ドリーム ホーム 99%を操る男たち [DVD]

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監督 : ラミン・バーラニ 
出演 : アンドリュー・ガーフィールド  マイケル・シャノン  ローラ・ダーン  ノア・ロマックス 
制作 : ラミン・バーラニ  アショク・アムリトラジ  アミール・ナデリ 
  • アルバトロス (2016年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318410678

ドリーム ホーム 99%を操る男たち [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ジョセフ・E・スティグリッツの著書『世界の99%を貧困にする経済』をベースに、住宅ローンの返済不能により家を差し押さえられた人々の事実に基づくドラマ。
    リアルなストーリーでドキュメントっぽい
    面白いわけではないがアメリカを知ることができる

  •  サブプライムローンで家を追われた男が不動産屋で働き、今度は人を追い出す側に。
     
     ローンの未払いがあるとはいえ自分の家を警察が追い出しに来るんだからアメリカという国は恐ろしい。追い出す側も人に恨まれるわけで、そんなに楽な仕事ではない。大好きなマイケル・シャノンがいい味出してます。
     法的には合法と思ってたら実は違法なこともしてたというオチなのですが、実際のサブプライムローン絡みもけっこうそういうとこあったんじゃないかなぁ。まぁあんなことあったら、そら映画にするわな。
     

  • 立退きの話で地味ながら飽きずに観れたのは
    不動産屋の存在感が大きい。
    終わり方はもう少しドラマがあってもいい。

  • 恋愛映画なんかは全くの他人事として観ているのだが、この手の話は"明日は我が身"と思ってつい身を入れて観てしまう。借金の担保に家を失う人達のお話。借金の返済が出来ないから家を差し押さえられてるのに「俺の家を返せ!」だもんね。こういう人達をみていると、ローンの仕組みを正しく理解してないんじゃないか、あるいは貸し手が正しく説明してないんじゃないか、とそら恐ろしくなる。そして、さらに恐ろしいのが、一度はローンの為に生家を手放すという苦い経験をしたにもかかわらず、ちょっと小銭が入っただけで更に借金して大きな家を買ってしまう、という主人公の節操のなさよ。何故身の程をわきまえないのか。何故地道に貯金をしないのか。ここら辺が貯金大好き日本と巨大消費国家アメリカの違いなんでしょうなあ。こういう人達に「恒産なくして恒心なし」と説いてみても理解されないんでしょうなあ。

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