グローバライズ [Kindle]

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著者 : 木下古栗
  • 河出書房新社 (2016年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (119ページ)

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グローバライズの感想・レビュー・書評

  • ナンセンスを芸術的だと褒めれるほどの、突き抜けた文章力や発想は残念ながら自分には感じられなかった。この手の作品が、この人にしか本当に書けないほどのものなのか疑わしい。

  • なんじゃこりゃ⁉️の12編の短編集。
    どれも 展開が、結末が、
    想像を絶する物語になっていて。

    1、2編目は、鼻唄まじりで。
    3編目「フランス人」で、
    どう捉えていいのか オロオロし始め、
    中盤の「専門性」には、
    嫌悪感に しばし 動けなくなった。
    10、11編目の「道」「観光」は、
    意外にも 繊細で巧みな表現に刮目。
    食い入るように、
    新鮮な言葉を 追っていたのだけれど。
    最後の「globarise」で、
    思いっきり 迷子になっちゃった

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