SPY TIME-スパイ・タイム- [DVD]

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監督 : ハビエル・ルイス・カルデラ 
出演 : イマノル・アリアス  キム・グティエレス  カルロス・アセレス  アレクサンドラ・ヒメネス 
  • ポニーキャニオン (2016年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013568280

SPY TIME-スパイ・タイム- [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2016/9/2 スペインのスパイもの?スパイも経費削減で 笑える コメディタッチだけど…真剣にやってるとこが面白いし、細かなところに 笑いのセンスを感じる 内容は まぁドタバタ劇みたいなんだけど…意外と愛せるキャラで 結構楽しめた。

  • 冴えないサラリーマンのアドルフォは、彼女に「冒険したいけどアンタと一緒だと全く楽しくない、愛してるけどもう一緒に居られないわ」とフられる――矢先に、ギャングに追われる羽目になる。実は父アナクレートは凄腕スパイで、アドルフォを狙っていたのはアナクレートに恨みを持つギャングだった。
    ところから始まる父息子の共闘。アドルフォの彼女とその弟も巻き込んでギャングと戦う。
    なるほどなるほど――ここまでは何となく予想通り。全体的にコメディ要素もあって面白い。だけど、アナクレートが死んだところで「…マジで?」
    一発目の驚き。
    さすがにびっくりした。
    そして最後、アドルフォは彼女をもう一度口説く。
    「君と一緒に海外旅行にもいくよ! 自動車の免許だって取る!」
    それに小さく首を振る彼女。
    「私は全部間違ってたの――冒険はもう良いの、穏やかで平和な毎日を暮らしたいわ」
    そして捨てられるアドルフォと、彼女の弟。
    そこで終わりかと思いきや、アドルフォは父の名前を継いでスパイとなる。
    アドルフォの元彼女の弟も、アドルフォを支えるエージェントとして働き始める。
    映像としても見事。
    冒頭部分で出て来たアナクレートが沙漠を歩くシーン。そこが見事にアドルフォによって模倣されている。その上、アドルフォが名乗るのは父の名「アナクレート」
    コメディタッチで面白く最後までトントンと観られる上に、そこかしこにちりばめられたエッセンスが中々良い味を出していた。

  • ドタバタコメディスパイ映画。だらっと気楽に見るのにちょうど良い90分。

  • B。スペインのノリがいまひとつわからない。
    のんびりしていていいか。

  • 往年の凄腕スパイ、護送途中に悪党を逃してしまい、その悪党から息子の命を狙われる羽目に。
    持てる力の全力でもって息子を護ろうとするが、今の今までスパイである事を秘密にしていた為に、さぁ大変!

    という導入からの、ドタバタ有りのアクション映画。

    「自分は失敗しない」と豪語するに相応しく、格好良く、そしてくすっとしちゃう笑いも挟みつつ息子を護って行くお父ちゃんと、困難から直ぐに逃げ出そうとするヘタレな息子の対比が良い。
    早いうちに妻を亡くして、長い事父子家庭だったようで、微妙な距離感だった父と息子が少しずつ近づいて行く様もまた良かった。
    山場の辺りではうっかり涙ぐんでしまったりした。テンプレだと分かっていても、弱いんだ、こういうのに。

    スパイ映画お約束の、なんだかよくわからない所から隠れ家に行けたり、よくわからない場所から武器が出てきたり、秘密道具みたいなものがあったりとポイントも押さえてあるし、悪党も悪党でただの凶悪犯て感じだけじゃなく、ポンコツな手下の所為で苦労させられてたりで、これまたくすっとしてしまう。


    オチとしては、これまた鉄板だったけど、その話の流れも含めて良作。
    90分くらいの作品なので、構えずにサラッと見て欲しい気持ち!

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