残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]

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監督 : 中村義洋 
出演 : 竹内結子  橋本愛  坂口健太郎  滝藤賢一  佐々木蔵之介 
  • Happinet (2016年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953067776

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残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋― [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりに観たことを後悔する映画でした。
    お化けが「わっ!」といきなり出てきて驚かすような映画じゃないです。人の「業」や「念」みたいなものの方がよっぽど怖いのだと思いました。
    住んでいる土地のことは知っておいた方がいいです。

  • 和風ホラーの真骨頂。

    こういう観終えてからも継続してじわじわくる怖さは邦画ホラーの方が感じるかな。
    怖楽しかった。



    ひとことだけ。
    なぜ、敢えて夜に行くんだ。

  • それぞれの土地に穢が残っていく。
    ただ、淡々と進んでいくから、少し物足りなさはある。

  • 見たいものとまったく違った。
    幽霊出る原因を昔にどんどんたどっていくから退屈。
    設定がそうさせてるのか棒読みが追い打ち。

  • 「キャーーーッ!」っている視覚的な恐怖よりも、見終わった後にジワジワくる怖さがある。

    穢れは伝染する…
    自分にも、穢れが降りかかるかもしれない…

  • 背筋がぞくぞくするジャパニーズホラーならではの展開。淡々と進むので特に大きな盛り上がりはないけどじわじわ気持ち悪さが伝わってくる。ご一行様で探索するシーンは大人の遠足ぽかった。ラストがまた気持ちの悪い終わり方

  • じっとりとくる怖さは、さすが日本ホラー。
    でもラストは余計だったような気がする。この作品のコンセプトからすれば、ああいうCGなどの直接的な描写はやはりいらないでしょう。
    それにしても、地味だけどキレイというかかわいらしい竹内結子はいいね。
    原作を読んでみたくなったが、本の方が、怖くて、最後まで読み進める自信がないので止めることにする。

  • 先に原作を読んでいたから、話の流れは分かっていたのだけど、
    原作のルポ感が分かりやすく映像化されているかな?と期待して鑑賞。

    期待通り、複数の家・点在する場所が分かりやすく謎解きされている様に感じた。
    でも、メインの“穢れ”とは何か、残穢とは?というところまでは説明していないので、自力で辿り着かなければならない。
    原作を読んでいない人はすんなりと辿り着くのだろうか?

  • 2016年映画館にて鑑賞。

    怖かった・・につきる。

    土地には色々な歴史があり、遡っても調べきれない事もある。

    今まで何も思わず住んでいた土地の歴史を調べたくなる。

    しかし。竹内結子さんって地味な役をしてもキレイだ。

  • Netflixで。
    原作は既読で、その時の感想は怖い、読んで大丈夫だったのかなという心理が働く。
    あるかもしれないという。
    原作に脚色しているところがあるので、それはない方がよりリアルな感じがするけど…
    1人で観たけれど、やっぱり本を読んでいた時の方が怖かった。

  • 久保さん(橋本愛さん)は岡谷マンションの202号室住んでいたが、毎日、寝室の畳に何かが擦れた音に悩まされていた。小説家の私(竹内結子さん)は久保さんからの手紙を受け取り、調査に乗り出す。久保さんの他に岡谷マンションの住人で同じ様な被害を受けている人を探してみると、同じ現象ではないが不可思議な事に悩まされている住人がおり、私と久保さんは岡谷マンションが建っている土地に何か秘密があると感じる。その後の調査で判明する驚愕の真実。。。何代も残る「穢れ」はその後も。。。

  • ホラーと言うかオカルト作品ですね。
    邦画のオカルト作品としては物語自体がよく出来ていて観ていても飽きて来なくていいです。
    直接的な恐怖体験というより、全体が地味でジワジワ迫ってくるおぞましさが良いです。

  • うーん。
    怖い。それでいいんだろう。
    けど、何が言いたいのかよく分からない。階層が深くて、ストーリーが理解し難い。

  • あれっおかしいなーいやだなーこわいなーみたいな稲川淳二的なのがずっと続いて、
    最後の最後でホラーシーン山盛りでびびらすっていうw

    こういう家系はこわいね。ふつうに。
    引っ越しとかしたくなくなるもんw

  • 原作がとっても怖かったので期待して観たけど、よく考えたらあれは原作が本だったからよかったんだと気付いた。
    原作は何より、実際の作家さんの名前も出てくるし、呪怨の事にも触れたりしててノンフィクション風なのが恐怖感を高めてくれたわけで。
    映像で恐怖を出すとしたらやっぱり映像に頼ってしまうしかないっていうのが残念。
    最後の方なんて「呪怨ー黒い少女」のパクリ?と思っちゃった。
    ホラー映画として成立させるためには仕方ないのかもしれないけどこの作品は文章で読むのが一番です。

  • 上映時から観たいと思っていた映画。ビデオコインプレゼントがあったのでレンタルで観ました。結論から言うと私は結構楽しめました。これノンフィクションじゃないよね?というくらい実際ありそうな話でした。この内容とソックリな事が実際あったらしいのですが…なので妙にリアルで怖いなぁと。あと、ホラーでありがちな音や急に出てきて脅かすようなビックリ系ではないのと、演者の悲鳴がキャーキャーとやたらウルサイ演出がないのも、私的には高評価でした。

    “小野不由美の原作小説を『白ゆき姫殺人事件』の中村義洋監督が竹内結子主演で映画化したミステリー。「自分の部屋から奇妙な音がする」という読者からの手紙を受け取った小説家の女性が、そのマンションに秘められた過去の真相に迫っていく。”

  • 原作の方が怖くて、辿っていく面白さがある。
    竹内結子の演技はしっとりして似合ってました。
    最後がホラーっぽく終わらせましたね。

  • 佐々木蔵之介の夢さんがぴったり。

  • 途中まで良かったのに後半がなぁ・・・・

  •  こわっ! 穢れが時間と空間を横断していつまでも残り続けるという点がとても粘着質で不気味で日本的で、じわじわ怖い。 見終わった後、ふと思い出して日常が怖くなりそうな映画。 実際、見終わった直後の室内の物音にビクッとしてしまった...。

  • ミステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり…。

    ストーリーはほぼ原作と同じですが、いくつかエピソードを削ってすっきりした印象。原作の漠然とした薄気味悪さはしっかり表現されていますし、建物の位置関係も映像のお陰で分かり易く、良い仕上がりだと思います。
    監督の中村義洋は『ほんとにあった! 呪いのビデオ』を手掛けただけあって流石。ちゃんと怖がらせるツボを抑えています。
    ただ、クライマックスの演出やCGはそれまでのコンセプトを台無しにしているようで残念です。

  • 2016/8/14 ここまで過去を掘り下げるホラー だとは…怖すぎるのは救われない現象 聞いても話しても呪われる恐ろしさ 1つ呪いの起源から遡ってゆくうちに 色んな呪いが現在にまた受け継がれてゆく形 気持ちが落ち込むと余計怖いですね

  • 終わっても怖いのよ。

    成仏させたげて。

    2016.08

  • もうどこでも何かしら望まぬ死を遂げている人がいるよーみたいな話かと思ったらねずみ講のように恨みや呪いが広がってきまっせという感じの話だった、かな。

    この人がこの現象に悩まされていてこうなって、こう現れて次の人はこれで、みたいに数珠つなぎになっていって元凶をみつけていくのは楽しかったし、で、お前らなんもないんかい、強いなと思ったのもちゃんと回収していって良かったけど、思ったのとは違ったな。

  • ここまでくると何かを狙ってるんじゃないかってぐらいひどい脚本。もはや本の朗読。

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