orange-オレンジ- DVD通常版

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監督 : 橋本光二郎 
出演 : 土屋太鳳  山﨑賢人  竜星涼  山崎紘菜  桜田通 
  • 東宝 (2016年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104101280

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orange-オレンジ- DVD通常版の感想・レビュー・書評

  • この作品、山崎賢人くんの美少年ぶりが半端ないです。
    ネタバレせず鑑賞してほしいので内容は書きませんが、辛くても頑張って生きようと前向きになれる映画。
    大人が鑑賞しても泣けます。

    好きな人に気持ちを伝えることは、恋人でも友人でも大切なことなんだなぁと改めて思いました。

  • 自殺してしまったあの子も、きっと別の世界で生きていると祈っています。

  • 青春ドラマ
    長野松本が舞台

    友情ていいね
    こんな爽やかな高校生生活したかった
    なんて思ってしまった

  • 橋本光二郎監督、金子ありさ脚本、高野苺原作、2015年作。土屋太鳳、山﨑賢人、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみ、鶴見辰吾、真野恵里菜、森口瑤子、草村礼子出演。

    <コメント>
    •TSUTAYAの分類では「恋愛」だが、むしろ青春だろう。無垢で悩みなき単純すぎる青春ではあるが。
    •ネタを知らない状態でないと、観ても面白くないとおもうので、まだ観ていない人は、これ以降は読まない方がいいです。
    •ストーリーで一番引っかかったのは、手紙をどうして翔に見せないのかということ。未来を変えるのに一番効率がいいはずだし、純粋な友達同士だったらなおのこと協同すべきマター。
    •過去の自分にどうやって手紙を書いたのか。物理の授業でパラレルワールドの説明があるなら、ここも何か説明が欲しい。
    •全体としては、「死を防ぐ」という、その意味では幸せを進める話ではないので、いまいちストーリーには入れなかった。
    •土屋太鳳なら、青空エールの方が何倍もよくできた映画。いずれにしても、イラつく役どころ以外も見てみたい。森口瑤子さん、久しぶりに見たけど、彼女は明るい役が似合う。好きですけど。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    翔(かける。山﨑)を自殺させまいと、10年後の夫婦でありクラスメートでもある菜穂(土屋)と須和(竜星)が自分たちに手紙を書く。手紙を受けた2人は、翔を救おうと手紙の指示に従って、未来を変えようとする(パラレルワールド観を前提にしており、その説明も映画中、物理の授業でなされている)。結局、菜穂と須和を含めた5人のクラスメートの思いが翔の気持ちを支えたことで、自殺を防ぐことができる。

  • 途中まですごい泣いた。戻れるなら戻りたい高校時代。後悔ばかりで未来は変えられないけど過去が変えられるとしたら。過去のあの人が生きてくれてるのなら。
    山崎賢人を初めてかっこいいと思った。すごく顔が整ってる。美青年ぶりが尋常じゃない。あんな東京から来た転校生、みんな好きになるでしょ笑。

  • 太鳳ちゃんが可愛くて、賢人くんも可愛くて、
    でもマンガもそんな好きになれなかったし
    やっぱりツッコミどころ満載だった。
    パラレルワールド系嫌いだな。

  • 途中で寝ちゃった。なんだろ?現実離れしすぎてして、おっさんは感情移入できんかったな。

  • ひたすら泣いてた。翔を救いたいと願った。それは生き残ったものの後悔でありエゴだとしても、彼を救ってほしかった

  • 原作未読。やっぱり土屋太鳳のセリフまわしが気になった。

  • ザ・少女漫画!な作品。
    サラッと見れて、適度にホロリ。
    アラフォーでも楽しめました。

  • 意外によく。
    沁みましたぁ。

    高校生は若い、蒼い。

    そして。
    もどれない…なぁ。

  • 予告とかを見るとおもしろそうに感じますが


    なにせこういう映画を最後まで見るのが苦になってきました。





    今回も3分の2ぐらい見て、うとうとZzz…(*´?`*)。o○


    展開が甘ったるくて見続けるのが難しい。


    若手の演技がわざとらしいのと、本当に高校生かよ!と突っ込みたくなる設定。





    う~ん、年取ったな、自分。

  • あまりにピュアで素直な6人組には、駆け引きとか不純なものはありません。作者が理想化した青春群像です。それでも、あの花火より感動した花火はない、という思い出は誰しもあったりして、青春にはかけがえのない瞬間があるのも事実です。それにしても、翔くんは周囲の優しさに包まれ過ぎです。他のメンバーにも青春の悩みはあるでしょうに。

  • こんなリア充な学生生活はおくった経験がないので共感がまったくできないのである。
    しかし共感は出来なくても映画は面白く見れるのである。
    これでもうチョットだけでも共感が出来たら、もっと楽しめたのであろうか。
    リア充な学生生活をおくってこなかった過去の自分に手紙を送りたい。
    せめてパラレルワールドではリア充なおっさんになっていることであろう。
    ガンバレ。28年前のアタシ。
    感想でも何でもないものを書いてしまったが割と面白かったです。
    たぶんマンガはもっと面白い。
    購入してしまおうか・・・
    あと土屋太鳳はカワイイです。

  • 土屋太鳳ちゃん、山崎賢人くん、主演の青春映画。

    未来の自分から、手紙が届く。
    そこには、自分が後悔していたことが書かれている。
    「翔(かける・山崎賢人)の話を聞いてあげて」等々。

    そう、十年後、翔は存在していない。
    十年前の大晦日、彼は母親の死を悔いて、自殺してしまう。
    それを阻止しようと、10年後の自分が、10年前の自分に手紙を書いてる、という設定。

    これねー、突っ込みどころもあるのだけど、
    めっちゃ泣いた。
    翔を死なせまいとする友情、恋、
    翔と母の関係。
    学園青春ものなんて、今の自分にどう響くだろうかと思ったけど、
    心にズンときて、
    本当に泣いた。
    泣きポイントがいっぱいあった。

    突っ込みどころとしては、
    これ、パラレルワールドとして、
    翔のいない世界と、
    翔が自殺しなかった世界、その世界が平行して進むのだけど、
    だから、あくまで翔が自殺した世界は存在してしまうのね。
    でも、自分たちが書いた過去の自分への手紙が、
    ちゃんと過去に届いて、
    翔は助かったんだ・・・
    みたいな終わり方をするの。

    「翔が助かった」ってパラレルワールドの存在を信じていることが、
    「何故?」・・・で、んー? と思ったところで終わってしまう。
    最後の最後で少し冷めてしまうというか。

    でも、そこに到達するまでは、本当に感動するよ。
    まさに「ザ・青春」って感じだけど。

    あと・・・土屋太鳳ちゃんの役が、あまりにいじいじしていて、
    「もっとはっきり言えよ」って、私なんかはちょっとイライラしてしまった笑
    ま、そういうためらいも、青春よねー。

  • 予告を見てから、ずっと見たかった映画

    久々に心から見て本当によかったと
    思った映画だった。すっごくよかった。

    泣きすぎた。私の好きなパラレルワールド系。
    話はしっかりしてるのに、山﨑賢人くんにキュンとする所もきっちりあるというさすがの少女漫画原作。

    グループで一致団結して
    翔を救おうと一生懸命になる所
    手紙のことを話して信じるか信じないかの話をしているところ、体育祭のリレーの立候補
    そして体育祭のシーンがグッときたなぁ。。。

    今の一瞬一瞬を後悔しないように生きるって
    本当に大事なことだなと。

    もしあの時こうしていれば...
    ああしておけばよかった
    と嘆いていても、未来は変わらない。
    何気ない分かれ道をたとえまちがったとしても
    後悔しないように、選択することの大切さを教えてくれた映画だった。

    そして土屋太鳳ちゃんの声はすごく可愛らしい。
    すずちゃんといい、最近の子はみんなああいう声のジャンルなのかな。笑

  •  映画に罪はなく、要は見る人との相性の問題で、つまり僕はこの作品を見るべきではなかったということ。 とにかく、少女漫画にさほど詳しくない僕のような人間が勝手に思い描きがちな少女漫画的要素が(そして時にJUMP的要素が)最初から最後まで数珠繋ぎで並べられた映画。 途中から高次元のコントを見ているようでずっと薄ら笑いで観賞してしまった。 しかしながら山崎賢人は顔が良い。 そして土屋太鳳の声、あんな破壊力のある声だったっけ・・・?

  • 2016.8.10

    パラレルワールドの話…ねぇ〜。

  • ファンタジックでヒューマンな、恋愛映画。
    救える命もあるのか。

    もちろん原作漫画も大好きです。

  • キュンキュンしたくてみたのにじんわりしてしまった映画。未来と現実の移動が激しい

  • 最近の若者はこういう物語に感動するんだなあと少し冷め気味。

  • 未来の自分からの手紙により
    後悔をひとつずつ消していく。
    そして、大きな後悔。それを消すために
    翔と仲良しの友達が精一杯に奮闘する。

    重たければ一人で持たなくていい。
    皆んなで持てば重くない。
    いいところも、悪いところも、ぜーんぶ
    ずっと、一緒に、生きよう。

    友だちの大切さが心に沁みる。
    どんなに辛いことがあっても、心は
    きっと救える。
    こんな仲間を築けたら幸せだなぁ。

    演技はもう少し入り込め切れないところはあったけど(笑)感動した!♡

  • マンガを読んでいたけど、物足りない感もなく、映画自体を普通に楽しむことができた!
    原作マンガの映画化って、よくストーリーを省いて、省いて…って感じで話が構成されちゃうけど、
    これはその嫌な省き方がされてなくて、自然な流れで、いい具合の省き方で私はとても観やすかった!

    キャストもぴったり!みんなハマり役だった!
    菜穂と翔のやりとりがいちいちかわいいというか、きゅんきゅんしちゃう感じがたまりません笑
    学生時代を思い出させるというか、高校生に戻りたくなるね笑

    菜穂が主人公だと思うけど、私的には翔の心情の方が入り込めたな
    けがをした時のシーン、体育祭のシーン、
    お母さんのシーン、死のうとするシーン…
    どれも心がぎゅっとして泣きそうになった
    この世界の翔がみんなに出会えて、幸せになれて本当に良かったと思う
    大事な人との繋がりは大事にしたい
    逃げないで、後悔がないように向き合わないといけないなって

  • 結構良かった。また高校生生活をやってみたくなった。

  • 未来からの手紙ではなく、今を後悔なく生きろよって感じなのかな。高校生が懐かしい

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