バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]

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監督 : アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演 : マイケル・キートン  ザック・ガリフィアナキス  エドワード・ノートン  エマ・ストーン  ナオミ・ワッツ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2016年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142167910

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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 冒頭からマイケル・キートンが宙浮いているからね。一筋縄ではいかない作品。

    圧巻の全編ワンカット撮影の没入感がすごい。そして、エドワード・ノートンの嫌な奴っぷりが最高。

  • シュールで面白かった。1度ヒーローものであたっちゃうと、ずっとそのことばかり取り沙汰されるのは俳優としてはなかなか悩ましいところなんだろうなぁ。バランス感覚に優れてないと、精神的に参っちゃいそう。でも、あの手の作品は役者さんがリアルを持ち込んでくれてこそだと思う。

  • 私個人は、映画に何かしらの感動や、心動かされることを期待しているので、この映画にいい評価は与えられない。
    感情移入できない役者、あいまいな表現あいまいな結末。
    カメラワークや音楽が目新しくても、二時間見るのは正直つらいよ。

  • 変な映画。
    変だが心を揺すぶられるものがある。
    主人公はその昔、ヒーロー映画バードマンで一斉を風靡した役者。古典の舞台で一旗あげて、ふたたび名優として返り咲きたいと思っている。

    アメリカでは舞台俳優>アメコミ映画のヒーローなんだなと思う。台詞の中に、いろいろ皮肉が入ってます。
    彼の中のバードマンが、「名優になりたいんじゃない、ちやほやされたいだけだろう?」と囁いてくる。彼はアメコミヒーローの妄想で彼の言葉を蹴散らす。
    ネットの評判も大嫌い。てかわからない。古くさい演技に古くさい批評家。客だって古くさい。
    それもみんなわかっていて、なお何がやりたいのか。本当はやりたくないのか、何が怖いのか。
    彼を突き動かすのは役者の業か、それとも限りなく俗っぽいものか。
    最後は本当にバードマンになったのかもしれない。

    ドラムだけの音楽がかっこいいです。

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