残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]

  • 159人登録
  • 3.17評価
    • (6)
    • (24)
    • (47)
    • (12)
    • (4)
  • 43レビュー
監督 : 中村義洋 
出演 : 竹内結子  橋本愛  坂口健太郎  滝藤賢一  佐々木蔵之介 
  • Happinet (2016年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953067776

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 久しぶりに観たことを後悔する映画でした。
    お化けが「わっ!」といきなり出てきて驚かすような映画じゃないです。人の「業」や「念」みたいなものの方がよっぽど怖いのだと思いました。
    住んでいる土地のことは知っておいた方がいいです。

  • 和風ホラーの真骨頂。

    こういう観終えてからも継続してじわじわくる怖さは邦画ホラーの方が感じるかな。
    怖楽しかった。



    ひとことだけ。
    なぜ、敢えて夜に行くんだ。

  • それぞれの土地に穢が残っていく。
    ただ、淡々と進んでいくから、少し物足りなさはある。

  • 見たいものとまったく違った。
    幽霊出る原因を昔にどんどんたどっていくから退屈。
    設定がそうさせてるのか棒読みが追い打ち。

  • 「キャーーーッ!」っている視覚的な恐怖よりも、見終わった後にジワジワくる怖さがある。

    穢れは伝染する…
    自分にも、穢れが降りかかるかもしれない…

  • 背筋がぞくぞくするジャパニーズホラーならではの展開。淡々と進むので特に大きな盛り上がりはないけどじわじわ気持ち悪さが伝わってくる。ご一行様で探索するシーンは大人の遠足ぽかった。ラストがまた気持ちの悪い終わり方

  • じっとりとくる怖さは、さすが日本ホラー。
    でもラストは余計だったような気がする。この作品のコンセプトからすれば、ああいうCGなどの直接的な描写はやはりいらないでしょう。
    それにしても、地味だけどキレイというかかわいらしい竹内結子はいいね。
    原作を読んでみたくなったが、本の方が、怖くて、最後まで読み進める自信がないので止めることにする。

  • 先に原作を読んでいたから、話の流れは分かっていたのだけど、
    原作のルポ感が分かりやすく映像化されているかな?と期待して鑑賞。

    期待通り、複数の家・点在する場所が分かりやすく謎解きされている様に感じた。
    でも、メインの“穢れ”とは何か、残穢とは?というところまでは説明していないので、自力で辿り着かなければならない。
    原作を読んでいない人はすんなりと辿り着くのだろうか?

  • 2016年映画館にて鑑賞。

    怖かった・・につきる。

    土地には色々な歴史があり、遡っても調べきれない事もある。

    今まで何も思わず住んでいた土地の歴史を調べたくなる。

    しかし。竹内結子さんって地味な役をしてもキレイだ。

  • Netflixで。
    原作は既読で、その時の感想は怖い、読んで大丈夫だったのかなという心理が働く。
    あるかもしれないという。
    原作に脚色しているところがあるので、それはない方がよりリアルな感じがするけど…
    1人で観たけれど、やっぱり本を読んでいた時の方が怖かった。

全43件中 1 - 10件を表示

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする