バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [DVD]

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監督 : アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演 : マイケル・キートン  ザック・ガリフィアナキス  エドワード・ノートン  エマ・ストーン  ナオミ・ワッツ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142168412

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • すっごい疲れる映画でした。手法もそうだけど刺激刺激の連続で。

    でも、じわじわ来るというか。

    最初は業界人ウケが良いからアカデミー賞なんだろうなぁ、でも見ていて辛い映画だし・・・と納得のいかないものを感じていたのですが、アナログシニア世代の悲哀がだんだん浸みて来ます。

    文化の大衆化、急速な価値観の変化。
    時代の流れといえばそれまでなんですけどね。。。

  • 何故(あたかも)ワンカットで撮ったかのような手法を使ったのだろう。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥという監督なりの意図がそこに込められていることは間違いない。『アモーレス・ペロス』以降『BABEL』に至るまでの作品は群像劇でありだからこそひとりひとりのを浮き立たせる多彩な視点を必要とした。『BIUTIFUL』ではそうした語り口を捨て社会派としてのベタなアプローチを行った。この映画では虚実、つまり本物か偽物かの相違が問われる。舞台や映画において何処まで「嘘」や「演技」や有効か。他の登場人物のために行われる「嘘」や「演技」は救いとなるのか。自分自身を「嘘」や「演技」で偽ることが出来るのか……その難題に取り組むべく、イニャリトゥ監督は撮影自体をもリアリティをより伴った作風に挑んだのではないか。その手法を、果たして「成功している」と受け取るか「淫している」と受け取るかは賛否が割れるだろう。

  • 本当に独特。
    そして音楽の使い方がうまい。
    現実と虚構が入り混じった不思議な話でした。
    もしかしたら、この話は小説の方が面白いのかもしれない。。

  •  最初の5分がしんどかった。けど、それを超えると、不可思議ないろどりの映像とドラムで刻まれるリズムに乗ったセリフが面白く、最後まで目が離せなくなる。
     主要人物がたいていくたびれているので、サムの美しさ、みずみずしさが際立つのが何とも言えず残酷である。

  • 201701
    カメラワークが面白い、音楽が超かっこいい。
    スローリーは不思議

  • なんか良く分からない映画でした。2回、3回と観れば色々と分かってくるのかもしれませんが、

    続けては観る気はしないかも。時間を置いてから観るには良いかもしれません。

    さも深刻に考えているようで、実はたいした事を考えてなかった。譲れない主義主張があるのか、単に依怙地で偏屈なだけなのか。よく分かりません。

    何となく、その辺が思想的なアメリカ映画な気もします。

    洋画を鑑賞するにはそのまま観るか、吹き替えで観るか。そのまま観る場合は俳優が話すセリフを字幕で追います。字幕は限られた字数。どうしても伝えられないニュアンスや表現もあるかと思われます。

    字幕なしで観られるくらい英語力があれば、もっと堪能出来る映画なのかもしれません。


    鑑賞するのに非常に体力と精神力を使いました。

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