑作かも。本作は成歩堂くん、王泥喜くん、のダブル主演作に当たるが、本当の主演は疑いなく圧倒的に王泥喜くんだろう。シリーズを全て制覇している私のような古参ファンには、どうしても成歩堂くんが馴染み深いし、本作で再登場する真宵ちゃんなども相まって、できれば往年のファンからするとふたり(成歩堂くんと真宵ちゃん)が活躍てほしいと願うところ。が、否。本作は、あえての王泥喜主人公の作であり、なぜ王泥喜くんを主演に据えるべきだったかと言えば、そのストーリーが持つ所以に他ならない。本作は、さまざまな大河的作品よろしく、テーマは「成長物語」なのだと感じた。そう言った意味では、王泥喜くんを主人公に据え、あの物語を紡いだ制作陣の判断は至極正しいものだと思えた。古参ファンでありながら、最後の法廷シーンでは何度も目頭があつくなった。それは「あの王泥喜くんが…かくも成長したものだ…」という親心にも似たファン心理であり、そうしたことも含め、古参新参どちらも楽しめる本作は「ひょっとして最高傑作では?」と思えるほどよく出来ていた。誰にでも勧められる素晴らしい作品!

  • 他の事が手につかなくなるほど続きが気になって、一気にクリアしてしまいました。
    このシリーズのメインキャラクター達は皆明るく前向きですが、毎度辛い事件に巻き込まれるので、彼らの事を思うと、クリア後は悶々とした気持ちになってしまいます…
    それでも、真実と向き合っていく彼らが魅力的で大好きです。
    願うなら…7もやりたいです。

  • おなじみ逆転裁判シリーズの最新作。
    今回は弁護士不在の国「クライン王国」と日本と二つの国で物語が進行していきます。そしてナンバリングタイトルでは久々の真宵ちゃんが再登場、と。
    感想。
    ・背景があるとはいえひたすら「あきらめろ」「腐れ頭」と事あるごとにののしられ続けるクライン王国。めちゃくちゃ感じ悪いです。
    ・過去作のファンを呼び戻す的な意味合いでの真宵ちゃん再登場なのか?と疑ってしまうくらい比較的影が薄いです。パッケージに載ってはいますが、話の内容としてはここには姫巫女さまであるレイファ嬢だよな、どう考えても。
    ・そして「修行の結果、任意のタイミングで任意の死者を霊媒できるようになった」真宵ちゃん。なんというか完全にチート感が。その後の裁判でも片っ端から被害者を霊媒して話聞いてしまえばいいんじゃないかと思いましたが、登場人物が誰もそのことに触れないのが不思議ではある。

    しかしまあ最後は綺麗にまとめて感動的に終わりましたので自分としては満足。1~3がナルホドくんで4~6がオドロキくんの話にという意図なんでしょうか?
    無料のDLCでナルホド&真宵vs御剣とかも堪能できましたし。まあこっちだってなんで被害者を霊媒(ry

  • ロジックと物証で殴りあう法廷バトルよりストーリー重視な感じ?
    1〜3辺りの「弁護側VS検察側のガチンコ勝負」っていうよりは、レイ逆とかの「この裁判を通して僕たちが世界を救うんだ!」みたいなテイストに近い
    御魂の託宣システムは被害者の最期の瞬間が生々しくて面白かった
    あと愛着ある過去シリーズのキャラの成長した姿が見れて、完全に親戚のおばちゃん目線になる…真宵ちゃんかわいい…

  • 前作よりも大分長くなったような。

    ・ストーリーはOK
    ・託宣システムは面倒
    ・アニメはいらない

    追加編はこれから。

  • 4~6の集大成というか、3と比較しての6という印象。
    ただ、内容としてはさほど本筋と関係ない6-2,4が特によかった。舞台設定に凝るとどうしてもその設定を最大限生かしたくなってしまうもので、そうすると6-3や6-5後半のような、若干設定に寄りすぎて話の筋がだいたい想像ついてしまうものが出来上がるのかなぁと思ったり。
    総合的には逆転裁判の新作としては良作でしょう。

  • シリーズらしさを押さえつつ、キャラクター達が歩みを進めているのが伝わってきてぐっときました。

    シリーズ通してプレイしているのもあるせいか、親戚のような気持ちで見守ってしまいました。特に真宵ちゃんが。すっっかり大人になってしまいましたなぁ。

    4、5、6で見ていくとオドロキ君が本当に魅力的になったな~と。6はナルホドくんではなく彼中心でしたね。いろんなキャラクターを操作できたのがよかった。

    クラインの人たちも個性的で楽しかったです。

  • システムとしては追加要因もあり面白かったと思う。
    ストーリーの無茶振りは・・・中盤で読めてしまったのでなんとも思わずプレー。4章は夕×ココクラスタほいほい。
    乙女ゲーやってるような気分になった。

    次は是非冥ちゃんを出してもらいたい。

  • 1~3章は5章の布石、
    そして、4章は上記と関係のない箸休め。
    ☆をつけたのは4章。
    1~3、5章はムチャクチャ。
    もっとやりようがあったのでは…

  • 本編全部クリア。面白かったです。これは良作!フルプライスで買ったけど、ネタバレを見る前にプレイできてよかった。逆裁好きなら迷わずおすすめできる一本。

    良かった点:
    ・作りこまれたストーリー!5話は名作と言われる3に匹敵する結末!途中不覚にもうるっとした。
    ・新要素「御魂の託宣」は素晴らしい。これにより新しい切り口で裁判が展開する
    ・理屈じゃない奇想天外なトリック。それを暴くのが面白い
    ・5よりも、3Dを生かしているところがよかった
    ・日本の裁判長は相変わらずのお人でなにより

    不満点:
    ・1話のテンポ悪すぎ……
    ・傍聴人がうるさいです
    ・同じシーンを何度も回想しすぎる
    ・あれっモーションが過去の人と同じ人いますよね?
    ・今後出る可能性低いのに牙琉兄弟出なかったんだけど……

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