うたわれるもの 二人の白皇 - PS Vita

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  • アクアプラス (2016年9月21日発売)
  • PlayStation Vita
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4996802160973

うたわれるもの 二人の白皇 - PS Vitaの感想・レビュー・書評

  • 久々にかなり楽しめた。前作はほぼほぼ今作のための布石づくりであり、前作で培った土台を最大限生かしたシナリオになっている。
     さらにゲームとしてのバトルもちょうどいい具合に多彩で簡単すぎず難しすぎず、緻密でなくてもある程度何とかなる良バランス。シナリオの合間にうまく組み込まれており、とても飽きさせないように工夫されている。
     第1作の伏線も回収しなければならなかったからか終盤の展開は若干駆け足気味だったものの、大団円で終わる良ゲーかと。

  • 大好きな作品なので、終わってしまうのが寂しく毎日少しずつプレイして70時間程で夢幻演武まで終了。結末を見届けたあとは、この作品に出会えたことへの感謝と愛しさが溢れ出して、軽く抜け殻状態になりました。本当にどっぷりハマれる作品でした。

  • 長かったけど、終始激アツで涙腺が潤みっぱなしでした。

  • うたわれるものシリーズの完結作。昨年の第二弾が完全に「つづく」な終わり方だっただけに期待感が結構あったんですが、綺麗に終わったって感じですね。「期待はずれだった」って声もあんま聞かないし、自分も同意見。戦闘が全体的に大味なのは変わりないものの、前作に比べるとそれでもいろいろ改善されてるし。アドベンチャーパートと戦闘パートのバランスとか戦闘難易度もいい感じ。丁寧に作られてるなあ、という印象。期待をもたせる終わり方とはいえ「一年後にすぐ完結作でます!」って大丈夫なのかな?って思ったけど杞憂だったようで。

  •  まだ夢幻演武は残っているけどとりあえず本編はクリア。いい作品だった。大満足だわ。正直前作の『偽りの仮面』は面白かったことは面白かったけど不満点も少なからず目についたので、わずか一年程度後に出すこの『二人の白皇』もそれほど期待できないと思っていたのだけどすげえ楽しめた。

     今回は何といってもシリアスとコメディ、物語とゲームとしてのバトルのバランスがいいね。前作のラストがあんなだったから重い雰囲気があって、でも重いだけでなく気軽に笑って楽しめる部分もあって。また前作は前半がやたらとストーリーパートが長くバトルはほんのおまけ程度で後半になってようやく増えてきたのに対し、今回は最初からストーリーとバトルが交互にからみあいながら進むのが良かった。ゲーム的にも前作は戦闘がやたらと時間がかかって爽快感が無い印象だったのに対し、今回は(前作でプレイ済みなのでなれたというのもあるだろうけど)バランスが調整されたのかほど良い難易度で進められた。

     ストーリーも要所要所で大きく盛り上がる山場を持ってきているのが素晴らしい。おかげで単調に陥らず長い物語もダレずに楽しめた。そして場面ごとに流れる音楽がまたいい。シリーズ総決算らしく前作、前々作の音楽も使われ、挿入歌も複数あるあたり非常に豪華でいかに力が入っているかよくわかる。

     プレイして良かったと心から思える作品だった。まだ残っている夢幻演武も楽しみ。

  • とりあえずエンディングスタッフロールまで.
    今回はまったり分が少なかったな.
    それも仕方なし.
    そしてライコウとかいい感じの敵だったのに
    変な感じで退場するし残念だよ!
    ウォシスの小姓三人組が忠義と言うか狂信と言うか
    いい感じで退場したと思ったら次の回であっさり復活してたのにはガッカリだよ.
    復活と同時にヒトを辞めてましたしね.
    ジョージョー!俺は人間を辞めるぞー!
    あとアレだ.
    無印な「うたわれるもの」のメンバーが出てくると
    テンション上がるよね.
    オボロの髭はやっぱりなんか似合わねぇ….
    エルルゥとか.小山力ちゃんの声とか,もう,ね.

    引き継いで2周目とか
    夢幻とかまだ残ってるけどとりあえずクリアしたってことで.

    面白かったよ!

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