アフガン・レポート [DVD]

  • 15人登録
  • 3.17評価
    • (1)
    • (0)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
監督 : ポール・ケイティス 
出演 : デヴィッド・エリオット  マーク・スタンリー  スコット・カイル  ベンジャミン・オマホニー 
制作 : ポール・ケイティス  ギャレス・アンウィン  アレック・マッケンジー  アレクサ・ジャゴ  トム・ウィリアムス 
  • アルバトロス (2016年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318410692

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

アフガン・レポート [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  アフガンで地雷原で地雷に被弾した舞台の実話を描く。

     ちょっと単調で退屈に感じるかなぁ。。。まぁそれは地雷だけで映画を成立させてるからであり、これ見ると心底地雷が怖いものだと感じさせる力はある。
     この映画ラストに登場人物達が全員実在するモデルがいることが分かる。さらにこれ、アメリカ映画ではなくイギリス映画なのね。イギリスの映画だと分かるとこの映画にまた独特の重みが加わる。
     

  • 怪我の映像がえぐかった。

  • ◆ 兵士の栄誉に寄せる作品ならば… ◆




    以下、WOWOWの解説欄より引用させていただきます。

    ※2006年、アフガニスタンに駐留するイギリスの兵士たちが地雷原の中で身動きが取れず、生き地獄を味わうさまを、現実に起きた悲劇をもとにリアルに描いた戦争ドラマ。

    2006年、タリバン勢力を掃討すべくアフガニスタンに駐留していたイギリス部隊の1兵士が地雷を踏んで重傷を負い、彼の救出に向かった部隊の仲間たちも、相次いで地雷にやられて負傷。

    一触即発の危機的状況の中、残りの者たちは地雷原を遠巻きにして、なすすべもなくその状況を見守るほかないという悲惨な生き地獄が現出することに。この実際に起きた悲劇を映画化。監督はこれが長編劇映画監督デビューとなるP・ケイティス。



    《story》

    2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件を受けて、アメリカ主導の下に始まった対テロ戦争にイギリスも参加。タリバン勢力を掃討すべく、アフガニスタンにも多くの若者が派兵されることに。

    2006年9月5日。同地の村カジャキに駐留していたイギリス部隊の兵士のひとり、スチューは、移動パトロール中、地雷を踏んで右足を失うはめに。

    さらには、彼の救出に駆けつけたほかの仲間たちも、次々と地雷に触れて重傷を負い…。





    内容は解説欄にあるとおり。
    個人的にはWOWOWでOAされた2014年の仏作品(78分)『トラップ(Piege)』と、どこか重なってくるものを感じた次第。  


    緊迫した戦線の現場に配置されている兵士にしてはリラックス観満載(?)というか… 

    ミッションに於いてもその遂行に今いち慎重性を欠いているような描写で、「えっ?!これでいいの?」といったような感情が芽生えてしまったのも事実。  

    通過地点であったそのゾーンは
    トラップ=《「地雷」の密集埋没Zoneだった- - -》    

    //地雷で飛ばされ脚などを失い重傷を負った兵士達の傷口に暈しが施されていたが。 
    敢えてもう少しだけ個人的な見解を付加させていただくならば…  エンドロールで各兵士諸氏のその後について詳しく報じる演出になっていたのを見て、であるならば尚のこと本作における「暈し」は、栄誉ある諸氏の《その栄誉を穢すもの》として感じとれてしまい、本作を製作した意図に準拠していないことが返す返すも残念と言えよう。//  

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

アフガン・レポート [DVD]はこんな映画です

ツイートする