わたしを離さないで DVD-BOX

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出演 : 綾瀬はるか  三浦春馬  水川あさみ  伊藤歩  麻生祐未 
  • TCエンタテインメント (2016年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474173490

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わたしを離さないで DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 綾瀬はるかのドラマは面白いものが多い。


    そっちにいってもいいかな。
    もういいよね。

    生きるための意味。
    なんのために生きるか。

    生きなくちゃいけない義務。

    誰のために生きるか。


    愛があれば生きていける、価値がある。


    愛があっても生きる時間は限られている。
    終わりまで。
    明日を。





    わーー。
    久しぶりにほんっとに感動したとてもいいドラマ。
    Nのためにもすごい良かったけどやっぱり綾瀬はるかのドラマに失敗はない。
    いやぁ、生きることの意味とかなんかいろいろ悲しくて切なくて涙がとまらないドラマでした。


    クローンを作り出したクローンの逆襲。
    みんなそれぞれの意味のある配役。
    とてもよいドラマ。
    原作読んでみたくなった!!!

  • あなたを離さない

    映画を見ていたから見方が変わってしまっていたのかもしれない。
    間延びしてしまった気もするけど、一人ひとりの変化がよく分かるし、絶望の深さもより伝わってきた。

    陽光篇で世界観に引き込まれ、コテージ篇で共感し、現在になって先が気になっていった。
    提供者の秘密はもっと劇的に伝わってもよかったと思う。

    終了のシーンはどちらもよかった。
    ラストも絶望だけでは終わらなかったからよかった。

    挿入歌とサントラがとてもいい。

    Never Let You Go

  • 春ちゃんが出るので観ました。
    コピーとして生を受けた運命っていう現実離れした設定を受け入れればすんなり見れるかな。
    だけどあまりにもみわがわがままであまりにもきょうこがそれを受け入れ過ぎでイライラの連続。
    そしてともひこも優柔不断すぎてイライラ(笑)
    内容も暗いし重いし最後まで救われず。
    ただ子役がよかったので★3で

  • とにかく重い。
    暗くて救いようがないんだけれど、三浦春馬と綾瀬はるかの演技なすごく引き込まれました。
    綾瀬はるかは、白夜行のときの感じかなー

  • 自分がクローンだったら,人として生まれてきたことのありがたみ

  • 録画したドラマ見終わりました。
    終始暗い感じのドラマでした。三浦春馬くん見たさに見続けましたが、微妙な役、微妙なストーリーでした。

  • う~ん。

    このドラマは、ベタな内容の訴えだ。

    主となる3人の俳優、綾瀬はるか、水川あさみ、三浦春馬は演技うまいけど、内容はそんなことあるのか?ということ。
    生まれてきてよかった、と思うこと?そりゃそうじゃないか。
    クローン使ってまで言うことだろうか。
    と言いながらちょっぴり涙ちょうだいされたちゃったことも事実だけども。これは水川あさみとか綾瀬はるかの演技がうまかったからだと、思う(私見)

    ・・・
    ドナー提供されて役立っている人もいるのかな。
    けど、やっぱないよー(たぶん)

  • とんでもなく暗いドラマでした。こんな内容のドラマを金曜日に見たいと思うんだろうか笑。
    水川あさみは全くノーマークで、ほかの作品を見たことがないけれど、今回の役の狂気たるやなかなか見応えがありました。
    原作を読んでいないから、ちょっと細部まではわからないけれど、フィクションとはいえ、管理された閉鎖的な空間の中で成長してきた主人公たちが、「外の世界」と触れることで、自分の存在意義や生き方など考えながらもがき生きていく姿は衝撃的でした。
    現在の社会でも自分がマジョリティであれば、マイノリティに目を向けることは少ないし、はっきり言って自分の生活の中に関係なければ作中で言う”ゴキブリ”と同じ。実は同じ空間に別々に生きていて、干渉しなければ問題ない。ただ、ふとしたときに出会ってしまいギョッとする。そんな感じなのだろうか。
    そしてラスト、マイノリティの中のマイノリティとして生き残る恭子。自死を選ぼうとすると最後に希望のサッカーボールが戻ってくるけれど、あのまま孤独な人生を強いられるのであれば、バッドエンドに感じた。

  • 提供者と介護人(提供者) ヤバい世界。現実に起こりそうともあまり思えないが、近未来ではあるのだろうか。
    ドラマは、綾瀬はるかがとにかく絵になる。ほぼすべての場面において絵になる。

  • 終始暗いお話でどんよりしてしまう...。

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